1. プロックスシステムデザイン株式会社-Arcserve UDP導入編-

プロックスシステムデザイン株式会社

Arcserve UDPの採用が、運用工数を削減し新規商談の有力なセールスポイントに。

概要

  • 業種:IT業界、サーバーハウジングサービス
課題
自社開発のバックアップサービスに対するサポートエンジニアの顧客対応工数が高くなっていた
効果
  1. 障害が発生しても、顧客とのメールが1往復だけで対応が完了するため、運用工数が大幅に削減
  2. Arcserve UDPが新規商談活動の有力なセールスポイントに

導入を検討したきっかけ

自社開発のデータバックアップサービスのサポートエンジニアの対応工数が掛かっていた

ブロックスシステムデザインでは、顧客ごとに物理サーバーを提供するハウジングサービスを展開。信頼性の高い設備と環境をベースに、快適な使い勝手、利用しやすさを実現している。

自社で開発したデータバックアップサービスをオプションで提供しており、作業手順書も提供していたが、ファイルリストア時のサポートエンジニアの対応は多く発生し、ハードディスク障害などで1から復旧が必要になったときにも、お客さまの設定を最初からやり直す必要があり非常に工数が掛かっていた。

お客さま作業を前提としていた自社の独自バックアップサービスから、パッケージ製品への移行を検討している中、同社の顧客である霧島酒造から「Arcserve UDP」の検証を求められ、機能検証を始める。

導入する製品に求めた要件

誰でも使いこなせるGUI、スピード、データ圧縮率、混在環境のバックアップを統合管理できるシンプルさ

プロックスシステムデザインでは、全員がバックアップ運用に長けているわけでなく、マニュアルをみなければ対応できないものではサービスとして提供が難しい。
マルチテナント環境で利用するお客さまに対しては、高い集約率や効率の高いバックアップ運用が理想的だった。
さらに、Linuxサーバーのみならず、Windowsサーバー環境も提供しているため、その両方のバックアップ管理が統合コンソールで一元的に行えるという点もサービス事業者には大きな魅力だった。

Arcserve UDPに決めた理由

譲れなかった月額固定料金のプライスモデルの実現も、調べてみると、Arcserveはサービスプロバイダ向け体系を提供しており…

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インタビュー完全版インデックス
  • 自社開発のデータバックアップサービスでの運用は、サポート対応の工数が高かった
  • 独自バックアップサービスから見直しを検討しているところ、「Arcserve UDP」を勧められ、検証を始めた
  • サービスとしてGUI、スピード、データ圧縮率など多くの点を検証し、サービスプロバイダ向けプログラム体系が同社の構想したプライスモデルにも合っていたことが決め手
  • 専用サーバーの新しいオプション「バックアップサービス」に採用し、有力なセールスポイントとなっている
導入した製品

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Microsoft Azure と連携しバックアップ運用を統一化した事例や、遠隔地へのファイルサーバーリプレースを実現した導入事例をご紹介します。