2040年問題に
立ち向かう。
日本の未来を創る
「N-E.X.T. ハイスクール
構想」
AIに代替されない「自ら問いを立て、
仲間と協働し新たな解を出す力」を全ての高校生へ。
文理横断の探究や社会と連携した学びを通じ、
一人ひとりの可能性を最大限に引き出す「新しい学びの場」を創り出します。

N-E.X.T.ハイスクール構想とは?
N-E.X.T.ハイスクール構想とは、2040年に直面する「人材」と「学びの場」の危機を乗り越え、
高等学校を次世代のイノベーション拠点へと進化させる教育変革です。
総額2,955億円の基金により、生徒の可能性を最大限に引き出す戦略的パートナーシップを構築します。
最新のICT環境整備により、生徒には「未来を創る力」を、
先生には「教育に専念できる校務DX」をもたらし、公教育を強力に支援します。




なぜ今、
高校改革が必要なのか?
2040年、日本は「人材」と「学びの場」という二つの大きな課題に直面します。
生産年齢人口の減少や産業構造の変化により、深刻な労働力の需給ギャップが発生し、
従来の教育システムのままでは社会の持続可能性を維持することが困難になると予測されています。
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生産年齢人口の減少

高校生数の減少により、従来の「一斉授業」は維持困難に。少人数だからこそ可能な、一人ひとりに最適化された深い学びへの転換が急務。
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労働力の需給ギャップ

事務職が自動化される一方、高度な技術職やエッセンシャルワーカーが不足。「正解を出す力」から「価値を創造する力」へのシフトが必要。
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教育機会・
アクセスの危機
地方の高校が消滅の危機に。物理的な距離に縛られず、最新の教育にアクセスできる「デジタルと融合した校舎」への刷新が求められています。
将来を予測することが難しい時代だからこそ、生徒一人ひとりの個性を伸ばし、
AIにはできない「自ら問いを立てる力・解決する力」を育てる教育への転換は、
今すぐ取り組まなければならない重要な課題となっています。
こうした深刻な社会課題を打破し、
次世代の公教育を再構築するための枠組みが
N-E.X.T.ハイスクール
構想です。
N-E.X.T. ハイスクール構想の
3つの柱と支援スキーム
N-E.X.T.ハイスクール構想は、各都道府県に設置される「高等学校教育改革促進基金」を財源とし、
3つの柱である「アドバンスト・エッセンシャルワーカーの育成」「理数系人材の育成」
「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保」を軸に地域の実情に応じた先導的な改革を推進します。
未来を担う
「3つの人材育成の柱」

