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導入事例

学校法人 国際基督教大学 さま

仮想化環境の課題を可視化するアセスメントサービスで、インフラリソースを最適化。
HCI によるストレージの冗長性と優れた拡張性を実現

学校教育におけるITの有効活用を目指す同学では、2011年から教学系・事務系システムを支えるインフラ基盤の仮想化統合を行ってきましたが、そこでは基盤の二重化によるコスト増などが課題となっていました。
そこで、ハードウェアの更新を機にSB C&Sが提供するアセスメントサービス「仮想化健康診断」を実施。この結果をもとに、VMware vSAN をベースとしたハイパーコンバージドインフラ(HCI)を導入し、リソースの最適化、ストレージ運用の簡素化、またインフラコストの圧縮といった成果を着実に生み出しています。

導入ソリューション

仮想化健康診断
(SB C&S)
課題の可視化と最適なサイジングを実現
VMware vSAN(VMware)
HCI のベースとして導入。必要に応じたリソースの拡張を容易に実現。
Arcserve UDP 7300 Appliance(Arcserve)
仮想マシン単位のイメージバックアップを、エージェントレスかつ無停止で取得。

導入効果

導入前の課題
  • 基盤構成の二重化に伴うコストと運用負荷の増加
  • 仮想サーバーの容量不足と、容易に増設ができないストレージ構成
  • バックアップによる停止時間の発生
導入後の効果
  • 二重化環境の解消によるハードウェアコストと運用負荷の軽減
  • 物理サーバーの仮想集約を見越したインフラリソースの最適化
  • HCI の導入によるストレージの冗長性と拡張性の確保
  • エージェントレス、無停止バックアップの実現

お客様の声

今後の展開としてVDI やハイブリッドクラウドの活用なども検討課題に上がっており、学生のニーズも見極めながら、IT 活用の深化を追求していきたいと考えています。当面は新基盤を安定稼働させていくことも目標となるため、SB C&S には、さらなる支援を期待しています。

*所属・役職等は、取材当時のものです。

学校法人 国際基督教大学 IT センター 太田 康寛 氏

学校法人 国際基督教大学
IT センター
太田 康寛 氏

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