Docker

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エンタープライズ向けの管理性向上、脆弱性検索機能が備わった
コンテナ管理プラットフォーム

Dockerとは、開発者やシステム管理者のための、コンテナ管理プラットフォームです。
サーバー環境構築の簡略化、アプリケーションの開発環境を効率化します。
例えば、ノートパソコン、データセンターの仮想マシン、およびクラウド上で同じアプリを、より早く展開し実行できるようになります。

Docker概要図

Docker Enterprise Edition(EE)

■オンプレミス、クラウドで使えるコンテナ管理ソフトウエア

・既存の自社環境でのコンテナ運用などに適した、柔軟でカスタマイズ性の高いプラットフォームです。

・Dockerイメージの脆弱性検索など、エンタープライズでのコンテナ運用面のセキュリティーを向上します。

・Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureと連携でき、パブリッククラウド上でのコンテナ運用の実現も可能です。

Docker Enterprise Edition(EE)概要図
  • Docker Swarm : 複数のDocker Engineを管理するためのソフトウエア
  • Docker Trusted Registry : DTR ⇒ プライベートなDocker Hub
  • Docker Universal Control Plane : UCP ⇒ コンテナ管理プラットフォーム
  • UCP Controller : 管理サーバー
  • UCP Node : 実際にアプリケーションが動作するノード

Docker Enterprise Edition 価格

ライセンス 価格(税別/1ライセンス) 機能(下表参照)
Docker Enterprise BASIC
for Linux Server
200,000円/年/1ノードインスタンス
(最低購入数:10ライセンス~)
A
Docker Enterprise
for Linux Server
95,000円/年/1CORE
(最低購入数:40ライセンス~)
B
Docker Enterprise
for Windows Server
95,000円/年/1CORE
(最低購入数:40ライセンス~)
B

※上記ライセンスには、クリエーションライン株式会社が提供する日本語サポート(平日10時~18時対応)が含まれております。

1ノードインスタンスとは、物理または仮想コンピューター・サーバにインストールされたソフトウエアまたはサポートされるソフトウエアを指します。
物理サーバの場合、2CPUソケットまでとなります。4CPUソケットの場合、2ライセンスが必要です。
EE管理対象クラスタ内のすべてのノード(マネージャ、レジストリ、キャッシュ、ワーカーノード)のライセンスが必要です。

COREとは、Dockerを利用するノードに割り当てられているvCPU数の合計となります。
マネージャノードとワーカーノードの全てのノードでカウントする必要があります。

Docker Enterprise Edition 機能

機能 Docker Enterprise BASIC
for Linux Server
(A)
Docker Enterprise
for Linux Server/
for Windows Server
(B)
コンテナエンジンと組み込みのオーケストレーション、ネットワーク、Dockerセキュリティー
認定インフラストラクチャ、プラグイン、ISVコンテナー
Docker Trusted Registryセキュリティースキャンによる画像管理
Universal Control Planeによるコンテナアプリ管理
Docker Desktop Enterpriseを使用した
開発者向けソリューション

資料ダウンロード

「コンテナ基盤導入とDocker Enterprise」資料
コンテナ技術を採用する上でのポイントや、Docker Enterpriseの有する機能等をご紹介しています。
・コンテナ基盤のスタンダード
・Docker Enterpriseのセキュリティー
・Docker社公認トレーニング
・コンテナ導入時に検討が必要となる技術
・コンテナ導入のSTEP

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