文部科学省が求める
「次世代の校務DX」
AIで丸ごと実現しませんか?

次世代の校務DXへの取り組みは、次世代のパソコンで。
「Copilot+ PC」とMicrosoft 365の連携で、
先生を「教える」仕事に集中させます。

文部科学省が求める「次世代の校務DX」AIで丸ごと実現しませんか?

次世代校務DXとは?

次世代校務DXとは?

文部科学省が提唱する「次世代校務DX」の本質は、
これまでセキュリティのために校務系と学習系を切り離していたネットワーク構成を見直し、
クラウドを前提とした「ゼロトラスト環境」へとシフトすることにあります。
それは単なるシステムの更新ではなく、教職員を職員室という物理的な場所から解放し、
いつでもどこでも安全に業務ができる環境を整えることで、教育の質と働き方を根本から変革する挑戦です。

次世代校務DXに向けた
「3つの課題」

文科省が提唱する「次世代の校務DX」の実現に向けては、
以下の3つの課題を解決することが急務です。

  • クラウド化
    クラウド化
  • ペーパーレス化
    ペーパーレス化
  • セキュリティ対策
    セキュリティ対策

最新のAIデバイス「Copilot+ PC」と
Microsoft 365の連携により、
安全性と利便性を両立した
「止まらない校務環境」を
実現します。

AIとMicrosoft 365が、
校務と授業をさらに高度化

普段お使いのWordやTeamsにAIが組み込まれ、業務が劇的に変わります。

  • Copilot+ PC
  • Microsoft 365

ロケーションフリーかつ
データ分析、資料作成の
効率があがる

対象
アプリ例
  • 文書作成・編集 Word
  • 表計算・データ分析 Excel
  • プレゼン資料作成 PowerPoint
  • メールと予定管理 Outlook
  • デジタルノート作成 OneNote
  • 情報・ファイル共有 SharePoint
  • チャット・Web会議 Teams
  • チームのタスク管理 Planner
  • 社内SNSで交流 Microsoft
    Viva Engage
  • アンケート作成 Forms
  • 個人タスク管理 To Do
  • 社内動画を共有 Stream on
    SharePoint

01クラウド化

クラウド化
職員室でしかデータにアクセスできず、災害時のデータ消失リスクも常にある。
生徒や保護者と、緊急時に連携が取れない。
場所を選ばない働き方と、
万全な災害対策を実現
Microsoft 365(OneDrive/Teams)によるクラウド運用で、災害時でもデータが守られ、どこからでも安全にアクセス可能な「ロケーションフリー」を実現。Copilot+ PCなら、Web会議や重いクラウドデータの同期も、強力なNPUが通信負荷を最適化してサクサク動作。生徒・保護者とのシームレスな情報共有を、ストレスのない速度で支えます。
  • ロケーションフリー
    ロケーションフリー
    学校以外の場所
    (出張先、自宅)からでも
    安全にシステムへアクセス可能に。
  • 災害時のデータ保管
    災害時のデータ保管
    データがクラウド上にあるため、
    学校が被災してもデータは保全され、
    リモート授業の継続も可能。
  • 生徒・保護者との
    シームレスな
    データ共有
    生徒・保護者とのシームレスなデータ共有
    Microsoft 365などのクラウドツールで
    安全に情報連携。

02ペーパーレス化

ペーパーレス化
大量の印刷・配布作業や、手作業でのアンケート集計に追われ、
本来向き合うべき生徒への指導や保護者対応の時間が削られている。
配布も集計もデジタルで完結。
AIが「作る・まとめる」を高速化。
保護者アンケートや進路案内をMicrosoft 365(Forms/Outlook)でデジタル化し、日程調整も自動化。Copilot+ PCは、その案内文の作成や挿絵の生成(コクリエイター)、集まったデータの分析・グラフ化を、オンデバイスAIが瞬時に補助します。「紙をなくす」だけでなく、「事務作業の時間」そのものを大幅に圧縮します。
  • 保護者アンケート
    保護者アンケート
    Microsoft Formsや、
    Excelなどで集計作業をゼロに。
  • 学校からの
    お知らせ・進路案内
    学校からのお知らせ・進路案内
    アプリによる配信で印刷・
    配布コストを削減。
  • 日程調整・申請業務
    日程調整・申請業務
    クラウドツール(Microsoft Forms、
    Microsoft Bookings、Web申請)
    で完結。

