thinforie

OSアップデートで動かなくなってしまうIE6/IE8アプリを蘇らせる独自開発のIE互換ブラウザ「thinforie」をご紹介。

IEの最新バージョン上でも、「thinforie」で業務アプリケーションは今まで通り!

thinforieは、Internet Explorerで作られたシステムをWindows OSやIEのバージョンにとらわれずに動かすために開発された「IE互換ブラウザ」です。
2016年1月にマイクロソフトのIEサポートポリシーが変更され、サポート対象が各OS上で利用できる最新のIEに限定されるため、IE6~IE10で動作するアプリケーションのIE 11対応が急務となっています。
thinforieとSpoonでアプリケーションを仮想化すれば、アプリケーションが対応するIEのバージョンにとらわれることなく、常にブラウザを最新にバージョンアップしてセキュリティを維持することが可能です。

こんな課題を解決します

  • Windows 7を利用しているが、アプリケーションがIE8でしか動かないので、ブラウザを最新バージョンにできない。
  • 利用したいクラウドサーボスのサポートブラウザがIE10以上である。
  • アプリケーションがIE10には対応していない。
  • 2014年7月のWindows 2003 Serverサポート終了に伴い、IE6と64bit OS対応が必要。

thinforieの3つの導入メリット

マイクロソフトのライセンスポリシーを違反することなく運用が可能

同一OS上で異なるバージョンのIEを利用する(IE6を仮想化する等)ことは、マイクロソフト社より許諾されていません。
thinforieは双日システムズが独自開発したIEコンポーネントブラウザ(※)です。そのため、マイクロソフトのライセンスポリシーに違反することなく、IE6/IE8ベースのアプリケーションをWindows 7/8で使い続けることができます。

※コンポーネントブラウザとは… Internet ExplorerにはIEコンポーネントと呼ばれる構成プログラムが用意されており、他のプログラムから利用することができる。

図:マイクロソフトのライセンスポリシーを違反することなく運用が可能

thinforieのセキュリティーは心配ない?

Internet Explorerが用意しているネイティブのIEコンポーネントを利用しているので、セキュリティーは担保されます。

システム改修に比べてコスト削減・運用が楽になる

IEサポートのサイクルで改修すると、常に改修が必要になります。
「thinforie」を利用することで、システム改修対応よりコストを安くし、納期短縮できます。また、機能追加やバージョンアップなど自社計画で改修が可能です。

アプリケーション仮想化ソリューション「Spoon」との組み合わせで変わらない操作感を実現

Spoon」を利用の場合、「thinforie」を無償提供します。
「Windows XPで利用していたIE6アプリケーション、Windows 7/8ではうまく動作しない…」問題などアプリケーション仮想化「Spoon」と合わせてIE互換ブラウザ「thinforie」の組み合わせで、Windows XPで利用していたIE6アプリケーションを、そのままの画面と操作性で、Windows 7/8での利用を可能にします。
また、IE6にひも付いたクライアントアプリケーションを、IE6と一緒にポータブル化する際に、IE6の代わりにIE互換ブラウザーを利用できます。

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最新のブラウザでも変わらないアプリケーションの操作感

thinforie製品資料

今まで通りIE6/IE8向けに開発されたアプリケーションを利用できるようにするIE互換ブラウザthinforieのご紹介資料です。