Google AppsとDropboxへ対抗?OneDriveが容量制限撤廃で更に使いやすく…!

遂に容量制限を撤廃!OneDrive for Businessのみのご契約でもおすすめ!

写真:大量クラウドストレージ OneDrive for Business

『これができる!その1:容量無制限になったクラウドストレージ!』

OneDrive for Businessは、ドキュメントの保存、共有や、共同編集なども行うことが出来る大容量クラウドストレージです。
2014年に1TBに容量が拡張されたばかりですが、なんとこの2015年1月から、このストレージの容量制限が廃止されました!!!もちろん、OneDrive for Business単体でご利用いただく場合でも、容量制限は撤廃されます。

OneDrive(一般消費者向け)との違いは、やはり安全性です。
・バージョン履歴(ファイルの差分バックアップ)
・監査ログ(操作記録)
OneDrive for Businessなら、これらの機能がついているので、ビジネス要クラウドストレージとして、安心してご利用いただけますね。

図:OneDrive for Business with Office Oneline

『これができる!その2:Office Onlineが付いてくる!』

さらにOneDrive for Businessは単体でのご利用でも、webで使えるOfficeこと、「Office Online」を利用できます。

利用できる便利なOfficeは、次の4つです。
・Word Online
・Excel Online
・SharePoint Online
・OneNote Online

残念ながらOffice for iPadはご利用いただけませんが、iPadからSafariなどのブラウザでアクセスすれば、Officeファイルを簡単に閲覧、編集できちゃいますよ。

『これができる!その3:ん!?SharePoint Online Plan1がついちゃってる??』

『OneDrive for Business with Office Online』を利用開始して、ふと『SharePoint Online』はどこ行った?と思い捜索を開始。

・・・なんと!
『OneDrive for Business with Office Online』契約すると使えないと思っていた『SharePoint Online』が隠れているではないですか!Office 365 Portal上のタブは消えているのですが、管理画面から『SharePoint Online』としての10GBの容量をつかってサイトを作成すると、SharePoint Onlineの機能が使えました!!!

あれ!?そうなると『OneDrive for Business with Office Online』は・・・ SharePoint Online Plan1と同じ機能が使えて、なお安いということでしょうか・・・!?

※OneDrive for Businessは、各パッケージプランにも付帯しています。パッケージプランについての詳細はこちら

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