BLOGAzureブログ

トレンド&ニュース Vol.2
(2月後半)

2015.02.17

クラウドサーバーご検討中の方必見 お役立ち資料一覧

こんにちは!
今月はAzure関連のトピックスとして、日本Microsoft経営層のメディア露出が目立ちました。さらに、Azureの新機能や、米国での政府機関向けサービス提供に関するニュースも公開。そんなAzureの「現在地」がわかるニュースを、ピックアップしました!

日本Microsoftの樋口社長が「戦略として特に力を入れるのはクラウド」と強調

東洋経済オンラインのインタビューで、日本Microsoftの樋口泰行社長はクラウドに注力することを明言しています。記事中ではMicrosoftの強みとして、これまで培ったオンプレミスのノウハウと、法人のお客様を対象とした営業・サポート体制に言及。エンタープライズ分野における、本気度が伺えます。

樋口社長のインタビュー全文はこちらから
http://toyokeizai.net/articles/-/59888

オープンソース連携を強める日本Microsoftの研究開発

研究開発の分野でも、クラウドに対する注目発言が出ています。日本MicrosoftでCTOを務める加治左俊一氏は「モバイルファースト、クラウドファースト」の目標を実現する開発環境を発表。開発の方向性を示すキーワードとして「アジャイル開発」「パートナーシップ」「オープンソースとの連携」「信頼できるクラウド」「機械学習」「マルチプラットフォーム」の6つを挙げました。これらのキーワードからは、今後のAzureの利用シーンや、Microsoftの注力するポイントが読み解けますね。

日本Microsoftの最新の研究開発動向を知りたい方はこちら
http://japan.zdnet.com/article/35059719/

パフォーマンス監視ツールに新機能

Azureのプレビュー機能であるApplication Insightsは、アプリケーション監視の機能で、アプリケーションのパフォーマンス監視、利用状況などの情報を入手できます。トラブル対応や診断など、サービスの向上に役立ちます。Azure Websites に新しく Application Insights拡張機能が追加されました。あらゆる統計情報を表示でき、パフォーマンスに影響を与えている特定の要因を詳しく調べることが可能です。今後数か月以内に、さらにAzure Websites の新機能がリリースされる予定です。

政府機関でもAzureの導入が進行中

米国では政府機関向けに「Azure Government」と呼ばれるパブリッククラウドのサービス提供が開始されました。ここで指す政府機関には、米国連邦政府、州、地方行政機関が含まれます。このサービスは、インスタンスを物理的に分離し、アクセスを制限することで多様なセキュリティ標準や要件に対応。具体的にはFedRAMP、ITAR、CJIS、HIPAAなどのセキュリティ標準に準拠しています。クラウド導入にはセキュリティの問題が付いて回りますが、Azureなら安心です!

米国政府向けに提供を始めたAzure Governmentの記事はこちら
http://news.mynavi.jp/column/barracuda/266/

photo:Thinkstock / Getty Images

クラウドサーバーご検討中の方必見
お役立ち資料一覧

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