03セキュリティ対策

セキュリティ対策
持ち出し端末の紛失やウイルス感染、パスワード漏洩が不安。
万が一のトラブル時に、遠隔ロックやデータ消去ができる体制がない。
クラウドの「不安」を
「安心」に変えるゼロトラスト
Intune(MDM)による端末の一括管理で、紛失時の遠隔データ消去やウイルス対策を徹底。Copilot+ PCは、Windows Hello(顔認証)による生体認証を強化し、なりすましを防止します。また、バックグラウンドで動くセキュリティ監視もNPUが効率的に処理するため、パソコンの動作を重くすることなく、強固な守りを維持できます。
  • デバイス管理
    (MDMツール)
    デバイス管理(MDMツール)
    全端末のセキュリティ設定や
    アプリ配信の一元管理、
    端末管理、アンチウイルス機能。
  • 安全なログイン
    安全なログイン
    多要素認証
    (生体認証、Windows Hello)で
    不正アクセスを防止。
  • 通信経路の暗号化、
    Webフィルタリング
    通信経路の暗号化、Webフィルタリング
    通信経路を暗号化し、
    危険なWebを遮断。

なぜSB C&Sが
「次世代校務DX」を
実現できるのか

ワンストップ対応

私たちは、AI時代の校務DXに必要な「ハード」「ソフト」「セキュリティ」をワンストップで提供します。

  • AI パソコン (ハード)
    AI パソコン (ハード)
    ローカルAI(NPU)搭載の「Copilot+ PC」。オフラインでもAIが動作し、Web会議や画像生成を高速処理します。
  • Microsoft 365 (ソフト)
    Microsoft 365 (ソフト)
    教員が使い慣れたWord, Excel, TeamsにCopilot AIが完全統合。学習コストを最小限に業務を効率化します。
  • ゼロトラスト (セキュリティ)
    ゼロトラスト (セキュリティ)
    MDM、多要素認証、データ暗号化により、文科省ガイドラインに準拠した安全なクラウド環境を実現します。

Copilot+ PCの主な機能

「探す・作る・伝える」をAIが瞬時にサポート。Copilot+ PCならではの先進機能。

校務のあらゆるシーンで役立つ、代表的な8つの機能をご紹介します。

リコール

POINT 01
リコール

作業履歴(ドキュメント、ウェブサイト、アプリ)をAIが自動記録し、過去の作業を自然な言葉で瞬時に検索・再開。"探す手間"を大幅に削減。

セマンティック検索

POINT 02
セマンティック検索

「音が出ない」などあいまいなキーワード検索でも必要な設定画面や探しているファイルを即座に表示。ITサポートの負担を軽減。

クリックTodo

POINT 03
クリックTodo

選択したテキストや画像を解析し、要約・書き換えや画像編集など適切なアクションを提案し、1クリックで実行。作業効率を飛躍的に向上。

クリックTodo

POINT 04
ローカルAI処理

クラウドに接続せずAIが高速処理。待機時間が格段に短縮。

コクリエイター

POINT 05
コクリエイター

手書きの絵や文章から、高品質な画像をAIが自動生成。イメージを瞬時に形にすることで、創作活動を力強くサポート。

超解像

POINT 06
超解像

AIが低解像度な画像や古い写真の画質を自動で向上させ、鮮明な高解像度画像に変換。学習や資料作成に活用可能。

ライブキャプション

POINT 07
ライブキャプション

Copilotは、オンライン動画や外国人とのWeb通話における日本語やその他の言語を、英語・中国語へリアルタイムで翻訳可能。

ゼロトラスト (セキュリティ)

