1. VMware vRealize Operations

VMware vRealize Operations

VMware vRealize Operationsは、仮想環境全体のパフォーマンス、キャパシティー、健全性を包括的に監視するための管理ソリューションです。

このページの内容

製品概要

仮想環境を包括的に監視し、管理できる

仮想環境全体のパフォーマンス、キャパシティー、健全性を包括的に監視する管理ソリューションです。
仮想環境の現在から将来にいたる変化を同一の運用ダッシュボードで確認できます。仮想環境で発生している異常やボトルネック箇所をドリルダウンによって早期に発見して特定し、問題解決へと導きます。

特長

仮想化環境全体を俯瞰し、無駄のない運用管理が可能に

環境全体を「健全性(現在の状況)」「リスク(将来的な潜在リスク)」「効率性(リソース配分状況)」の3つの項目で表現し、現在から未来に至るまでの変化をダッシュボード上で一目で確認できます。さらに、それぞれに対してもより深く確認でき、より詳細に環境の状態を把握できます。全体の俯瞰から詳細な原因特定までをスムーズに行える環境を提供します。

環境の健全性

環境のリスク

環境の効率

主な機能

vCloud SuiteのパッケージングをvSphere+vRealize Suiteの組み合わせに簡素化。購入/更新が容易に

vCloud SuiteのパッケージングをvSphere+vRealize Suiteの組み合わせに簡素化。購入/更新が容易に

エディション

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vRealize Operations 6
Edition Standard Advanced Enterprise
説明 VSphereの監視、パフォーマンスおよびキャパシティの最適化 監視、パフォーマンス、キャパシティ、および構成の管理を含む、仮想および物理インフラストラクチャーの運用 オペレーティングシステムおよびアプリケーションレベルでの監視、パフォーマンス、キャパシティ、および構成の管理を含む、ハイブリッドクラウドインフラストラクチャーの運用
製品番号-25 OSI(OS Instance 単位) VR6-OSTD25-C VR6-OADV25-C VR6-OENT25-C
コンポーネント
vRealize Operations Manager
vRealize Configuration Manager
vRealize Hyperic
vRealize Infrastructure Navigator

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主な機能
運用管理プラットフォーム
プロアクティブな分析機能とスマートアラート機能
ポリシー管理
自動化とガイド機能を使用した修正
カスタマイズ可能なダッシュボードとレポート機能
パフォーマンスの監視および分析
vSphereのパフォーマンスおよび健全性の監視
SANストレージの分析
アプリケーションの検出と依存関係のマッピング
OSの監視(物理/仮想環境のWindows、Linux、Solarisなど)
アプリケーション、ミドルウェア、および
データベースの監視(Microsoft、Oracle、SAPなど)
キャパシティ管理
vSphereのリソースの監視、プランニング、最適化
キャパシティモデルベースの分析
構成およびコンプライアンス管理
vSphereのセキュリティー強化とコンプライアンス
オペレーティングシステムレベルでの構成および
規制への準拠 (PCI、HIPAA、SOX など)
拡張性
サーバー、ストレージ、およびネットワーク監視ツール用の
サードパーティ製管理パックによる拡張
アプリケーションおよびデータベース監視ツール用の
サードパーティ製管理パックによる拡張

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