ABOUT / クラウドストライクとは

専門知識ゼロでも、AIが脅威をブロック
パソコンが重くならない、CrowdStrikeとは

CrowdStrike(クラウドストライク)は、従来のアンチウイルスソフトでは防ぎきれない

未知のランサムウェアや最新のサイバー攻撃を、AIの力で自動的にブロックする

次世代のセキュリティです。最大の特長は「パソコンが重くならない」圧倒的な軽さ。

業務を妨げることなく、専任担当者がいなくても手軽に運用できます。

WHAT'S CrowdStrike

クラウドストライクとは?

従来のウイルス対策をすり抜ける「見えない脅威」から
会社を守るのが、クラウドストライクです。

最新のAIと、パソコン内のすべての動きの
繋がりを把握する「線」の監視で、
攻撃者の目的を見破ります。

クラウド型のプラットフォームを採用しているため、
現場のパソコンの動作を重くすることなく、

専任担当者がいなくても手軽に運用できます。

01

AIが未知のウイルスや
ランサムウェアを
未然にブロック

02

「点」ではなく「線」
隠れた攻撃を見破る

03

パソコンが重くならない
「1つの軽いソフト」で完結

01

AIが未知のウイルスや
ランサムウェアを未然にブロック

従来のウイルスソフトは過去のデータに頼るため、新種のランサムウェアなどの未知の脅威を防ぎきれません。クラウドストライクは最新のAI(人工知能)を活用し、不審な「振る舞い」を瞬時に検知して自動でブロックします。

全プラン共通

次世代アンチウイルス(NGAV)

Falcon Prevent

AI/機械学習にて、既知・未知の
マルウェア/ファイルレス・ゼロデイ攻撃を阻止。

ランサムウェア対策も充実した
次世代アンチウイルス。

従来型アンチウイルスは既知のマルウェア攻撃のみをカバーするのに比べ、Falcon Preventは既知・未知マルウェアからファイルレス攻撃まで広く検知できる。

従来のアンチウイルスソフトを
導入していても
被害を防げない事例が多発しています

従来のウイルス対策ソフトだけでは、
現代の巧妙なサイバー攻撃を防ぎきれません。

令和5年の調査によると、被害に遭った企業の92%が
ソフトを導入していたにもかかわらず、

脅威を検出できていませんでした。
会社を安全に守り抜くためには、

未知の脅威も見逃さない次世代のセキュリティ対策への
移行が必要です。

02

「点」ではなく「線」で
隠れた攻撃を見破る

最近のサイバー攻撃は、正規のツールや盗んだIDを悪用するなど、一見すると「普通の操作」に偽装して静かに侵入します。一つひとつの操作(点)だけでは異常に気づけませんが、クラウドストライクはすべての動きの繋がり(線)を把握し、一連の攻撃の流れを見破ります。隠れた脅威も早期に発見し、被害を防ぎます。

EDR/XDR
(AVやNGAVでは防げない攻撃を防ぐ)

Falcon Insight XDR

既知の脅威や未見の脅威については、サイバー攻撃のパターンが登録されているデータベースを参照したり、攻撃の傾向や予測から従来のアンチウイルスソフトでも検知することができた。しかし新しい攻撃手法は一見すると1つ1つの操作が普通に見え、その操作はゆっくり進むため、従来のような短時間の監視では判断が難しく、見逃されやすい。

点ではなく線で監視する
エンドポイントセキュリティ(EDR)

ファイルの保存や設定変更など、
一つひとつの操作(点)だけを見ると、サイバー攻撃は
「通常の業務」と区別がつきません。しかし、
それらの操作の繋がり(線)を監視することで、
「どこから侵入し、何を狙っているのか」
という攻撃の全体像が浮き彫りになります。
EDRはこの「線」の監視で隠れた脅威を見破ります。

次世代アンチウイルスでの限界

正規の操作に見せかけた攻撃を
見逃しやすい

短いスコープでの文脈把握・前後関係の異常検知・確定的な不審動作の検知。次世代アンチウイルスではこれらを短い時間で監視して危険かどうかを判断する。

次世代アンチウイルスの見え方(例)

NGAVは、その瞬間の短い時間での操作(点)を見て危険を判断します。そのため、普段の業務ツールの悪用は「正常な操作」に見えるため防げません。

エンドポイントセキュリティが
必要な理由

操作の繋がりを
「線」で監視するため、
巧妙な攻撃も防ぎます。

エンドポイントセキュリティでは、設定変更・端末通信・ファイル操作・探索・送信など操作の流れを線でつなぎ、一連の動きとして監視する。

エンドポイントセキュリティの見え方(例)

パソコン内のすべての動きを「線」で繋ぎ合わせて監視するEDRなら、隠れた攻撃の意図を見抜き、見えない脅威も検知し、ブロックします。

03

パソコンが重くならない
「1つの軽いソフト」で完結

「セキュリティソフトでパソコンが遅い」という現場の不満を解消します。クラウドネイティブな設計により、ソフト1つで最新の対策が完結。フルスキャンや更新時の再起動も不要で業務を一切止めません。社内での管理サーバー構築も必要ないため、専任担当者が不在の中小企業様でも手軽に導入・運用が可能です。

全プラン共通

ONE

プラットフォーム

  • 1つのプラットフォームで全ての機能を提供
  • メンテナンスフリーのクラウド設計

ONE

コンソール

  • 1つのコンソールで全ての機能を管理
  • 追加機能を購入しても同じ画面で楽々管理

ONE

エージェント

  • 1つのソフトで全ての機能を利用できる
  • インストール/バージョンアップで再起動なし

CrowdStrike

会社概要

会社名(グローバル)
CrowdStrike Holdings Inc.
日本法人名
クラウドストライク合同会社
創業年
2011年
日本法人設立
2017年
最高経営責任者(CEO)
George Kurtz(元McAfee社CTO)
本社所在地
米国テキサス州オースティン
日本法人所在地
東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー 29階
株式上場
2019年6月 NASDAQ上場(ティッカーシンボル:CRWD)
主な事業内容
サイバーセキュリティ事業

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豊富な知見を持つ専任エンジニアを擁するSB C&Sが、
クラウドストライクの導入から運用まで
一気通貫で伴走します。