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ITインフラの"体脂肪率"を測定してみませんか?
– クラウド活用で平均30%のコスト削減を実現 –

2020.12.21

クラウドサーバーご検討中の方必見 お役立ち資料一覧

JBCC Cloud Fitness_ITインフラの「ITインフラのクラウド移行」と聞いて、みなさんはどのようなことを想像されますか?
「日々の運用負担から脱出できる」、「サーバーの保守運用の検討から脱却できる」、「柔軟にリソースの適用が可能」などのメリットを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。

しかし一方で、「クラウドに移行したらどれくらい運用費用が変わるのか?コスト削減は可能なのか」といった点を懸念されるかもしれません。実際、企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)においては、クラウドの活用が欠かせないものとなっていますが、具体的なコスト削減効果が分からず、なかなか移行に踏み出せないお客様も多くいらっしゃいます。

そこでご紹介するのが、Azure 相談センターを運営する SB C&S のビジネスパートナーでもあるJBCC株式会社(以下、JBCC)の提供する「Cloud Fitness」です。

このサービスを身の回りのものに例えると、健康診断やヘルスチェック、というようなイメージを持っていただくと分かりやすいかと思います。シェイプアップを目指す時、まずはジムなどで専門トレーナーのもと、どこにどれだけ余分な脂肪がついているのかを診断しますよね。そして、それを効果的に落とすためのメニューを選んで実施することで、理想の身体に近づけることができます。

「Cloud Fitness」もこれと同じように、まずお客さまが今お使いのITインフラの"体脂肪率"を測定します。そしてITの専門トレーナーこと、JBCCによる詳細な診断でシステムのどこに無駄があるのかを見える化し、これを無くすことで実現するコスト削減効果を提示してくれるサービスです。

測定方法はとても簡単です。
まず、お客さま自身で「自己診断」を実施していただきます。データーセンター費用/初期費用、サーバー台数、CPUコア数、メモリー容量、ディスク容量の5項目を入力すし、「今すぐ試算!」をクリックすると、コスト削減が見込めるパーセンテージが表示されます。

JBCC CloudFitness_スクリーンショット

この診断後、さらに具体的な検討を進めたいお客さまは、JBCCによる、より詳細な診断へと進むこともできます。既存のITインフラ構成リストをWebページからアップロードされるか、直接JBCCへお問い合わせいただくことでサーバーごとのリソースが可視化され、どこに無駄なリソースがあるのかが一目でわかるようになります。本当にお客さまが必要とする最適なクラウド構成をご提示します。

ところで、コスト削減効果が判明しただけでは、社内での申請や説明書類作成に時間がかかりますよね。上記のJBCCによる診断をご依頼いただくと、費用対効果や月額算出の根拠、システム構成案など上申資料までご用意いただけるのでご安心ください。

ITインフラのクラウド移行を検討されている方は、今回ご紹介した「Cloud Fitness」でそのコスト削減効果を測定し、クラウドへの移行を検討してみてはいかがでしょうか?

 

  • 「Cloud Fitness」と提供企業 JBCC株式会社のご紹介
  • JBCC株式会社は、これまでに約500社のクラウド移行を支援し、平均して約30%のコスト削減効果を図るなど、主に中堅中小規模のお客さまを中心に豊富なIT支援の経験と確かな実績のある、SB C&SのビジネスパートナーのSIerです。今までに蓄積したノウハウから誕生した「Cloud Fitness」サービスを通じて、お客様のデジタル・トランスフォーメーションをより一層ご支援してまいります。Cloud Fitnessのご利用は、ぜひJBCCへご相談ください。

クラウドサーバーご検討中の方必見
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クラウドサーバーご検討中の方必見 お役立ち資料一覧
  • クラウドサーバーの導入を検討しているがオンプレミスとどう違うのか
  • AWSとAzureの違いについて知りたい
  • そもそもAzureについて基礎から知りたい
  • 今、話題の「WVD」って何?

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