Neo4j

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柔軟性、高性能、拡張性を兼ね備えたグラフデータベース

グラフデータベースとはグラフ構造を持ったデータの保存、探索、集計に最適化されたデータベースです。
そのため従来のRDBよりもデータ間の関係性を見出すのに適しており、ソーシャルグラフや最適ルート検索などに利用されております。
「Neo4j」はNeo Technology社が2000年頃から開発を始めたグラフデータベースの老舗です。

Observe Model Query

特長

機能

■柔軟なスキーマ設計

「Neo4j」は、リアルな世界に限りなく近い形でデータをモデル化するため、変更要求、新規データ追加、ルール変更に、対応できます。

■ネイティブなグラフストレージ

グラフデータベース内の関連性のあるデータは、すべてつながっています。
関連性の無いデータ同士は全く接続を持たない構造を持つことで、検索の際に効率の良いデータアクセスが可能です。

■ネイティブなグラフ処理

データ間の接続が最適化されているだけではなく、データ同士の関連性はそれぞれ単一のノードでリンクしています。この単純な構造により、一秒に数百万単位の検索速度を実現します。

■ACID保証

ACID属性を保証し、データベースとしての保全性を完全に提供します。

■強力なクエリー言語Cypher

Cypherは「Neo4j」のグラフ構造のデータ処理を行うために開発されたクエリ言語です。
スキーマレスでデータを扱い、SQLを超えるデータ処理能力を待ち、トランザクション処理などのデータ管理能力をも備えています。

Neo4jのオプションツール

■Graphaware

ハイパフォーマンスはタスク処理、リッチなユーザインターフェースを提供するBIツールです。
「Neo4j」との親和性が非常に高く、「Graphaware」は「Neo4j」の公式ソリューションパートナーとなっています。

■Linkurious

オープンソースでグラフの可視化が強みのBIツールです。
Graphaware同様「Neo4j」との親和性が高く、Neo4jと共に使用された実績が多数あります。

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