1. オールインワンのアプライアンス

オールインワンのバックアップ専用アプライアンス

中規模環境のバックアップ/リカバリ/災害対策に最適なArcserve UDP 7300 アプライアンスについてご紹介します。

Arcserve UDP 7300 アプライアンスとは?

12TBの内蔵ディスクを搭載したバックアップ/リカバリ専用アプライアンス

図:12TBの内蔵ディスクを搭載したバックアップ/リカバリ専用アプライアンス

Arcserve UDP 7300 は、イメージ バックアップ ソフトウェアArcserve Unified Data Protection (以下、Arcserve UDP)がプリインストールされたバックアップ専用アプライアンスです。搭載したHDD 12TB内に保存できる分だけ利用可能、保護対象台数が無制限のArcserve UDPライセンスとバックアップ/リカバリ用に最適化されたハードウェアで、Arcserve UDPの使い勝手をそのままに、中規模環境のバックアップ/リカバリをより簡単かつシンプルに実現します。

Arcserve UDPとは

OSを含めてハードディスク全体をまるごとバックアップし、システム全体を簡単にリカバリできるイメージバックアップソフト。
フルバックアップの取り直しが必要ない継続増分バックアップ、データ 重複排除の機能でバックアップのデータ量削減と時間短縮を実現。
1つの管理画面で、物理/仮想/クラウドサーバーのWindows/Linuxのバックアップ/リカバリをまとめて管理できます。

Arcserve UDP 7300 ならではの3つのポイント

1.インストール不要の簡単セットアップ

バックアップ/リカバリに必要な管理コンポーネントはすべてインストール済。ウィザードに従い基本的な設定をするだけですぐに使えます

2.メモリ/SSDのサイジングの必要なし

重複排除機能用のSSD(240GB)を標準搭載したバックアップ用に最適化されたハードウェア。メモリ/SSDのサイジングが必要なくなりました。ディスク容量もたっぷり12TBあります。

3. Arcserve UDP(イメージバックアップソフト) のライセンスを使い放題

バックアップ対象の数や容量に関わらず、Arcserve UDP Advanced Edition のライセンスが使い放題。後からサーバー台数が増えても安心です。

バックアップデータが数十TBの中規模環境に最適

適切なソリューションがこれまで存在しなかった、中規模環境のバックアップ/災害対策に最適です。

図:バックアップデータが数十TBの中規模環境に最適

ハードウェア・ソフトウェアを用意するよりもお安く!

Arcserve UDP 7300 アプライアンスは、ライセンス使い放題、5年メンテナンス付、12TBの容量で340万円
ハード/ソフトを別々に調達するより簡単で割安!

図:ハードウェア・ソフトウェアを用意するよりもお安く!

利用例

利用例1:システムごとに仮想環境と物理環境、WindowsとLinuxなど混在している場合

システムごとにバラバラで、それぞれにバックアップ環境を持っていたために時間がかかっていたバックアップの運用管理を、Arcserve UDP 7300 でシンプルに統合できます。

図:利用例1:システムごとに仮想環境と物理環境、WindowsとLinuxなど混在している場合

利用例2:仮想環境へ移行前、移行中の場合

仮想化・クラウド化の過渡期にバックアップ対象サーバーの台数に変更があっても、ライセンスが使い放題のArcserve UDP 7300なら、移行前・移行期間・移行後もライセンスも無駄なく継続して利用できます。

図:利用例2:仮想環境へ移行前、移行中の場合

利用例3: 12TB以上のバックアップで足りなくなった場合

Arcserve UDP 7300 は台数を増やしてスケールアウトが可能。
2台目以降の バックアップサーバーも1つの画面で統合管理できます。

図:利用例3: 12TB以上のバックアップで足りなくなった場合

利用例4:仮想基板の遠隔バックアップをする場合

ストレージの機能でバックアップやデータの遠隔転送を行おうとすると、プライマリストレージと同等の高額なストレージが3倍の台数必要に…

図:利用例4:仮想基板の遠隔バックアップをする場合(1)

高すぎる遠隔バックアップを Arcserve UDP 7300 でよりリーズナブルに。
災害対策案件の「竹」案としてご利用ください。

図:利用例4:仮想基板の遠隔バックアップをする場合(2)

困った時にも安心のサポート・メンテナンス付き

  • 納品から5年間のメンテナンスが標準セット
  • サポートへのお問い合わせはソフトウェア版と同じ窓口で対応
  • ハードウェア故障にはオンサイト(現地訪問)対応が可能(現地訪問は問題特定から4時間駆けつけ目標※)
  • Arcserve UDP の無償アップグレードが可能 ※※

※ サービス拠点(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)より30km圏内での目標となります。詳しくはお問い合わせください。
※※ アップグレード作業はお客さまにて実施いただきます。

製品仕様

ピンチアウトしてご確認ください

オペレーティングシステム Windows Server 2012 R2 Standard Edition
ストレージ容量 12TB (※ 1 TB = 1,000,000,000,000 bytes)
ハードディスクドライブ(RAID設定) 4TB SAS (RAID 5) × 4
ソリッドステートドライブ (重複排除用) 240GB SSD
RAM 32GB
IPMI & ネットワークインターフェース IPMI x 1 & 1 GbE (RJ45) x 2
拡張スロット PCI-E 3.0 スロット × 2 にオプションのSAS/FC/イーサネットカードを増設可能
寸法 (H x W x D) 4.3 x 43.7 x 65cm (1U - 19” ラックマウントレール付)
重量 14.5kg
電源ユニット 500W x 2(リダンダント)
消費電力 (アイドル時/高負荷時) 約108W/160W
電源定格 100v-240v AC 50/60Hz

搭載される機能

Arcserve UDP Advanced Edition 相当:
継続的な増分バックアップ, 仮想マシンのエージェントレスバックアップ, グローバルデデュプリケーション, システムのベアメタル復旧, ファイル/フォルダ単位のリストア, バックアップデータの遠隔転送, テープへの二次バックアップ(オプションの増設カードが必要), SQL Server / Exchange Server / Oracle DB のオンラインバックアップ, 仮想スタンバイ, 統合管理コンソール 等

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Arcserve UDP アプライアンス
製品カタログ・ご紹介資料

イメージ:Arcserve UDP アプライアンス製品カタログ・ご紹介資料

ハードウェアのサイジング不要。1台設置するだけで短時間で、仮想・物理のさまざまな環境のバックアップが可能になるArcserve UDP 7300 アプライアンスの製品紹介資料です。

導入事例紹介

イメージ:導入事例紹介

Arcserve製品の導入事例をご紹介します。
Microsoft Azure と連携しバックアップ運用を統一化した事例や、遠隔地へのファイルサーバーリプレースを実現した導入事例をご紹介します。