1. クラウドバックアップとは?

クラウドバックアップとは?

クラウドバックアップを導入するとどうなる?導入に関する疑問・不安にお応えします。

クラウドバックアップとは?

クラウドバックアップとは、お客様の重要なデータをクラウド基盤上の仮想サーバーに複製・保管するものです。
以前から、バックアップの重要性は周知はされていますが、運用が複雑だったり、手間やコストが掛かるため、対応がおろそかになっている企業も少なくないと聞きます。
近年、それらの課題解決として、クラウドバックアップの注目度が高まっています。

バックアップについてこのような課題や疑問を抱えていませんか?

  • 運用、体制維持のコストが掛かる
  • ファイルがどんどん増え、バックアップ先の容量も増やさないといけない
  • 一つのサーバーにバックアップを保管してしまっているため、災害などが起きたときに不安・・・
  • いざという時に、迅速に安全に復旧させることが出来るのだろうか・・・

実際導入したらどうなる?!

クラウドバックアップがコスト削減になる?!

図:企業側 初期導入費用がかかる メンテナンス費用がかかる クラウドバックアップでコスト削減 事業者で環境を用意

クラウドバックアップは、初期投資と運用のコストが削減されます

以前のバックアップでは、作業や運用に時間が掛かっていました。 サーバーを用意する場合、設置・ソフトウェアの導入・テスト実施・メンテナンスなど、初期の導入準備にも維持にもコストが掛かります。

一方、クラウドバックアップでは、導入は簡単、運用も事業者が行うため、企業は利用した機能や容量を利用しただけ支払うだけで、手間も費用も時間も削減が可能になります。

クラウドバックアップの場合、ファイルが増えたら手間は掛かる?

図:ファイルの肥大化… サーバー増設・バックアップ漏れの不安… 簡単に容量追加・クラウドで一元管理

クラウドバックアップは、一元管理のため手間が削減されます

日々の業務を続けているとどんどん増えていくファイルやデータ。事業の拡大などで急なバックアップ対象データの増加に伴い、バックアップ先の容量追加やサーバー増設対応。ファイルサーバーの数が増えれば増える程、管理コストや運用の手間が発生する問題があります。

中小企業では通常業務と兼任する担当者が多く、管理するサーバーの数が増えることで、バックアップ自体に漏れが出てくるというリスクもあります。クラウドバックアップでは簡単に容量追加ができ一元管理となるため、それらの不安・リスクをなくすことが出来ます。

クラウドバックアップで、災害対策は万全に準備できる?

図:遠隔バックアップで事業継続を実現 いつ起こるか分からない災害・不測の事態に…万が一、運用環境に災害が発生した場合に、短時間で復旧が可能になります。

工数・費用を抑えながら、災害対策を実現したい

災害等の対策にクラウドバックアップは有効です。
クラウドバックアップなら、遠隔地にあるデータセンターをバックアップ先として選ぶことができます。

バックアップ体制の構築において、オンプレミスで機器を手配する場合に比べ、
工数や費用を抑えながら、事業継続を実現する事が可能です。

クラウドバックアップで、迅速に安全に復旧させることが可能?

図:クラウドの二次保管データを使ってデータを復旧 クラウドの待機サーバーを使って業務を再開

クラウド活用であらゆる災害に迅速な対応が可能に

テープやディスクでのバックアップは、きちんと世代管理をしていないと復旧の際にトラブルが起こる可能性があります。きちんと管理していたとしても、テープやディスクの手順ミスで完全復旧が出来なかったり、手順確認に手間取って時間が掛かったり、テープやディスクの情報が削除されてしまったり・・・。

クラウドを使ったバックアップなら、クラウド上でデータを2次保管も可能なため、誤ってバックアップデータを削除してしまっても、クラウドのデータから復旧させることができ安心です。 また、クラウド上にも待機サーバーを置き、災害時はクラウドに切り替えて業務を継続することも出来るため、迅速に対応が可能です。

Arcserveシリーズはクラウドに対応しています。

Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azure等のパブリッククラウドサービスと、
Arcserve製品を活用することで、コピー対象データを絞り込み、転送データ量を削減する事が可能です。
クラウド関連費用のコストを抑えながら、バックアップ体制の強化を行うことができます。

クラウド活用でバックアップデータの2次保管

Officeファイル、VHD/VHDX、画像ファイル、特定のフォルダ内のファイルなど重要なデータだけは確実に守りたい。
そんな場合は、重要データファイルをクラウドに保管ができます。バックアップしたデータもクラウドに長期保存が可能です。

クラウド活用で業務継続・災害対策

クラウドに待機サーバーを置いて業務継続。災害時はクラウドへ切り替えて業務を継続することができます。
バックアップデータをクラウドに遠隔地で保管もできます。

クラウド活用でクラウド上仮想マシンのデータ保護

クラウドサーバーの仮想マシン上のデータを保護します。

あなたが抱えている課題に合うクラウドバックアップ Arcserve製品はどれ?

現在抱えている課題を解決する製品、企業環境に合った製品はどれだろう…。どんな製品があるか分からない…。 そんな方は、まずはどの製品が一番合っているのか製品ガイドをご覧ください。

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Arcserve 製品カタログ・ご紹介資料

イメージ:Arcserve 製品カタログ・ご紹介資料

短時間でバックアップ、仮想マシンもバックアップをしたい。災害時の対策も低コストで実施したい。
Arcserve製品のカタログや、お客様への提案にそのまま活用できる製品紹介資料です。

Arcserveのクラウド対応

イメージ:Arcserveのクラウド対応

Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureなどのパブリッククラウドサービスにおける、Arcserve製品のサポート情報や課金方法について、 ご紹介する資料です。