Windows 10へのアップグレード・Surface導入の課題

気になる「Windows 10」へのアップグレード、「Surface」導入に伴う課題をご紹介。

  1. Windows 10へのアップグレード・Surface導入の課題

古いOSを使い続けることは危険です

古いOSの継続利用は様々なリスクが潜んでいます!!

古いWindows OSのサポート終了後には、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、データ消去、情報漏洩、webサイト改ざんなどのセキュリティリスクが高まります。
現在サーバーに重要なものを入れていないとしても、そのサーバーを踏み台として、他のサーバーを攻撃したり、ウィルスをばら撒くようになる恐れもあります。古いOS環境は使い続けずに、早急に新しいOSへ移行、PCの入れ替えを行う必要があります。

最後のWindows OS「Windows 10」、2in1PC「Surface」が登場!

まだWindows XPをお使いの企業様も、Windows 7/8.1へ移行された企業様も、「Windows 10」へのアップグレードは気になる点ではないでしょうか。今注目されている、ノートPCとしてもタブレットとしても利用可能な、「Surface」でも、「Windows 10」が利用できます。

Windows 7のサポートも2020年1月14日を予定されていることもあり、「Windows 10」へのアップグレードをされている企業様も多いかと思います。

「Windows 10」よりOSアップグレードの仕組みが変わります

今までは、Windowsの定期的なOSアップグレードに伴い、OSやPCの買い替えが必要となっていました。しかし、「Windows 10」以降は、「Windows 10」のまま更新ファイルが提供される仕組みとなり、今後OSの入れ替えは不要となる見通しです。

無償アップグレード期間はリリースから1年間

Windows 10への無償アップグレード 2016年7月26日まで!

最後のWindows OSとなる「Windows 10」ですが、リリースから1年間(2016年7月28日まで)、マイクロソフト社よりWindows 7/8.1ユーザーに対して「Windows 10」へのアップグレードを無償で提供しています。

システム管理者としては、無償アップグレード期間中に「Windows 10」へアップグレードして問題がないか十分検討をしたいところですが、検証時間としてあまり時間がない点が問題です。 また、今後は「Windows 10」のまま、常にマイナーなバージョンアップが実施されるため、その度に業務アプリケーションにどのような影響が起こるか気に掛ける必要があり、これからの対処方法を検討したいところです。

「Windows 10」「Surface」導入の課題

「Windows 10」、「Surface」導入検討として、以下のような課題をお持ちではありませんか?

新OS環境で32bitアプリが動作しない

「Windows 10」へのアップグレードの課題
  • 現在利用している32bitアプリが正常に動かない
  • 「Windows 10」のまま、今後更新された場合に業務アプリケーションに不具合が起きると困る
  • 正常に動作させるためには、業務アプリケーションを一から作り直す必要がある
  • 当初アプリを開発したメンバーがもうおらず、仕様書も残っていないため、新たにアプリを作り直すのに時間・コストがかかってしまう
「Surface」導入の課題
  • 「Surface」の搭載OSが64bit環境のため、利用している32bitの業務アプリケーションが動かない
  • 社員には外でも業務アプリケーションを利用できるようにしてもらいたいと言われている

最新ブラウザでIE6/IE8向けアプリが動作しない

「Windows 10」へのアップグレードの課題
  • Windows 7を利用しているが、アプリケーションがIE8でしか動かないため、ブラウザを最新バージョンにできない
  • 利用したいクラウドサービスのサポートブラウザがIE10以上である
  • アプリケーションが最新ブラウザには対応していない
「Surface」導入の課題
  • 「Surface」のブラウザはInternet Explorer(IE)11のため、IE6/IE8向けに開発された業務アプリケーションが動かない

セキュリティリスクを防ぎたい

「Windows 10」へのアップグレードの課題
  • マイナンバー制度に伴い、セキュリティー対策を強化したい
「Surface」導入の課題
  • 「Surface」に、漏らしてはならない重要な情報がいっぱい入っている
  • どこへでも持ち歩けることを考えると、厳重な情報漏洩対策

システム管理者の課題を解決する3つのツール

「Windows 10」へのアップグレード、新たに「Surface」を導入する際に、システム管理者を悩ませる「アプリケーション改修の課題」や「セキュリティ対策」。ソフトバンク C&Sでご用意するこちらのツールで課題を解決することができます。ツールを活用することで、コスト・工数の削減、「Surface」でワークスタイル変革の実現が可能です。

イメージ:アプリをOS依存から解き放つ-Spoon-

XPで動いていたアプリを最新OSで、32bitアプリを63bitOSで、変わらない操作性を実現するアプリケーション仮想化ソリューション

イメージ:Webアプリを蘇らせるIE互換ブラウザ-thinforie-

IE6/IE8向けに作られたWebアプリケーションを、最新OSとIEの環境で蘇らせるIE互換ブラウザ

イメージ:VDI相当のセキュリティを低価格で-ThinBoot PLUS

これまでの操作感はそのままに"PCの価格+α"でVDI相当のセキュリティを実現

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