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FortiSwitch
- アプライアンス版
有線ネットワークを統合管理
セキュリティと一体化したビジネスネットワークをシンプルに構築
FortiSwitchとは
FortiSwitchは、FortiGateと連携し、有線LANにも同一のセキュリティポリシーを適用できるスイッチです。
FortiGateから設定・ポリシー・監視を一元管理できるため、有線LAN・無線LAN・セキュリティを統合した運用が可能です。
拠点展開や運用をシンプルにし、セキュリティと一体化したネットワークを実現します。
FortiSwitch 導入タイプとクラウド管理ソリューション
FortiSwitchは、FortiGateと連携するFortiLinkモードと、単体で利用するスタンドアロンモードの両方に対応しています。
さらに、FortiEdge Cloudによるクラウド管理も選択可能で、拠点規模や既存環境に応じて最適な管理方法を選択できます。
Challenges
FortiSwitchで解決できる課題
-
有線LANがネットワーク全体と連動していない
スイッチが単体で管理されており、セキュリティポリシーや制御が統合されていない。
-
設定変更や拠点展開が手作業になっている
VLANやポート設定を拠点ごとに個別対応しており、変更や確認に手間がかかる。
-
ネットワーク機器の導入に手間と時間がかかる
機器ごとに個別設定が必要で、導入作業の負担が大きい。
FortiSwitchがまとめて解決いたします!
Reasons to Choose FortiSwitch
FortiSwitchが選ばれる理由
01.
有線LANをネットワーク全体と統合できる
FortiSwitchはFortiGateと連携し、有線LANにも同じセキュリティポリシーを適用できます。
さらに、FortiGateから設定管理やログ・状態の監視を一元的に行うことが可能です。
ファイアウォールや無線LANと分断されることなく、ネットワーク全体を一貫したルールで管理できます。
02.
設定・ポリシーを一元管理できる
VLANやポート設定を集中管理でき、拠点ごとのばらつきを抑えながら安全に運用できます。
設定変更や確認作業も効率化でき、管理負荷を軽減します。
03.
導入が簡単
FortiGateに接続するだけでデバイスを自動的に検知し、
プロビジョニングから初期設定までスムーズに行えます。
個別設定の手間を減らし、導入作業の負担を大幅に軽減できます。
FortiSwitch Capabilities
FortiSwitchが提供できること
FortiGateとの連携による一元管理
FortiGateのGUIから一括で設定変更や状態確認が可能です。複数機器に対する作業を効率化し、運用負荷の軽減に貢献します。
有線LANのセキュリティ強化
ポート単位でのアクセス制御や認証機能により、不正な端末の接続を防止し、安全なネットワーク環境を実現します。
ネットワークの可視化
接続端末やトラフィックの状況を一元的に確認でき、ネットワークの状態把握を支援します。
柔軟なネットワーク構成
VLANによるネットワーク分離や、MC-LAGによる冗長構成により、用途に応じた安定性の高いネットワークを構築できます。
ネットワークの拡張性
FortiSwitchの増設時も既存環境と同様にFortiGateから一元管理でき、運用を変えずにスムーズな拡張が可能です。
Total Support
SB C&Sなら、提案から導入までトータルサポート
SB C&SはFortinetの販売・サポートをおこなうディストリビューターです。
検証機の貸出、製品紹介、お見積り等、様々な販売支援が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
FortiSwitch Product Range
FortiSwitchのラインナップ
\FortiSwitchについて/
小規模
100シリーズ
FS-124F / FS-148F など
● エントリーレベル
● デスクトップ/ クローゼット用
● 8 ~ 48 ポート/POE サポート
● 2 ~ 4 x 1GE SFP または 10GE SFP+
アップリンクポート
中規模
200シリーズ
FS-224E / FS-248E-POE
などのE/Fシリーズ
● ミッドレベル
● クローゼット用
● 24 ~ 48 ポート/POE+ サポート
● 4 x 1GE SFP アップリンクポート
(※最新のFシリーズは10GE SFP+ に対応)
大規模
400シリーズ
FS-424E / FS-448D など
● エンタープライズ
● 大規模クローゼット、
ハイスピードアップリンク用
● M-GiG ポート(※一部対応モデルあり)
● 24 ~ 48 ポート/POE+ サポート
● 最大4 x 10GE SFP+
アップリンクポート
高性能キャンパスアクセス
(アクセス層)
600シリーズ
FS-624F / FS-648Fなど
● 高性能キャンパスアクセススイッチ
● ホットスワップ対応電源冗長
● 24 ~ 48 ポート/POE+ サポート
(最大5GbE のマルチギガ対応)
● 最大4 x 25GE SFP28
アップリンクポート
(100G/200G の超高速連携に対応)
キャンパス/
データセンター
1000シリーズ
FS-1024D / FS-1048E など
● アグリゲーションスイッチ
●10GbE アグリゲーションスイッチ
24 / 48 ポート
● 2 x 100GbE QSFP28 または 6 x 40GbE
QSFP+ アップリンク(※モデルによる)
● ホットスワップ対応電源冗長
FAQ
よくあるご質問
-
FortiSwitchはFortiGateがないと利用できませんか?
いいえ、FortiSwitchは単体(スタンドアロンモード)でも利用可能です。
FortiGateと連携することで統合管理が可能になりますが、環境に応じて管理方式を選択できます。 -
FortiEdge Cloudとは何ですか?
FortiEdge Cloudは、FortiSwitchやFortiAPなどをクラウドから管理できるプラットフォームです。
FortiSwitchはFortiGate連携に加え、FortiEdge Cloudによるクラウド管理にも対応しています。 -
既存のスイッチからの移行は可能ですか?
はい、既存構成を踏まえながら段階的な移行が可能です。
拠点ごとの入れ替えや増設にも柔軟に対応できます。 -
どの規模の環境に適していますか?
小規模拠点から大規模ネットワークまで対応可能です。
より高性能・高密度な構成が必要な場合は、FortiSwitch-AXシリーズなどの上位モデルも選択できます。 -
FortiSwitchのシリーズ・型番はどのように選べばよいですか?
FortiSwitchは、接続する端末数や必要なポート数、通信速度、アップリンク速度、PoE、冗長化などの要件に応じて選定します。
ラインアップには、エントリー向けの100シリーズ(FS-124F/FS-148Fなど)、ミッドレベルの200シリーズ(FS-224Eなど)、エンタープライズ向けの400シリーズ(FS-424E/FS-448Eなど)、高性能なキャンパスアクセス向けの600シリーズ(FS-624F/FS-648Fなど)、キャンパスコアやアグリゲーションなどで利用される1000シリーズ(FS-1024E/FS-1048Eなど)や2000/3000シリーズがあります。
シリーズやモデルによってポート構成、アップリンク速度、PoE、冗長化への対応などが異なるため、利用規模だけでなく、必要なポート構成や10GbE・25GbEなどのアップリンク、将来的な拡張性も考慮して選ぶことが重要です。