BLOGAzureブログ

トレンド&ニュース Vol.6
(4月前半)

2015.04.08

こんにちは!
Azure App Serviceの新登場など、ユーザーの使いやすさを配慮したサービスの統廃合が目立ってきたAzure。新たな機能も続々と登場し、どんどん可能性が広がっていますね。今回はそんな最新ニュースから、日本マイクロソフト・武田氏のコラムまで、さまざまな情報をピックアップ!

Azure App Serviceで、さまざまな開発者向けサービスを一本化

Microsoftはクラウド上の総合的な開発者向けサービス「Azure App Service」を、新たに立ち上げました。このサービスは、既存のWebsites、Mobile Services、Biztalk Servicesを統合し、新サービスを追加したものです。さまざまなAPIをドラッグ&ドロップで組み合わせて、ビジネスプロセスを自動化するWebやモバイルのアプリケーション開発が可能。開発環境がシンプルになることがメリットです。

開発者向けに統合されたAzure App Serviceの記事はこちら
http://jp.techcrunch.com/2015/03/25/20150324microsoft-launches-azure-app-services-a-new-set-of-tools-for-web-and-mobile-app-developers/

サービスの詳細はこちら
http://codezine.jp/article/detail/8602

ExpressRoute for Office 365をまもなく発表

昨年発表された閉域網接続サービス「ExpressRoute」。すでに多くの企業で採用されていますが、新たに Office 365 でも利用できるようになります。「ExpressRoute for Office 365」は、2015年の第3四半期にリリース予定。Office 365のデータ転送が高速化され、情報共有が快適になるなど、企業にはうれしいニュースです。

ExpressRoute for Office 365の発表に関する詳細はこちら
http://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/
2015/03/26/expressroute-for-office-365.aspx

Azure Media ServicesとCDNの統合を発表

動画のストリーミング配信など、あらゆるメディアの活用を可能にするMedia Servicesが、Azure CDN (Content Delivery Network) と統合されることになりました。これによって閲覧者の規模を数フレキシブルに拡大または縮小したり、世界各地の CDN POP を活用してパフォーマンスを向上させたりすることが可能になります。費用の面では、Azure CDNの従量課金制も大きなメリットです。

日本マイクロソフトの武田氏がAzureの魅力を紹介

これまでAzureのエバンジェリストとして普及活動を続けてきた日本マイクロソフトの武田氏が、新たにコラムを開始しました。第1回目は「Microsoft Azure IaaS の魅力」について解説。「クラウドOS」のビジョンに基づいて製品が開発され、場所やデバイスに依存しないIaaS機能を提供してきたことが、Azure躍進の原動力だったと解説しています。利用シナリオとして「社内環境のバックアップ・拡張」「開発・テスト環境の構築」も紹介。導入を検討中の方におススメです。

武田氏の第1回目のコラムはこちら
http://www.school.ctc-g.co.jp/columns/takeda/takeda01.html

AWSユーザーがうらやむ、Azure、Googleの侮れないクラウドとは

AzureやGoogle Compute Engineには、AWS(Amazon Web Services)にはないメリットがあります。こちらの記事ではそれぞれのサービスについて、特徴や強みを解説。Azureの注目すべき領域として「ハイブリッドクラウドの提供」と「機械学習のサポート」がピックアップされています。

クラウドの特長を比較した記事はこちら(全文を読むには会員登録が必要)
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1503/26/
news09.html

photo:Thinkstock / Getty Images

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