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Acronis Backup 12の主な機能

Acronis Backup 12の機能、システム要件についてご紹介しています。

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Acronis Backup 12 イチオシの機能

最新のWebコンソールで、運用負荷を最小限に

最新のWebコンソールで、運用負荷を最小限に

最新のWebコンソールをオンプレミスでインストール、もしくはアクロニスクラウド上ですぐに利用できます。タブレットからもアクセス可能な管理コンソールで、バックアップの運用負荷が最小限に抑えられます。

データ移行不要!復元時間の大幅短縮

データ移行不要!復元時間の大幅短縮

物理/仮想環境のWindows/Linux イメージバックアップをMicrosoft Hyper-VまたはVMware vSphereホスト上でVMとして起動できます。データ移行は必要ありません。復元時間が大幅に短縮されます。

あらゆるデバイスに対応し、IT環境全体を保護

あらゆるデバイスに対応し、IT環境全体を保護

Windows/Linuxの物理サーバー、Microsoft Hyper-V/VMware vSphere、Microsoft Azure VM/Amazon EC2 インスタンス、Microsoft Exchange/SQL Server/SharePoint/Active Directory、Windows PC/Mac、iPad/iPhone/Androidデバイスに対応しており、IT環境全体を保護します。

VMware vSphereのレプリケーション

VMware vSphereのレプリケーション

VMware vSphere VMレプリケーションによってレプリケート元とは異なるホストに信頼性の高いレプリカを作成することで、迅速なフェールオーバー、サンドボックステスト、フェールバックを実現します。

Microsoftアプリケーションサーバーを保護

Microsoftアプリケーションサーバーを保護

標準搭載のアプリケーション認識型シングルパスバックアップが、Microsoft Exchange、SQL Server、SharePoint、Active Directoryを保護します。復元は、個々の電子メール、フォルダ、文書、データベース、あるいはシステム全体といったレベルで実行できます。

安心・安全なクラウドバックアップ

安心・安全なクラウドバックアップ

アクロニスクラウドへの安全なクラウドバックアップを利用できます。Acronis Cloud Storage サブスクリプションを追加で購入し、データ保護を強化できます。

Acronis Backup 12 その他の機能

Acronis Universal Restoreによる迅速復元

アクロニス固有のシステム復元テクノロジーにより、数回のクリックで物理、仮想、クラウドを問わずあらゆる環境にイメージバックアップを迅速に復元できます。

Acronis vmFlashbackで、より短いRTOを設定可能

Microsoft Hyper-VまたはVMware vSphereのVMを復元する場合、Acronis Backup 12ではChanged Block Tracking(CBT: 変更ブロック追跡機能)技術を活用して、前回のバックアップ以降に変更されたデータのみを復元します。これにより復元時間が短縮されるため、より短い目標復旧時間(RTO)を設定できます。

ワンステップでレプリカを作成!ベアメタル復元

ディスクイメージング技術により、ワンステップでシステム、構成、アプリケーションデータの正確なレプリカを作成できます。作成したレプリカは新しいドライブ、同種のハードウェアまたは異種ハードウェアに復元できます。

バックアップ自動化によりRPOを確実達成

シンプルなデフォルトのスケジュールまたはカスタマイズされたスケジュールに基づいてバックアップを自動化し、目標復旧時点(RPO)を確実に達成できます。

時間短縮、容量削減

増分バックアップ/差分バックアップでは、最後のバックアップ以降に行われた変更のみを特定します。これにより、バックアップ時間が大幅に短縮され、ネットワーク使用量や必要なストレージ容量も大きく削減されます。

