OCI
コスト削減と
セキュリティを両立

クラウドサーバー運用や
導入のハードルをクリアする
新たな選択肢

クラウド活用が広がる一方で、導入後に顕在化する課題も増えています。特にコスト、性能、運用、基幹システム移行に関する問題から、クラウド利用のあり方を見直す企業が増加しています。この様な課題から注目を集めているのがOracleが提供するOracle Cloud Infrastructure(OCI)です。
企業の業務システムやデータベース、AI活用まで、あらゆる規模・種類のワークロードを、安全かつ効率的に動かせる高水準な機能やサービスを圧倒的なコストパフォーマンスで提供します。

OCIの特徴を表すイメージ図

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)が
選ばれる理由

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、オラクルが長年培ってきた企業システム運用のノウハウを元に、
「コスト効率」「セキュリティ」「堅牢性」を高いレベルで実現するため、多くの企業が導入/移行を検討し始めています。

  • 圧倒的な
    コストパフォー
    マンス

    OCIの圧倒的なコストパフォーマンスを表すイメージ図
  • 高度な
    セキュリティ
    機能

    OCIの高度なセキュリティ機能を表すイメージ図
  • Oracle Databaseとの
    親和性の高さ

    OCIのOracle Databaseとの親和性の高さを表すイメージ図
  • 障害や災害に備えた
    多層構造

    OCIの障害や災害に備えた多層構造を表すイメージ図

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)
導入効果

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の特徴は圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。
他クラウドからの移行や、オンプレミスからの移行で多くの企業がコストパフォーマンス向上を実現しています。

  • 需要予測SaaS基盤を他クラウドから
    OCIへ移行し、

    分析処理速度6
    運用コスト30%削減を実現。

    物流・小売り向けに提供するPOS・在庫・天候など複数データを用いた需要予測SaaSプロダクトを提供するA社では、利用企業の増加で集計処理に時間がかかり、更に性能対策の度にコストや運用の手間が増加していました。OCIへの移行により、分析処理速度6倍、運用コスト30%削減を実現しました。

    OCI移行による効果

    OCIの導入効果を表すイメージ図
  • Oracle Database基盤をOCIへ移行。
    処理性能30~40
    TCO50%削減。

    サブスクリプション型BtoBサービスを展開するB社は、契約・課金・利用実績を管理する中核DBとして、OracleDatabaseを長年利用していましたが、データ増加により処理の遅さが目立つようになり、現行構成では性能や拡張に限界がありました。そこでOCIへ移行。
    結果として処理性能30~40倍、TCOは約50%削減を実現しました。

    OCI移行による効果

    OCIの導入効果を表すイメージ図

ソフトバンクグループの
SB C&Sについて

SB C&Sは、ソフトバンクグループの原点であるIT流通事業を担うITディストリビューターです。
OCI(Oracle Cloud Infrastructure)においては、Oracleビジネスで培った豊富な知見をもとに、
導入前の相談窓口「OCI相談センター」の運営や、技術情報・ノウハウをまとめた情報コンテンツの提供、
SIパートナー様との協業による導入支援メニューなどを通じて、エンドユーザー企業様のOCI導入を支援しております。

また、Oracle社との強固な連携体制のもと、OCIの検討から導入・活用まで安心してお任せいただける体制を整えています。
OCI導入をご検討の際は、ぜひSB C&Sまでご相談ください。