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標的型攻撃の60%は中小規模企業を標的に!

-最初のターゲットは従業員PCのブラウザー-

1年で4億3100万種類の
マルウェアが出現

図:1年で4億3100万種類の<br>マルウェアが出現

シマンテックでは、2015年に4億3100万件※の新種のマルウェアを検知。
犯罪者は"マルウェア作成ソフト"を使って簡単にウイルスを大量生産します。
従来のアンチウイルスのパターンファイルを使う「指名手配型」の対応では、新種のマルウェアやウイルスの検知は困難です。

  • 出典:2016 年インターネットセキュリティ脅威レポート第 21 号

セキュリティーにリソースを
割けない企業が狙われている

図:セキュリティーにリソースを割けない企業が狙われている

2015年の組織規模別のスピアフィッシング攻撃の分布データでは、65%以上※が中小規模企業が標的になっています。
Webブラウザーは、犯罪者の主要な標的の一つ。
ブラウザー等に脆弱性が残っていると悪意のあるWebサイトにアクセスしただけで、マルウェアをインストールさせられてしまいます。

対策が難しいゼロデイ攻撃

図:対策が難しいゼロデイ攻撃

犯罪者がメーカーよりも前にOSやアプリケーションの脆弱性を見つけ出し、その脆弱性を悪用する攻撃をゼロデイ攻撃と呼びます。
メーカーが修正プログラムを配布する前に、仕掛けられる攻撃なので、従来のアンチウイルスのみで防御することはできません。

Symantec Endpoint Protectionとは?

-標的型攻撃対策に最適なエンドポイントセキュリティー-

図:Symantec Endpoint Protectionとは?

Symantec Endpoint Protection は、物理環境と仮想環境の両方で、優れたセキュリティー機能、高いパフォーマンス、高度な管理機能を実現します。

世界最大級の民間脅威インテリジェンスネットワーク「Symantec Insight」を活用し、業務を中断せずにリスクを伴うファイルを識別し、ゼロデイ攻撃を未然に防ぐことができます。
高性能なエージェント1つで必要なセキュリティーを提供し、最も効果的な保護をスピーディーに実現できるのは、Symantec Endpoint Protectionだけです。

Symantec Endpoint Protectionの導入メリットは?

-高い防御力と優れたパフォーマンスで世界シェアNo.1※-

新次元の防御力とスピードを実現

図:新次元の防御力とスピードを実現

次世代防御技術により、「確かな防御力」と「優れたパフォーマンス」を同時に実現。
飛躍的に向上した防御力で未知のセキュリティー脅威やWeb攻撃から企業を守り抜きます。
社内やリモート、国内や海外でも、WindowsやMac、また仮想環境や物理環境でも使用でき、エンドポイントを安全に守ります。
きめ細かいポリシー制御機能により、どの場所からシステムが接続しているか(ホテル、ホットスポット、無線ネットワーク、VPN など)を自動で検出してセキュリティポリシーを適用することも可能です。

  • 出典:IDC, Worldwide Endpoint Security 2014-2018 Forecast and 2013 Vendor Shares(2014年8月, #250210) 企業向け 2013年売上金額ベース

簡単、使いやすい管理画面で一元管理

図:簡単、使いやすい管理画面で一元管理

クライアントPCもMacもWindows Serverも、仮想環境も一元管理。
全ての機能の導入や設定、ログ、レポーティングを一元的に管理できます。
シンプルでわかりやすい管理コンソールにより、管理作業を容易に行うことができ、 セキュアかつ効率的な管理環境を提供します。

Symantec Endpoint Protectionのどこがすごい?

-脅威に対抗する総合的な防御機能を搭載-

強力な防御力を実現させる3つの次世代技術

図:強力な防御力を実現させる3つの次世代技術

ブラックリストに頼らない3つの次世代技術がそれぞれ連動し合うことで、セキュリティーの精度、防御力が大幅にアップしています。

  • 1IPS(脆弱性対策)
  • 2アプリ安全性評価
  • 3リアルタイム挙動分析
1エンドポイントへの不正侵入防止とブラウザの脆弱性を保護-IPS(脆弱性対策)-

図:エンドポイントへの不正侵入防止とブラウザの脆弱性を保護 IPS(脆弱性対策)

マルウェアの侵入口はブラウザーやソフトウェアの脆弱性。
Symantec Endpoint Protectionは、IPS機能(脆弱性対策)を標準搭載し、「Web攻撃」「社内感染」「外部への不正通信」等の脅威の出入り口となる脆弱性を徹底的にブロックします。
ユーザーのセキュリティーパッチ未実行を狙ったゼロデイ攻撃からもエンドポイントを保護します。

2未知のマルウェアをあぶりだす、クラウド型アプリ安全性診断システム-アプリ安全性評価-

図:未知のマルウェアをあぶりだす、クラウド型アプリ安全性診断システム アプリ安全性評価

世界中のユーザー、ファイル、Webサイトの相関性を検証・分析する「Symantec Insight」のデータベースと照合し、ファイルの安全評価スコアにより、定義ファイルが未対応の標的型攻撃を効果的に防御します。
アプリの利用者数、定着度などの統計情報から、安全性を評価し、未知のマルウェアをあぶりだします。

3新種のマルウェア、未知のウイルスを防ぐ-リアルタイム挙動分析-

図:新種のマルウェア、未知のウイルスを防ぐ リアルタイム挙動分析

シマンテック独自の自己学習・自己進化型挙動分析エンジン「SONAR」が、ファイルに関するおよそ1,400種類の不審な挙動をリアルタイムに監視し、危険性を判断することによって、未知の脅威を効果的に防ぎます。
挙動分析ルールは、犯罪者にルールを見破られることがないよう、日々アップデートされます。

仮想環境でも強力なパフォーマンスを発揮

-仮想サーバーやデスクトップ仮想化にも最適-

1ネットワーク負荷を軽減

仮想デスクトップ環境(VDI)において最も深刻な課題は、同時に複数の仮想デスクトップやサーバーのスキャンが実行された時に、ハイパーバイザー自体が過負荷になる「AVストーム」。
Symantec Endpoint Protectionなら、「スキャンの実行」と「定義ファイルのダウンロード」を各仮想マシンで自動でタイミングをずらして実行。
ハイパーバイザーへの負荷を分散します。

2スキャンの負荷を大幅に低減

共有インサイトキャッシュサーバーにより、ファイルを1回スキャンしたらその結果をクライアント間で共有し、ファイルスキャンの重複を排除することで、スキャン時の帯域幅と遅延を軽減します。
「Symantec Insight」により安全と評価されたファイルや、マスターイメージで検索済みのファイルをホワイトリスト化し、スキャン対象から除外します。

3仮想環境でも物理環境と変わらない防御力

Symantec Endpoint Protectionは物理環境と変わらない防御力で、仮想環境でも防御力は、No.1!
脅威サンプルの99%をブロックまたは隔離、誤検知率0%を実証しています。

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