1. ソフトバンク・テクノロジー株式会社-Arcserve Replication導入編-

ソフトバンク・テクノロジー株式会社

遠隔地へのファイルサーバーの移行を業務を止めずに実現

概要

  • 業種:情報・通信業
課題
約600万ファイル、3.5TBという大容量データをいかに現場の業務を止めずに大容量のファイルサーバーへ移行するか
効果
  1. データ移行の際に、ファイルサーバーの利用を中断することを覚悟していたが、特に問題は起こさず、ごく短時間で作業を終えることができた
  2. プロジェクト成功を受けて、Arcserve Replicationを活用した新規サービスの展開を検討

導入を検討したきっかけ

企業が急成長を続けるなかで、増大するデータへの対応に追われていた

ソフトバンク グループのなかでICTサービス事業を担うソフトバンク・テクノロジー株式会社は、ソフトバンクグループ内外問わず幅広い業種の企業に対してITサービスを提供している。

企業の成長と共に、業務で取り扱うデータ量の増加ペースは激しく、既存のファイルサーバーの余裕がなくなりつつある状況を受けて、いかに現場の業務を止めることなくファイルサーバーを拡張、もしくは刷新するかせまられている状況にありました。

導入する製品に求めた要件

時間や手間を最小限に抑え、低コストで自社データだけをサーバーから切り出して新ファイルサーバーへ移行する

当時、ソフトバンク・テクノロジーでは社内での利用と合わせて、ソフトバンク グループ各社も同じサーバーを利用しており、扱うデータが4TBに達していた。このうち約3.5TBがソフトバンク・テクノロジーのデータが占めていることから、自社データだけを切り出して新しいファイルサーバーに移すことで、現行のファイルサーバーのストレージにも余裕が生まれ、より継続した利用が可能となることも期待されていた。
まず第一の要件として求められたのが、グループ企業もサーバーを利用していたことから、移行時にいかに業務を止める時間を少なくするかであった。
また、もう一つの要件として、メモリ、CPUリソース、ディスクアクセスへの負担がかからないことが求められた。

Arcserve Repllicationに決めた理由

早速、DFSレプリケーションサービスや他社製のバックアップ・ツールなどテスト検証などを行い、要件を基に合うサービスを探し始めた…

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インタビュー完全版インデックス
  • 企業の成長と共にデータが増え続け、容量が肥大化していた
  • 業務を止めることなく新サーバーへ移行したいが・・・
  • グループ間の複数企業で利用しているところから自社データのみを移行しなければならない
  • 大きな決め手となったのはサポートの手厚さだった
導入した製品

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