校務DXの正解は、ひとつじゃない。
だからこそ、特定のメーカーに
縛られない「選択肢」を。
端末も、ツールも、
セキュリティも。
現場の課題を解決する
「本当に使える」環境を
構築しませんか?

校務DXとは
校務DXとは、学校の業務プロセスをデジタル技術で革新することを指します。
これにより、教職員の方の負担を軽減するとともに、業務効率の向上を図ります。
校務DXによって、教職員の方が教育活動に集中でき、教育の質が向上することが期待されています。
なぜ今、校務DXが
求められているのか
GIGAスクール構想により端末の普及は進みましたが、
現場の業務環境はアナログなまま取り残されてはいませんか?
膨大な事務作業、高まるセキュリティリスク、そして教員不足。
これらは今、教育活動の維持そのものを脅かすリスクになっています。
-
現場の疲弊を防ぐ
「時間の確保」出欠確認、連絡帳、成績処理などの事務作業をデジタル化することは、単なる時短ではありません。先生が本来注力すべき「授業」や「生徒指導」に向き合う時間を物理的に確保する手段です。
-
教育を止めない
「セキュリティとBCP」1つのトラブルで、学校機能を停止させないために。クラウド活用とゼロトラストセキュリティを組み合わせることで、どんな時でも安全に校務を継続できる「止まらない学校」の基盤が必要とされています。
-
属人化からの脱却
「持続可能な運営」校内のICT運用が、特定の「詳しい先生」の負担の上に成り立っていませんか?異動や退職があっても運用レベルを落とさないためには、特定メーカーに偏らないオープンな環境こそが、持続可能性を高めます。
校務DXにおける
主な取り組み
GIGAスクール構想に基づく基盤整備(端末やネットワークの導入)は進んでいるものの、
データ活用やAI導入などの高度なDX施策がこれからの取り組みとなります。
-
教育の質向上AIとデジタル教材で個別学習を推進し、
授業効率化と
学習理解度向上を図る。 -
校務効率化校務システムやAIで業務を自動化し、
ペーパーレス化を推進。
教員の業務負担を軽減する。 -
ICTリテラシー向上ICT研修を実施しスキル習得を促進。
ICT資格取得を推進し、
教員・生徒のデジタル活用力を
向上させる。 -
ICT環境整備端末利用の拡大と管理体制を整備。
高速・安定したネットワーク環境を構築し、ICT活用を促進する。 -
保護者・地域連携
(情報提供のデジタル化)オンライン連絡システムを導入し、
保護者への情報提供をデジタル化。
地域とのICT活用連携も強化する。 -
データ活用と意思決定AIで校務・学習データを分析し、
リアルタイム活用を促進。
迅速な意思決定と業務改善を目指す。
次世代の校務DXへの取り組みは、次世代のパソコンで。
文科省が提唱する「次世代の校務DX」の実現に向けては、クラウド化、ペーパーレス化、セキュリティ対策が課題として挙がっている中で、SB C&Sは、最新のAIデバイス「Copilot+ PC」とMicrosoft 365の連携により、安全性と利便性を両立した「止まらない校務環境」を実現します。
校務DXの3つのステップ
効果的に進めるためには、段階的かつ計画的な取り組みが重要です。
取り組みの一例をご紹介します。
- 01
- 02
- 03
-
01
ICT環境の整備- ネットワークインフラの整備
校内Wi-Fi環境の高速化と安定 - 端末の導入・管理
生徒・教員用端末の計画的な更新と、管理システムの導入。
- ネットワークインフラの整備
-
02
校務システムの導入- 校務管理システム導入で業務を一元管理
- 業務フロー効率化をシステムと連携
- 書類電子化と情報共有でペーパーレス化推進
-
03
AI活用- 学習データ分析で個別最適化学習を実現
- 校務効率化と意思決定をAIで迅速化
最適な校務DXツールの
選び方
校務DXを成功させるには、自校の課題とゴールに合ったツール選びが不可欠です。
導入後のミスマッチを防ぎ、本質的な業務改善を実現するための
選定基準をチェックしましょう。
-
01課題解決に直結する
機能と拡張性 -
02現状環境との互換性と
強固なセキュリティ -
03現場が使える操作性と
万全なサポート体制
課題解決に直結する
機能と拡張性
校務DXを成功させ、働き方改革を推進するためには、成績管理などの煩雑な業務を効率化する機能が不可欠です。
さらに、AI活用やダッシュボード構築といった「次世代の取り組み」へ柔軟に対応できる拡張性も備えた、
将来にわたって活用できるツールを選びましょう。

