AWS利用者のためのOCI技術比較ガイド

AWS利用者がOCIを正しく見極める技術比較ガイド。
設計差分から移行手順、PoC確認項目までまとめて解説。

資料内容

  • AWS利用者が押さえるべきOCI技術比較のポイント
  • AWSの用語感覚で理解するOCIの基本
    • AccountとTenancy、VPCとVCNなどの対応関係
  • ネットワーク設計の違い
    • サブネット設計、可用性設計、設計単位の考え方
  • セキュリティ制御と接続方式の違い
    • Security List、NSG、Service Gateway、FastConnectの使い分け
  • ストレージ設計の比較ポイント
    • 性能、保管、バックアップ、アーカイブデータの復元時間
  • Oracle Databaseの配置・運用モデルの違い
    • RDS for Oracle、OCI Base Database、Autonomous AI Databaseの比較
  • AWSからOCIへ移行する際の進め方
    • リホスト、リプラットフォーム、最適化の考え方
  • 接続、複製/同期、切替/検証で進める移行実践ステップ
  • 移行後に見直すべき運用設計
    • 監視、セキュリティ、バックアップ、DB運用、障害対応
  • AWS⇔OCI比較表と、PoC前に確認したいチェックリスト

ソフトバンクグループの
SB C&Sについて

SB C&Sは、ソフトバンクグループの原点であるIT流通事業を担うITディストリビューターです。
OCI(Oracle Cloud Infrastructure)においては、Oracleビジネスで培った豊富な知見をもとに、
導入前の相談窓口「OCI相談センター」の運営や、技術情報・ノウハウをまとめた情報コンテンツの提供、
SIパートナー様との協業による導入支援メニューなどを通じて、エンドユーザー企業様のOCI導入を支援しております。

また、Oracle社との強固な連携体制のもと、OCIの検討から導入・活用まで安心してお任せいただける体制を整えています。
OCI導入をご検討の際は、ぜひSB C&Sまでご相談ください。