改革を加速させる
「支援スキーム」

2040年までに
達成を目指す具体的指標
| 改革領域 | 2040年の目標値 |
|---|---|
| 専門高校の連携 | 100%の学校が地域産業・大学などと連携し実践的学びを実施 |
| 普通科の学び | 100%の学校で文理横断の学びを推進することで生徒比を同等を目指す |
| 多様学びの確保 | 生徒の学習満足度を向上させ、進路未決定者半減を目指す |
01アドバンスト・エッセンシャルワーカーの育成
生産性や価値を最大化できる高度専門人材の育成が急務となっている
エッセンシャルワーカーの
育成により対策
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ビジネス経験の
必修化
産業界と連携し、AI・デジタルの最前線で実務を体験。卒業後の就労イメージを明確化することで、次世代を担う人材の安定的な育成と供給に貢献します。 -
ものづくりから流通
までの一体的な学び
原材料の生産から製造、販売、マーケティングまで産業の全工程を高校で実践。部分的スキルだけでなく、幅広い視野を養います。 -
高校版
「企業寄附講座」
の開設
企業の専門家から直接、生成AI活用術や先端技術を習得。地域産業の強みと最新テクノロジーを融合させる知恵を学びます。
高度専門人材の育成には、最先端のAI環境が不可欠です。
SB C&SはCopilot+ PCの提供を通じ、校務の効率化と創造的な学びを両立させ、次世代の教育現場を強力に支援します。
02理数系人材の育成
イノベーションを起こす力の底上げを図ることが急務となっている。
(New Excellence)により、
新たな知を創造できる理数系人材を育成
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理数探究拠点の整備
ハイスペックPCや3Dプリンターなどを備えたDXラボを整備。専門家の伴走支援で生徒の探究心を形にし、中学生や他校生も集う地域最大の学びの拠点として次世代人材を育成します。 -
外部連携による
「生きた授業」
大学・産業界と連携した講義や探究活動を通じ、社会に活きる科学的思考力を醸成。実社会の課題と学びを結びつける環境を整え、卒業後の将来設計を具体的に描く力を後押しします。 -
全生徒への
STEAM教育
文理の枠を超え、理数的な素養と文系的な感性を融合。新たな価値を創造する力を育てます。
03多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保
学びの選択肢が消滅する危機にある。
質の高い教育へのアクセスを保障し、
「地域による教育格差」をICTの力で解消します。
学校間連携のフル活用により、
地域を越えた
多様な教育機会を全ての生徒へ
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学校間連携
自校にない科目を他校とシェアする「リソース共有型」の連携を推進。学校・教育委員会が連携・協働し、生徒が興味関心に合わせて、学校の枠を超えた授業を選択可能にします。 -
遠隔授業の標準化
感染症対策や不登校・病気の生徒支援、遠隔地の専門講師による授業の実施など、生徒の状況に応じた平等な学びの場を提供することが可能になります。 -
グローバル
人材育成/
日本語教育
留学支援を含むグローバル人材育成支援や、日本語指導が必要な生徒に対する体制整備を図る。
場所を選ばない質の高い学びの実現には、高度なAIインフラが欠かせません。
SB C&SはCopilot+ PCを通じ、どこにいても創造的に学べる環境づくりをトータルに支援します。
対面とオンラインが一体となる「ハイブリッド授業」の標準化を支援します。最新の配信・音声設備により、どこにいても質の高い学びを共有できる環境をトータルに提供します。
構想を具体化する
多様な取り組み支援例
N-E.X.T.ハイスクール構想を実現するためには、「理解した」だけで終わらせず、
学校現場に即した「具体的な実装」が欠かせません。
これからの学びを支える4つの重点領域において、実効性の高いアプローチを紹介します。
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カリキュラム
改革
学科・コースの再編、学校設定科目の新設
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外部連携

高等教育機関・地域・産業界との連携、外部人材の登用
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教育環境向上

遠隔授業システムの導入、教員研修拠点の設置
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グローバル化

グローバル人材育成のための留学・受入環境を整備
改革
「生きた学び」の創出へ
探究的・実践的なカリキュラムへ。
2040年を見据え、全ての高校を次世代のイノベーション拠点へと転換します。

社会とつながる教育体制
専門家の知見を柔軟に取り入れることで、教員の負担を抑えつつ、
生徒に社会の最前線を体感する機会を提供します。

「ICTインフラの高度化」
それらを確実かつスムーズに実行できる次世代の教育環境整備が必須要件となります。

場所を選ばない質の高い学びの実現には、高度なAIインフラが欠かせません。
SB C&SはCopilot+ PCを通じ、どこにいても創造的に学べる環境づくりをトータルに支援します。
対面とオンラインが一体となる「ハイブリッド授業」の標準化を支援します。最新の配信・音声設備により、どこにいても質の高い学びを共有できる環境をトータルに提供します。
「課題解決力」の育成
グローバル人材の育成基盤を構築します。

SB C&Sの
ワンストップソリューション
国の方針を、教育現場の「最適なカタチ」へ
OS・メーカーを問わない
「中立的」な提案力
SB C&Sは、Windows PC、Chromebook™、iPad(Apple製品)など、全ての主要OSデバイスを取り扱う正規ディストリビューターです。
「このOSでなければならない」という制約を持たず、学校が目指すカリキュラムや既存のICT環境を最優先に考え、フラットな立場で最適なデバイスとクラウド基盤の組み合わせをご提案します。
構想から運用までを支える
「ワンストップ」の対応力
端末の調達にとどまらず、ハイブリッド授業のためのカメラ・マイク機材の構成や、AI時代に対応するための高度化インフラ整備もサポートします。また、端末導入後のMDM設定やキッティング、延長保証など教育現場の負担を最小限に抑える体制を整えています。


