クラウド型エンドポイント

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中小規模企業への標的型攻撃が急増!

-社員が使うPCとモバイルのセキュリティーの不安-

悪意のあるサイバー攻撃「標的型攻撃」の増加と拡がるターゲット

図:悪意のあるサイバー攻撃「標準的攻撃」の増加と広がるターゲット

昨今の脅威は、膨大な数の新しいマルウェアを使い、標的を絞り込んだり、アプリケーション脆弱性などを悪用して、既存のセキュリティーをすり抜ける巧みな攻撃手法で、気づかれないようにエンドポイントに侵入しようとしています。中には、金銭的な利益を目的として中小企業の顧客情報を標的とするケースもあり、中小企業の標的型攻撃への対策が急務となっています。

  • 出典:シマンテックISTRレポート(2016年)

モバイル端末導入によるリスクの増加

図:モバイル端末導入によるリスクの増加

スマートデバイスのビジネス利用のリスクはこれまで以上に高まり、さらに個人所有デバイスの持ち込み(BYOD)の普及がそれに拍車をかけています。モバイルの業務利用を検討する際は、企業の重要情報/個人情報の流出、企業システムへの侵入などのセキュリティーリスクがあることを理解し対策をする必要があります。

  • 出典:Gartner 社の調査より、その他はシマンテックISTRレポート(2016年)

多種多様なデバイスを管理・保護する困難さ

図:多種多様なデバイスを管理・保護する困難さ

中小規模企業では、自社を保護するために必要なITリソースが不足しがちです。リソースが限られている中ですべてのユーザーと所有デバイスに対して、高度な脅威やゼロデイ攻撃から身を守るのは困難です。

Symantec Endpoint Protection Cloudとは?

-5分で導入できる標的型攻撃対策のクラウド型セキュリティー-

図:Symantec Endpoint Protection Cloud

Symantec Endpoint Protection Cloudは、標的型攻撃やランサムウェアからの保護を目的とした中小企業向けの新しいクラウド型エンドポイントセキュリティーサービスです。
Symantec Endpoint Protection 14と同等の高度なエンドポイント防御技術を搭載する一方で、管理機能をクラウドサービスとして提供しているため、まとめてらくらく管理。
管理サーバーも不要。セキュリティーの基本設定には、あらかじめ用意された「推奨ポリシー」をオン/オフするだけなので5分で設定が完了します。 Symantec Endpoint Protection Cloudは、管理者が少ない中小企業に最適です。

Symantec Endpoint Protection Cloudの導入メリットは?

-Symantec Endpoint Protection 14の機能をらくらく・お手頃価格で導入-

標的型攻撃対策のセキュリティー導入に専門知識不要

標的型攻撃対策のセキュリティー導入に専門知識不要

セキュリティーの設定はボタンのオンオフのみで5分で完了します。管理サーバーの設定不要、ユーザーはアカウントを登録するだけでOK。複雑な設定なしに、常に最新のセキュリティーを自動更新できます。

社員の使っているモバイルデバイスもすべてまとめて管理

社員の使っているモバイルデバイスもすべてまとめて管理

PC、スマホ、タブレット、サーバーをすべてまとめて保護します。
Windows、Mac、iOS、Androidをサポート。社内の複数のPCやモバイルデバイスに対して、管理者は簡単な設定ですべてを管理・保護できます。

月額500円、面倒な減価償却不要

月額500円、面倒な減価償却不要

月額500円で社内のPCから、外出先で利用するスマホやタブレットも1ユーザー5デバイスまで保護可能。
毎月の予算に合わせて調整可能な月額従量課金モデルです。

Symantec Endpoint Protection Cloudのどこがすごい?

-Symantec Endpoint Protection 14と同等の総合的な防御機能を搭載-

従来の防御テクノロジーに加え新たに搭載された先進の防御機能

先進のエンドポイント保護機能を追加搭載することで、攻撃の検出だけでなく既知のマルウェアの駆除からエンドポイントの修復までを一貫して実行し、高度化した脅威の連鎖を攻撃・侵入・感染からシャットアウトします。

図:Symantec Endpoint Protection Cloudのどこがすごい?

マルウェアの感染から守る新機能

新機能1「新種」「未知」のマルウェアを検出-SAPE(機械学習エンジン)-

図:「新種」「未知」のマルウェアを検出-SAPE(機械学習エンジン)-

SAPE(Static Attribute Protection Engine)は、脅威を検出する機械学習エンジンです。GINで収集した膨大なマルウェアサンプルでトレーニングした識別エンジンをエンドポイントに提供し、これにより実行前の「新種」「未知」の脅威を検出し感染から守ります。

新機能2攻撃パターンの先を見越して未知の脆弱性から保護-MEM(アプリケーション保護)-

図:攻撃パターンの先を見越して未知の脆弱性から保護-MEM(アプリケーション保護)-

未知の脆弱性を見つけ出してゼロデイ攻撃をしかけるエクスプロイト(ソフトウェアやハードウェアの脆弱性を利用し、悪意を持った行為のためのプログラム)を使ったサイバー犯罪が多発しています。MEM( Memory Exploit Mitigation)は犯罪者の攻撃パターンの先を見越して、仮想パッチや定義ファイルがなくても脆弱性を保護します。

マルウェアの侵入を防ぐ新機能

新機能3正体を隠したマルウェアを検出-Emulator(マルウェア検知)-

図:正体を隠したマルウェアを検出-Emulator(マルウェア検知)-

サイバー犯罪者の常套手段として、既知のマルウェアを検知されないようにパッカー(圧縮や難読化)で正体を隠してユーザーに送り込んできます。2015年には、パックされていた脅威は83%もあり検出が難しくなっています。Symantec Endopint Protection Cloudは、「Emulator」のサンドボックス機能で事前に隠れたマルウェアを検出して、プログラムの実行を阻止します。

新機能4ウィルス定義ファイルに頼ることなく未知の脅威に対応-Intelligent Threat Cloud(アンチウィルス)-

図:ウィルス定義ファイルに頼ることなく未知の脅威に対応-Intelligent Threat Cloud(アンチウィルス)-

シマンテックが所有する世界最大規模の脅威監視ネットワーク(GIN)からの情報をリアルタイムでクラウドルックアップすることで、ウィルス定義ファイルのみに頼る防御から脱却し、迅速かつ快適に新たな脅威に対応することができます。

管理者もユーザーもとにかく簡単設定

-操作が難しいかもというご心配は不要です-

管理者は、Webブラウザーからユーザーとデバイスを管理します。
ユーザーは、管理者が設定したポリシーに基づいて安全にデバイスを使うことができます。

図:管理者もユーザーもとにかく簡単設定

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