書き込み速度を自由に調整

ネットワークの帯域幅とディスク書き込み速度を調整することで、システムの本番稼働中にバックアップの実行による影響を制御することができます。

バックアップのレプリケーション

完了したバックアップデータは、Acronis Cloud Storageを含む各種ストレージ間で自動的に複製できます。

バックアップデータは完全暗号化

バックアップデータは、転送時および保管時に業界標準の256ビットAES暗号化アルゴリズムを使用して暗号化できます。

バックアップをいつでもベリファイ

バックアップのベリファイ機能により、常にバックアップデータが復元できる状態にあることを確認できます。

圧縮機能を標準搭載

標準搭載のバックアップデータの圧縮機能により、ネットワーク帯域およびストレージ容量を大幅に低減できます。

Acronis Backup 12 機能比較表

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機能 製品カテゴリ
Acronis Backup 12
Server License
Acronis Backup 12
Virtual Host License
Acronis Backup 12
Workstation License
ブロックレベルのイメージバックアップ
ファイルバックアップ
ベアメタル復元
Acronis Universal Restoreによる異なるハードウェアや環境への復元・移行
イメージバックアップからのファイル単位の復元
VMのエージェントレスバックアップ    
VMにエージェントをインストールしてバックアップ  
IaaSクラウドのインスタンスにエージェントをインストールしてバックアップ  
複数台のバックアップ・復元の一元管理
イメージバックアップを仮想マシンとして復元(Acronis Instant Restore)
VMware ESXi上の仮想マシンのレプリケーション    
Microsoft Exchange Serverの保護  
Microsoft SQL Serverの保護  
Microsoft SharePointの保護  
Microsoft Active Directoryの保護  
バックアップデータの転送中・保管時の暗号化
Acronisセキュアゾーンによるバックアップデータの保護
Acronis Cloud Storageへのバックアップ(オプション)

Acronis Backup 12 システム要件

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OS
  • Microsoft Windows、Linux、Mac OS X、iOS、Android
ハイパーバイザー
  • VMware vSphere ESXi 6.0、5.5、5.1、5.0、4.1(vSphere Hypervisor(無償のESXi)を含む)
  • Microsoft Hyper-V Server 2016、2012/2012 R2、2008/2008 R2
  • Microsoft Windows Server 2016、2012/2012 R2、2008/2008 R2(Hyper-V使用)
  • Microsoft Windows 10、8/8.1(x64)(Hyper-V使用)
クラウドワークロード
  • Amazon EC2インスタンス
  • Microsoft Azure VM
アプリケーション
  • Microsoft Exchange Server 2016、2013、2010、2007
  • Microsoft SQL Server 2016、2014、2012、2008 R2、2008、2005
  • Microsoft SharePoint 2013
  • Microsoft SharePoint Server 2010 SP1
  • Microsoft SharePoint Foundation 2010 SP1
  • Microsoft Office SharePoint Server 2007 SP2
  • Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 SP2
ストレージ
  • ローカルディスク – SATA、SCSI、IDE、RAID
  • ネットワークストレージデバイス – SMB、NFS、iSCSI、FC
  • リムーバブルメディア – ZIP、Rev、RDXなど
  • 外部HDDおよびSSD - USB 3.0/2.0/1.1およびIEEE1394(Firewire)
  • Acronis Cloud Storage
Webブラウザ
  • Microsoft Edge 25以降
  • Windows Internet Explorer 10以降
  • Google Chrome 29以降
  • Mozilla Firefox 23以降
  • Opera 16以降
  • Safari 8以降(Apple OS XおよびiOSで実行)
オンプレミスコンソールのOS
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012/2012 R2、2008/2008 R2 x64
  • Windows 10、8/8.1、7(x64エディション)
  • Linux x86_64(2.6.18~4.5のカーネルおよびglibc 2.3.4以降)
Microsoft Windows
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012/2012 R2、2008/2008 R2、2003/2003 R2
  • Windows Small Business Server 2011、2008、2003/2003 R2
  • Windows MultiPoint Server 2012、2011、2010
  • Windows Storage Server 2012/2012 R2、2008/2008 R2、2003
  • Windows 10、8/8.1、7
  • Windows Vista
  • Windows XP Professional SP2以上(x86、x64)
Linux
  • カーネル2.6.9~4.5およびglibc 2.3.4以降のLinux
  • 各種32ビット(x86)および64ビット(x86_64)のLinuxディストリビューション:
    • Red Hat Enterprise Linux 4.x~7.x
    • Ubuntu 9.10~16.04
    • Fedora 11~23
    • SUSE Linux Enterprise Server 10~12
    • Debian 4~8.5
    • CentOS 5.x~7.x
    • CloudLinux 7、7.1
    • ClearOS 5.x、6.x、7、7.1

Oracle Linux 5.x~7.x(UEKを含む)

OS X
  • OS X 10.8~10.12
モバイルOS
  • iOS 8~9
  • Android 4.1~6.0.1
ファイルシステム
  • FAT16/32
  • NTFS
  • HPFS
  • ReFS∗
  • Ext2/Ext3/Ext4
  • ReiserFS3∗
  • ReiserFS4∗
  • XFS∗
  • JFS∗
  • Linux SWAP

∗一部制限が適用される場合があります。

※一部制限とライセンス固有の制限が適用される場合があります。詳細はお問い合わせください。

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