- Fortinetセールスセンター
- Fortinet製品ラインナップ
- FortiGate Cloud
FortiGate Cloud
- クラウド版
自宅や拠点からも管理・分析をしたい方へ
クラウドからFortiGateの設定管理・ログ分析が可能
FortiGate Cloudとは
FortiGate Cloudは、FortiGateをクラウドから手軽に管理・可視化するクラウド型管理サービスです。
設定の一元管理やログ分析、コンフィグの自動バックアップに加え、クラウドサンドボックスによる高度な脅威分析にも対応します。
Webブラウザから、FortiGateの状態確認や基本的な設定変更、ログの確認・簡易的な分析を行うことができます。
専用の管理サーバーを用意する必要がなく、小規模環境やスモールスタートに適した運用方法として利用されています。
Challenges
こんな課題ありませんか?
-
ログを長期保存
できない保存期間の制限により、インシデント後の追跡調査が難しい。
-
設定バックアップが
手作業取得漏れや更新忘れが発生し、復旧時に不安が残る。
-
管理のために
現地対応が必要拠点対応に時間とコストがかかり、迅速な対応が難しい。
-
未知の脅威を
検証できない不審ファイルの安全性を判断できず、対応に迷いが生じる。
FortiGate Cloudがまとめて解決いたします!
Reasons to Choose FortiGate Cloud
FortiGate Cloudが選ばれる理由
01.
長期の自動ログ保存
本体にしか残らなかったログが、自動でクラウドに1年間保存することが可能に。
FortiGate本体にしか残らなかったログを、自動的にクラウドへ保存できます。
ログは最大1年間保持でき、あとからの確認や分析にも活用可能です。
02.
FortiGateの設定(コンフィグ)の自動バックアップ
コンフィグが自動でバックアップされるため、定期的に手動でバックアップを取得する必要が無く、万が一の際も同じ設定を即座に反映できます。
FortiGate本体にしか残らなかったログを、自動的にクラウドへ保存できます。
03.
FortiGateの管理や設定をリモートで実施可能
FortiGateの設置場所に行かなくても、リモートで監視・ログ解析が可能。問題が発生した際には、アラートで通知を受け取ることもできます。
現地に行かなくても、FortiGateの状態確認や設定作業をリモートで実施できます。障害や問題が発生した場合も、アラートで把握し、迅速に対応できます。
04.
クラウドサンドボックスでネットワークをより安全に
不審なファイルや未知のウイルスが含まれている可能性のあるファイルを、クラウドサンドボックス環境で隔離して解析し、安全性を検証できます。
不審なファイルや未知のウイルスが含まれる可能性のある通信を、クラウドサンドボックス環境で解析できます。
既知の対策では判断が難しいケースでも、ネットワークの安全性を検証できます。
FortiGate Cloud Capabilities
FortiGate Cloudが提供できること
クラウドからのFortiGate管理
Webブラウザから、FortiGateの状態確認や基本的な設定管理が可能です。場所を選ばず運用できます。
複数拠点の一元管理
複数のFortiGateをクラウド上でまとめて管理し、拠点ごとの状況を一覧で把握できます。
ログの可視化・簡易分析
FortiGateから送信されるログをクラウド上で確認し、通信状況やイベントを分かりやすく可視化できます。
※ 本格分析は FortiAnalyzer
アラート通知・状態監視
機器の状態変化や異常を検知し、アラート通知で素早く把握できます。
レポート表示(簡易)
標準レポートにより、運用状況や通信傾向を手軽に確認できます。
スモールスタートに適した運用
専用の管理サーバー不要で、小規模環境や初期導入時でもすぐに利用できます。
Total Support
SB C&Sなら、提案から導入までトータルサポート
SB C&SはFortinetの販売・サポートをおこなうディストリビューターです。
検証機の貸出、製品紹介、お見積り等、様々な販売支援が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
Models and Licensing
FortiGate Cloudのライセンス表
ライセンスの種類
FortiGate Cloudは、無償版と有償版の2つのライセンスで提供されています。
利用できるログ管理やデバイス管理などの機能はライセンスによって異なります。
| 有償版 | 無償版 |
|---|---|
| FortiGate Cloud サブスクリプション |
一部機能を無償で利用可能 |
応じたライセンス購入が必要 |
ライセンスごとの機能比較
FortiGate Cloudの無償版と有償版で利用できる機能の違いを比較できます。
| 有償版 | 無償版 | |
|---|---|---|
| FortiGate Cloud サブスクリプション |
||
| 分析 (ログ&レポート) |
ログ保存:1年間 レポート:全種類カスタム可 |
ログ保存:7日間 レポート:1種類のみ |
| 管理 (デバイス) |
リモートアクセス:読み書き可 OS 管理(手動FUなど):○ コンフィグバックアップ:○ |
リモートアクセス:読み取りのみ OS 管理(手動FUなど):× コンフィグバックアップ:× |
| サンドボックス※FortiGateとの連携には AMPライセンスが必須 |
【ファイルアップロード】 FortiGateのモデルによりアップロード数が異なります。 1日当たり ⇒ 1日最大7200件 ※FortiGate-90Gの場合 1分当たり ⇒ 1分最大5件 ※FortiGate-90Gの場合 |
【ファイルアップロード】 1日当たり ⇒ 最大100件 1分当たり ⇒ 最大2件 |
FAQ
よくあるご質問
-
FortiGate CloudとFortiGateの違いは何ですか?
FortiGateはネットワークを保護する次世代ファイアウォール製品で、FortiGate CloudはFortiGateをクラウドから管理・可視化するためのサービスです。
防御機能はFortiGate本体が担い、FortiGate Cloudは状態確認や運用管理を支援します。 -
FortiGate CloudとFortiAnalyzerの違いは何ですか?
FortiGate Cloudはログの確認や簡易的な可視化を行うクラウド管理サービスで、FortiAnalyzerはログの長期保存や詳細な分析を行う分析基盤です。
小規模・簡易的な運用にはFortiGate Cloud、本格的なログ分析にはFortiAnalyzerが適しています。 -
FortiGate Cloudはどのような規模の環境に向いていますか?
FortiGate Cloudは、小規模環境やスモールスタートでFortiGateを手軽に管理したい企業に向いています。
専用の管理サーバーを用意せずに、Webブラウザから利用できます。