互換性とセキュリティ
校務DXツールは、児童生徒や教育委員会が指定する環境との高い互換性が必要となります。
文部科学省のガイドラインを遵守し、情報漏洩を防ぐ強固なセキュリティ対策はもちろん、
クラウド運用を安全かつスムーズに行えるかを確認しましょう。

操作性とサポート
校務DXの定着には、ICTスキルに関わらず誰もが直感的に使える操作性が不可欠です。
現場での使いやすさはもちろん、トラブル時や法改正時における迅速なサポート体制が
保証されているかをチェックしましょう。

OSメーカーで
提供している
校務DXツール
校務管理や情報共有、協働学習を支援します。
-
MicrosoftMicrosoft 365が提供する「Microsoft Teams」で情報共有や「OneDrive」でデータ管理などが可能 -
GoogleGoogle Workspace for Educationでは「Google Classroom」で課題管理や「Drive」でファイル共有/共同編集などを支援 -
Apple「Classroom」での授業管理や「Clips」で動画作成など豊富なアプリ展開
そのほかさまざまな
学習支援ツールを
取り扱っております。

- マニュアルを見なくても操作できるデザイン設計
- 資料やアイデアを無限に蓄積し、自ら考え学ぶ習慣を育成可能
- 主体性を育む授業改善のために、学校の実情に合わせたサポートを提供


校務DXでみんなが繋がる
デジタルツールで教員・生徒・保護者間の情報共有を効率化し、
円滑なコミュニケーションを実現します。

よくある質問
-
Q多くのツールがあり、自校に最適なものが分かりません。選定から相談できますか?
-
ASB C&Sは特定の製品のみを推奨するのではなく、国内外のあらゆるソリューションを取り扱っています。学校ごとの課題(勤怠管理、ペーパーレス、連絡網など)や既存の環境に合わせて、比較検討の土台となる情報や最適な組み合わせを、販売パートナー様を通じてご案内します。
-
Qすでに導入済みの端末(OS)やクラウド環境でも動作しますか?
-
AWindows / ChromeOS / iPadOS など、多様な環境に対応した製品を取り揃えています。GIGAスクール構想で導入された端末環境や、Microsoft 365 / Google Workspace などのクラウド基盤と連携可能なツールを多数ラインナップしています。既存環境を活かしながら、スムーズに導入できる校務DXツールを選定可能です。
-
Q校務支援ツールだけでなく、セキュリティやネットワークの見直しも必要ですか?
-
A「教育を止めない」環境作りのため、セットでの見直しを強く推奨しています。校務のデジタル化が進むと、通信負荷の増大やサイバー攻撃のリスクも高まります。SB C&Sはソフトウェアだけでなく、ネットワーク機器やセキュリティソリューションも網羅的に取り扱っておりますので、校務DXを支える「足回り」のインフラも含めたトータルな構成のご提案が可能です。
-
Q導入前に、実際の操作感を確認(トライアル)することはできますか?
-
A多くの製品で無料トライアルやデモ環境のご提供が可能です。現場の先生方に実際に触れていただき、操作性や業務フローとの適合性を確認いただくことは非常に重要です。ご希望の製品・サービスがございましたら、販売パートナー様を通じてトライアルの手配をいたしますので、お気軽にお申し付けください。
-
Q「校務DX」と「教育DX」の違いは何ですか?
-
A「校務DX」は校務(事務・管理業務)のデジタル化による教職員の働き方改革に焦点を当てます。
一方、「教育DX」は授業や学習指導の変革に焦点を当てており、目的と対象が異なります。


