2017.07.19

Docker社公認 Docker エンタープライズトレーニングコース

このエントリーをはてなブックマークに追加

Docker, Inc. より Docker Authorized Training Partnerとして認定を受けた、クリエーションラインが開催する公認の
Dockerエンタープライズ トレーニングコースです。
Docker Certified Trainer(Docker社公認トレーナー)が講師担当。2日間のハンズオン形式として実施いたします。
トレーニング受講者にはDocker社公認の受講修了書が付与されます。

トレーニング内容

Dockerエンタープライズ

  • 1. イントロダクション

  • 2. Docker Datacenter入門
    Dockerのイメージとコンテナの作成・配布・実行を行う上でDocker Datacenterが担う役割や機能、アーキテクチャについて学びます。

  • 3. Universal Control Plane (UCP)
    Swarm Modeの概念や機能を通して、UCPの基盤について学びます。

  • 4. UCPのネットワーク
    UCPのネットワークの仕組みと機能、それらを活用したマルチサービスアプリケーションのデプロイ方法について学びます。

  • 5. UCPのユーザ管理とアクセス制御
    パーミッションとラベルを用いたロールベースのアクセス制御について学びます。

  • 6. UCPでのシークレット
    UCPにおけるDocker Secretsの使い方について学びます。

  • 7. ロギング、モニタリング、ヘルスチェック
    UCPからコンテナの状態を管理したり、情報を収集する方法について学びます。

  • 8. Docker Trusted Registry (DTR)
    DTRの機能や使用方法について学びます。

  • 9. DTRの組織とチーム
    パーミッションを用いたアクセス制御について学びます。

  • 10. コンテントトラスト
    Dockerイメージの電子署名について学びます。

  • 11. イメージのセキュリティスキャン
    Dockerイメージのセキュリティスキャン機能について学びます。

  • 12. イメージキャッシュ
    Dockerイメージのキャッシュ機能について学びます。

  • 13. DTR Webhooks
    DTRのWebhook機能について学びます。

  • 14. DTRトラブルシューティング
    DTRの運用におけるよくある問題と解決策について学びます。

  • 15. DDCデプロイの設計
    本番環境にDocker Datacenterをデプロイする際に考慮すべき点について学びます。

開催概要

開催日時:2017年8月23日(水)/24日(木) 9:30~18:00 (開場 9:00~)
講師:Docker社公認トレーナー:Docker Certified Trainer
レベル:中級、上級
会場(予定):東京都千代田区神田駿河台三丁目11-1 三井住友海上駿河台新館 2F TKPガーデンシティ御茶ノ水
受講料:240,000円(税別)/名
募集枠:10名 (最小開催人数:6名)

前提知識:
OS、ミドルウェア、プログラム、ネットワークの概念や役割など基本的なIT技術に関する知識に加えて、Dockerの基礎、bashやSSH,SCPなどのLinuxコマンドラインの知識があること。

必要なもの:
■ SSH接続可能なWindows、Mac OSのノートパソコン(WiFi接続)
■ 電源コード/電源アダプタ(又はバッテリ)
■ 現地の PC で受信可能なメールアドレス
当日実習環境のVMにログインするためのSSH鍵を受け取るため
■ DockerHub アカウント https://hub.docker.com/
あらかじめサインアップは済ませておいてください。

Dockerトレーニングの詳細・お申し込みはこちら


DevOps Hubのアカウントをフォローして
更新情報を受け取る

  • Like on Feedly
    follow us in feedly
このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ

DevOpsに関することなら
お気軽にご相談ください。

Facebook、TwitterでDevOpsに関する
情報配信を行っています。