【プレゼント企画】lifehacker特製マネークリップの3Dデータを手に入れよう! - 3D Fab|新しいデザイン、ものづくりを紐解く

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【プレゼント企画】lifehacker特製マネークリップの3Dデータを手に入れよう!

プレゼント企画第2段!日々をスマートに楽しむ考え方や仕事術、ガジェットなどの情報を発信しているメディア「lifehacker」から、3D Fabの読者に特製マネークリップの3Dデータをプレゼント!

おなじみのカンタン登録で3Dデータを手に入れよう!

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こちらのマネークリップは、お札が10枚、カードが3枚ほど収納可能で 、日々の生活で必要な枚数を十分に収納

Gizmodoハロウィーンマスクと同様に、ダウンロードまで3ステップです。  

 STEP1 下記のバナーから応募フォームにアクセスし、氏名、会社名、電話番号、E-mailアドレスを記入の上、マネークリップの項目にチェックして「次へ」をクリック。
 STEP2 確認画面から「登録」をクリック
 STEP3 登録したアドレスにダウンロードURLが送られるので、そちらのメールからダウンロード!

ぜひ試してみてください!

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lifehackerでは、マネークリップ誕生秘話を記事として配信。制作をいただいた、しめばら@とものりさんによる3Dデータの制作過程から実際のプリント様子を一挙公開!是非合わせてご覧ください!

「無料」から使える3Dモデリングツール「Fusion 360」とは? DIYでオリジナルのライフハックツールをつくろう!(lifehacker)

しめばら@とものりさんから、3D Fab読者にアドバイス!

しめばらさんから、3D Fabの読者の皆様に向けて3Dプリントする際のアドバイスをいただきました!

「3Dプリントに関して、DMM.makeなどのサービスを使うのであればお任せでいいのですが、家庭用3Dプリンターで3Dプリントする場合は、別々(クリップ部とカードケース部)に造形したほうがヘッドの移動範囲も小さくスムーズになるのでむらなく安定して綺麗にできると思います。 また、平置きではなく立てた状態で造形しないといけないので 底面にraft(いかだ)を使って接面積を広げて倒れ剥がれにくくする工夫も必要ですね。」

また、素材についてもお勧めしていただきました。

「ABSよりもPLA樹脂のほうが収縮や反りも少ないので綺麗にできます。プリントに使うスライサーソフトによってはラフトやサポートを剥がすときに綺麗にできない場合もあるので注意してみてください。好みで色を2色に分けてツートンにしてみるもの楽しいと思いますよ。 カスタマイズしたりサイズを調整したりもできるので、デザインなどオリジナルのものにも挑戦してみて下さい!」

マネークリップを使い続けていくためのコツについてもアドバイスをいただきました。

「造形する素材にもよると思いますが、クリップ部に常時厚めの状態で挟んでおくと少しずづそれが慣れてきて隙間が開き始めて、グリップ力が落ちてしまいます。そんな時は、クリップの先端部をぴったりとくっついた状態に輪ゴム等で縛り、先端とは逆に当たる丸く折れている部分だけ沸騰させたお湯に30秒ぐらい漬けた後にそのまま冷蔵庫でしっかり冷やすと元に戻りますよ。」