国をあげての「働き方改革」の
推進や、働き方の多様化、
気候変動による自然災害などに
よって、
テレワーク
(在宅勤務、モバイルワーク、
サテライトオフィス勤務)の導入は
ますます重要性が高まっています。
総務省の平成29年通信利用
動向調査によれば、
日本企業におけるテレワークの
導入率は13.9%と、
導入率はまだ決して高くありません。
テレワークの実施には
多くの課題もあるのが現状です。

テレワーク実施の課題とは

PROBLEM 01

セキュリティに問題がある

テレワークをするということは、社外から社内のデータにアクセスをさせるということ。現在の環境では、社外の未承認のデバイスから社内データにアクセスさせることは難しい。また、社外に社内のデータを持ち出されるのも、情報漏えいに繋がりそうで抵抗がある。

PROBLEM 02

データが共有しづらい

相手が常に不在だと、データを全部メールでやり取りせねばならなくなるなど、データの共有がしづらくなりそう。また、社内にあるPCと社外で操作する端末間でもデータを共有できないので、個人のメールアドレス宛に社内データを送ったり、個人所有のクラウドストレージにデータを移したりといったシャドーITにも発展しかねない。

PROBLEM 03

コミュニケーション不足に陥るのが懸念

常に社外で働いていると従業員同士顔を合わせなくなるので、ミーティングはもちろん、何気ない雑談などの対面コミュニケーションの機会も減り、コミュニケーション不足が逆に業務に悪影響を及ぼすのではないか?また、上司からしても、相手の顔が見えないときちんと仕事をしているのか不安である。

PROBLEM 04

オフィスで開催される会議に
参加できない

一部のオフィスで働いている従業員同士は自由にミーティングを行えるが、テレワークの対象となるといちいち会議に参加するためにオフィスに行かなければならない。それならいっそ職場の方が働きやすい。

Microsoft 365なら、
テレワーク実施のための
環境を整えられます

こうしたテレワーク実施の課題は、
Microsoft 365が解決します。

SOLUTION 01

Windows 10とEMSの強固な
セキュリティ機能で、
セキュリティの
不安を解消

マルウェア感染対策機能 (Devise Guard)、資格情報の保護 (Credential Guard)、ユーザーの行動や業務の可視化と業務改善のアドバイス機能 (My Analytics)、行動分析に基づく脅威の検知 (Microsoft Advanced Threat Analytics)、ユーザーの認証管理/不正アクセスの保護/他要素認証 (Azure AD Premium)、ファイルやメールの閲覧・操作を保護する情報漏えい対策機能 (Azure AD Information Protection)…など、高度で多様なセキュリティ対策機能が備わっています。これらの機能を活用すれば、社外での活動に対するセキュリティの不安を解消出来るでしょう。

SOLUTION 02

SharePoint Online/
OneDrive for Businessが
データの共有を容易に

SharePoint OnlineやOneDrive for Businessを利用すれば、社内外のメンバーへの情報共有も簡単に行なえます。特に、チームやプロジェクトで共有するファイルはSharePoint Online(またはTeams経由で)に保存しておけば、都度ファイルをやり取りしなくても、メンバーはいつでもそこにアクセスして作業ができます。
また、SharePoint Online/OneDrive for Businessは、そのクラウド上にあるデータと会社のローカルフォルダと同期する機能があります。わざわざファイル保存のためにそこへアクセスしなくても、同期されているローカルフォルダに資料を入れておけば、自動的にクラウド上のデータと同期し、保存してくれます。急遽日頃利用しているPC以外のデバイスから業務をしなければならなくなった場合も、SharePoint Online/OneDrive for Businessにwebからアクセスすれば、仕事の続きにすぐに取り掛かることができます。

SOLUTION 03

Microsoft Teamsで、
むしろコミュニケーションは加速する

Teamsには、簡易的な在席確認機能があるため、今離席しているかどうか、連絡がとれるかどうかがひと目で分かります。オフィスにいないからと言って仕事をしているか不安な管理職にとっても安心の機能です。また、テレワークでは、"ちょっと聞きたいこと・話したいこと"をわざわざ相手の席まで尋ねに行くというような対面でのコミュニケーションこそ出来ませんが、Teamsにはビジネスチャット機能があるので、ちょっと話に行く感覚で相手と気軽にコミュニケーションがとれます。
チャットやメールと言った文字ベースでのやり取りよりも、直接顔を突き合わせて話したほうが早いというシーンでは、web会議機能を使ってオンラインミーティングを行えます。オンラインミーティングの会議設定も、Office 365のAIが相手の空きスケジュールを提案してくれるので簡単にスケジュール調整が出来る他、オンラインなのでミーティングの録画も可能です。参加できなかったメンバーが後からミーティング内容を自分で確認できるので、「参加してなかったから分からない」という状況を打破します。

Microsoft 365
について詳しく知る

Microsoft 365とは、Windows OS・Office 365・Enterprise Mobility + Security の3つを
まとめてパッケージングした、クラウドベースの最新ビジネステクノロジーソリューションです。
Microsoft 365があれば、IT管理は簡素化しつつセキュリティレベルをしっかり高めながら、
従業員の働き方の多様化にフレキシブルに対応できる環境を提供します。
また、従業員はOSやOffice、グループウェアの最新テクノロジーを活用して、
よりクリエイティブに働けます。

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