Office 365 の 4つのOfficeを使いこなそう!

Office 365 ProPlus、Businessを含むプランをご契約いただくと、4種類のOfficeが利用できます。

写真:4つのOfficeを使いこなすことが、業務をよりスマート&快適にこなすキーポイントに!

Office 365 ProPlus、Businessを含むプラン(Business、Business Premium、ProPlus、E3、E5)では、次の4種類のOfficeが提供されます。 1人が何種類ものデバイスを同時に駆使するマルチデバイス時代だからこそ、Office 365の4つのOfficeを使いこなすことが業務をよりスマート且つ快適にこなす一つのキーポイントになりますよ。

Office 365 ProPlus/ Business で提供される4つのOfficeとは

図:Office 365の5つのOffice

1:Office ProPlus(またはBusiness)

Business・Business Premiumのプランでは「Business」、ProPlus・E3・E5のプランでは「ProPlus」がそれぞれ提供されます。

ProPlus(またはBusiness)は、いわゆる従来型の「Office」で、Office Professional Plus 2016(Macにインストールする場合は、Office for Mac 2016)と同等のアプリケーションです。

ProPlusのポイントは4つ。
(1) オフラインでも使える
(2) 1ユーザー5PCまでインストールOK
(3) 自宅使用権込み
(4) 旧バージョンのOfficeと混在できる

(1) オフラインでも使える

よく勘違いされますが、ProPlus(またはBusiness)は今までのOfficeと同様、オフラインで使用することも可能です。※ただし、ライセンス認証のため一定期間に一度、裏でインターネットに接続しに行きます。そのため、完全にオフラインの状況下ではご利用いただけません。

(2) 1ユーザー5PCまでインストールOK

1ユーザーあたりパソコン(Macを含む)5台までインストール可能です。今まではWindows版とMac版は別々に購入する必要があり、ライセンスの管理も複雑になりがちでしたが、Office 365ならOSの違いを気にすることなく1ライセンスで済ませられます。
※ご注意:1ライセンスで5ユーザーまでインストール可能という意味ではありません!1ユーザーあたり、そのユーザーが所持・運用する5台のパソコンまでインストール可能という意味です。

(3) 自宅使用権込み

ワークスタイルの多様化への対応やBCP対策として、社員の自宅のPCにダウンロードさせて自宅でオフィスに居るときと同じ環境で仕事をしてもらうということも可能になります。

(4) 旧バージョンのOfficeと混在できる

「社内の基幹システムの関係で、どうしても旧バージョンのOfficeも使わざるを得ない。」
「でも社外とのやり取りにサポート切れした古いバージョンのOfficeソフトで作成したドキュメントを渡すのも会社としては芳しくない。一体どうしたら…」
そんなお悩みを抱えたお客様も安心!Office 365なら旧バージョンのOfficeと並行して稼働させることが出来るので、一気にお悩み解決ですね。

2:Office Online

Webブラウザで開いて作業できる、Web型のOfficeも提供されます。利用できる機能はインストール型のOffice ProPlus(またはBusiness)と比較すると少ない(マクロやVBAなどは動きません。また図画描写機能やアニメーションなども限定的といった機能制限あり)ですが、インターネットに接続できwebブラウザが開けるデバイスであれば、どこからでもアクセスができるのが魅力ですね。

Office Onlineがあれば、もし自分のデバイスが手元にない時でも、インターネットブラウザ経由でOffice Onlineを開いてドキュメントを閲覧・編集することも出来ますね。

3:Office Mobile (for iOS / Android)

スマートフォン用の手軽なiOS/Android版アプリケーションの利用権もついています。
Office Mobileでは、Officeドキュメントの閲覧機能と、必要最低限の編集機能を提供しています。
Office Online同様機能が少々限定的ではありますが、マイクロソフトの純正Officeアプリなだけあって、スマートフォンで開いているとは思えないほど、表示の互換性はバッチリ。
また、オフラインでもスマホ上でドキュメントの閲覧・編集ができるのは、移動が多い営業さんにも嬉しいアプリと言えますね。

最近では1人2台以上の携帯を所持していることが普通となりましたが、Office Mobileも1ユーザー5デバイスまでダウンロードいただけます。社用携帯2台持ち、なんてケースにも対応できますね!

4:Office for iPad

Office 2013のバージョンから登場した、iPad専用にチューニングされたアプリケーション「Office for iPad」も、Office 365のProPlus(またはBusiness)が含まれるプランでご契約をいただくとお使いいただけます。

提供されるアプリケーションは、ビジネスにおいて欠かせないWord、Excel、PowerPointの3つ。
(※いずれもApp Store上で無料でダウンロードできるアプリケーションですが、編集機能を利用するにはOffice 365の契約が必要です。)
操作はパソコン版と比べるとやはり制限されていますが、こちらもマイクロソフトの純正アプリなだけに、互換性やUIの使い勝手はサードパーティ製の同様のアプリの追随を許しません。

まとめ

昨今では外出先にはパソコンを持たずiPadのみでという身軽なスタイルも増えていますが、ストレスなくパソコンで作成したファイルを閲覧・編集できるOffice for iPadのアプリケーションはまさに必携アイテム。

個人用ストレージのOneDrive for Business経由でOffice for iPadで編集したファイルを社内や外部に共有したり、共有ファイル機能を有したSharePoint Onlineを利用すれば、自分以外のメンバーが作成したドキュメントの閲覧・編集といった作業もスムーズに出来ます。

時間・場所問わず、いつでもどこでも、Office 365さえあればスマートに仕事ができるようになりますよ。

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