2019.01.28

【2月26日】エンタープライズKubernetesセキュリティーセミナー

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『 コンテナ技術 』という言葉が注目されるようになってから久しい今、徐々にその技術の導入が進められています。
導入の際、避けては通れないのがセキュリティー対策ではないでしょうか。
本セミナーではハードウエア、ソフトウエアの両方の観点からセキュリティー対策について考えます。

日時

2019年02月26日(火)15:30~18:00(受付 15:00~)

会場

〒150-0013 東京都 渋谷区恵比寿4-1-18 恵比寿ネオナート3階
レッドハット株式会社 3F セミナールーム

【最寄り駅】
JR恵比寿駅 東口改札出口より徒歩2分

【セミナープログラム】

・『Kubernetesセキュリティーの勘所』
  レッドハット株式会社 北山 晋吾 氏

  企業がコンテナやマイクロサービスといったクラウドネイティブ技術を取り入れたDevOpsの取り組みを
  進める中で、DevOpsの速度を損なうことなく『スピード』と『安全性』を両立したソフトウエア供給
  サイクルを実現するための仕組みが求められています。
  本セッションでは、コンテナの運用に際して考慮するべきセキュリティーについてご紹介します。
  また、インフラからアプリケーションの全ライフサイクルにおいてセキュリティーを連続的に統合させる
  『DevSecOps』の概念に加え、CI/CDのプロセス全体を保護するために欠かせないセキュリティーテスト
  自動化のアプローチについてもお伝えします。

・『コンテナアプリに求められるセキュリティーとは?〜Aqua Securityご紹介〜』
  SB C&S株式会社 竹石 渡

  アプリケーション開発ライフサイクルを短縮する上で欠かせないコンテナ技術。ただコンテナを悪用した
  攻撃も実際に起こり始めておりエンタープライズでコンテナを活用する上でセキュリティーは切り離せません。
  本セッションではコンテナの脅威動向やコンテナセキュリティー製品を選択するためのポイント、
  イスラエル発のコンテナセキュリティー製品『Aqua Container Security Platform』をご紹介します。

・『これからのIT基盤に求められるハードウエアのセキュリティー対策』
  日本ヒューレット・パッカード株式会社 原 聖 氏

  サイバー攻撃の進化により、ハードウエアが新たな攻撃対象として注目されています。
  新たな脅威に対抗するために、ハードウエアに求められる新たなセキュリティー標準とは何か、
  米国国防分野、金融業界の要求をもとに実装されたHPEサーバーの新しいセキュリティー機構を紹介します。
  また、セキュリティー対策済み、検証済みのアプライアンスとしてRed Hat様と共同展開させていただいている
  パッケージソリューションについてもご紹介します。

※プログラムは予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

参加費

無料

定員

40名

対象

エンドユーザーさま、販売代理店さま、SIerさまの技術の方

主催

SB C&S株式会社

共催

レッドハット株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社

申込みはこちら


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