GitLab

GitLab Enterprise Editionロゴ画像

アプリケーション開発、Webサービス開発などの全工程をカバーする
唯一のプロダクト

GitLab」は、ソースコード管理を中心に開発サイクルの全体(チャット、問題、コードレビュー、CI、CD、サイクルアナリティクス)を統一したUIで提供する製品です。
ソースコード管理システムの範疇を超えて、開発サイクル全体に対する統一的な環境を提供します。
エンタープライズ向けの機能拡張と日本語サポートも付属しています。

特長

機能

■CI/CDパイプライン管理

開発したアプリケーションのビルド、テスト、デプロイを自動化する機能を提供します。
.gitlab-ci.yml という可読性の高い構成ファイルに自動化する内容を記述することで、従来より多くの時間を費やしていたビルドやテスト、デプロイプロセスを一気通貫して自動化します。

■GitLab Issue Boards

GitLab Issue Boardは、製品開発のためのワークフローを可視化や、並べ替え、計画したりするプロジェクト管理ツールです。カンバンやスクラムボードの簡易バージョンのような使用感でお使いいただけます。
プロダクトバックログに対応するIssue ListsやPrioritised Labelsなどアジャイル開発の成果物に合った製品設計がされています。
最上位エディションであるUltimateにはユーザーストーリーを抽象化するEpicsやRoadmapsなどの機能が追加されます。機能マッピングの詳細は、こちらをご参照ください。

ライセンス体系

SaaS版とセルフマネージド版がありますが、いずれもお取り扱い可能です。

ライセンス概要
GitLab Free
・SaaS版
・セルフマネージド版
小規模チーム向けの製品
  • ビルトインのCI/CD
  • Issue Boards
  • AD/LDAPインテグレーション
GitLab Premium
・SaaS版
・セルフマネージド版
冗長化機能が必要なチーム向けの製品
  • Disaster Recovery
  • グローバル分散クローニング(GitLab Geo)
  • HA機能のサポート
  • Canary Deployment
GitLab Ultimate
・SaaS版
・セルフマネージド版
セキュリティーやコンプライアンスを必要とする大規模向け
  • Epics / Roadmaps
  • コンテナスキャニング
  • K8Sモニタリング
  • セキュリティーテスト
  • ChatOps

※GitLab Freeに関する日本語サポート(単品)も販売しております。詳細についてはお問い合わせください。
※上記ライセンスには、クリエーションライン株式会社が提供する日本語サポート(平日10時~18時対応)が含まれております。

資料ダウンロード

「GitLab」紹介資料
概要や操作画面、エディションごとの比較表についてまとめた資料です。

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アジャイル開発におけるGitLabの使い方

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