1. ソフトバンク・テクノロジー株式会社-Arcserve Backup導入編-

ソフトバンク・テクノロジー株式会社

データバックアップ/リカバリ運用を誰もが行える体制へ

概要

  • 業種:情報・通信業
課題
システム担当技術者ごとに、データ保護の設計と運用が異なっていたため、システムのデータ保護環境の多様化、運用業務の属人化を招いていた
効果
  1. データ保護を標準化、一本化して、いつでも誰もが迅速にデータをバックアップ/リカバリできる体制を確立
  2. パブリッククラウドMicrosoft Azureと連携したデータ保護標準化の実現

導入を検討したきっかけ

事業成長とともに、データ量が日々拡大。高い次元のデータ保護の仕組みが求められた

ソフトバンク グループのなかでICTサービス事業を担うソフトバンク・テクノロジー株式会社は、ソフトバンクグループ内外問わず幅広い業種の企業に対してITサービスを提供している。

同社では、社内業務システムの開発と運用については、それぞれのシステム担当技術者ごとに行っていた。その結果、何か障害が発生した際の復旧対応はシステム担当者に強く依存していた。事業成長実現のため、社員の急激な増加と共にそこから生まれるデータ量も日々拡大していたこともあり、社内情報システムには、クオリティにおいてもボリュームにおいても、高い次元のデータ保護の仕組みが求められていました。

導入する製品に求めた要件

誰でも対応出来る分かりやすい操作性とArcserve製品のサポート力

冗長性や運用のリアリティを考慮した結果、物理ストレージに1次バックアップデータを、パブリッククラウドのMicrosoft Azureに2次バックアップデータを格納することになりました。

Microsoft Azure導入を前提に、誰でも習得期間をかけることなくバックアップ/リカバリを実現させるため「わかりやすいGUI」、また「リアルタイムでもバックアップ可能であること」、「仮想システムへの対応」、パブリッククラウドを取り入れた新たな体制を確立させるための「製品のサポート力」、「コストパフォーマンスとライセンス体型のシンプルさ」という5つの重点要件を掲げました。

Arcserve Backupに決めた理由

パブリッククラウド活用というまだ前例の少ないケースだったにも関わらず、前向きにサポートの姿勢をしめしてくれ…

続きは完全版PDF(無料ダウンロード)よりご覧いただけます!

インタビュー完全版インデックス

  • システム担当技術者ごとにバラバラだったバックアップ/リカバリ体制
  • 日々のデータ量の拡大に伴い、データ保護を標準化し誰でもバックアップ/リカバリ出来ること、パブリッククラウドとの連携が必要だった
  • パブリッククラウドとの連携に対する積極的なサポートと、製品自体の分かりやすい操作性が採用の決め手

導入した製品

お問い合わせ・資料請求

製品に関するご相談・資料請求はこちら

導入前のお試しはこちら

クラウドバックアップ・Arcserveお役立ち資料ダウンロードはこちら

Arcserve 製品カタログ・ご紹介資料

イメージ:Arcserve 製品カタログ・ご紹介資料

短時間でバックアップ、仮想マシンもバックアップをしたい。災害時の対策も低コストで実施したい。
Arcserve製品のカタログや、お客様への提案にそのまま活用できる製品紹介資料です。

導入事例紹介

イメージ:導入事例紹介

Arcserve製品の導入事例をご紹介します。
Microsoft Azure と連携しバックアップ運用を統一化した事例や、遠隔地へのファイルサーバーリプレースを実現した導入事例をご紹介します。