POINT 08
Windows Studioエフェクト

Web会議時の背景ぼかしやノイズ除去。

Microsoft 365 Educationで
使えるAI・DXツール

AIの力を最大限に引き出す、Microsoft 365 Educationの校務DX支援ツールをご紹介。
生徒の学習支援から、教員の授業準備 、データ分析まで、
AIが教育現場のあらゆるシーンを支えます。

  • ラーニングアクセラレーター(AI学習支援機能)
    01
    ラーニングアクセラレーター
    (AI学習支援機能)

    データ分析に基づき学習を強化するAI機能群として、教育活動をサポート。児童や生徒の音声リアルタイムコーチング、数学や情報リテラシーの学習強化、課題の作成・採点補助 を行う。ツール上で収集された学習記録や心の状態などのデータ分析基盤としても機能する。

  • Microsoft Teams for Education
    02
    Microsoft Teams for
    Education

    オンライン授業の実施、課題の配布・回収、教材の共有など、クラス運営のハブとなる学習プラットフォーム。ラーニングアクセラレーターなど、さまざまな学習ツールと連携して利用できる。

  • Khanmigo(AI搭載の学習アシスタント)
    03
    Khanmigo
    (AI搭載の学習アシスタント)

    教師の授業準備をサポートするAIアシスタント。授業計画の作成、小テストの質問生成、生徒のグループ分けなどの授業準備に活用できる。

    ※日本語対応なし

よくある質問

Qセキュリティ対策は、文部科学省のガイドラインに対応していますか?
Aはい、最新の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に準拠した、アクセス制御や多要素認証、端末管理(Intune)環境の構築を支援します。
QAIに校務データや個人情報を学習されてしまいませんか?
Aいいえ、教育機関向けライセンス(Microsoft 365 Educationなど)では、入力データがAIの学習に利用されることはありません。情報は組織内で安全に守られます。一方、教育機関向けライセンスをお持ちでなく、クラウド版 Copilot のみ利用の場合は、入力データが AI の学習に利用されることがあります。データの扱いにはご注意ください。
Q生徒は Chromebookを利用していますが、教員はWindowsでも大丈夫ですか?
Aはい、ご利用いただけます。ただし、先生がWindows端末でGoogleの教育向け機能をフル活用し、生徒の端末とスムーズに連携するためには、先生用に「Google Workspace for Education Plus」ライセンスをご購入いただく必要があります。生徒が利用されているGoogle Workspaceの環境(テナント)に、先生用のライセンスを追加していただく形となります。
詳細な導入方法や構成については、お気軽にお問い合わせください。
Q今ある学校のパソコンをアップデートして「Copilot+ PC」にできますか?
Aいいえ、Microsoft が定めるパソコン要件を満たした、オフラインAI処理対応の専用パソコンが必要です。お気軽にご相談ください。
Q1台からでも導入できますか?また、デモ機の貸し出しはありますか?
Aご要望の機種によっては、検証用のデモ機貸出も可能ですので、お気軽にご相談ください。
Q今使っている校務支援システムや古いソフトは動きますか?
A基本的に動作しますが、一部検証が必要です。既存アプリの互換性検証も含めてサポートしますのでご安心ください。
Q職員室と教室を行き来しますが、バッテリーは持ちますか?
ACopilot+ PCは電力効率に優れており、多くのモデルで朝から夕方まで充電なしで利用できるものもあります。
QCopilot+ PCに搭載される独自のAI機能は、教員の校務効率化や授業準備にどのように役立ちますか?
AAIがパソコンでの過去の作業をすべて記憶し、必要な資料や画像を「こんなもの」と指示するだけで、すぐに探し出して資料作成、整理をサポートします。これにより、事務作業全般・授業準備の時間が大幅に短縮されます。
Q教員がAIの使い方が分からず、授業で活用できない懸念があります。
ACopilot は 「○○を作成したい」といった自然な日本語で話しかけるだけで利用でき、特別な専門知識は必要ありません。授業での活用方法や資料作成の疑問点も、その場で Copilot に質問しながら解決へと導けます。
>次世代の校務DXについてはこちら

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