BLOGAzureブログ

トレンド&ニュース Vol.3
(3月前半)

2015.03.10

クラウドサーバーご検討中の方必見 お役立ち資料一覧



こんにちは!
新しい機能の追加やサービスの拡大を続けるAzure。機械学習プラットフォームの発表という新しい取り組みから、国際基準のISO/IEC 27018の認定まで、各方面で気になるニュースが届いています。今回もそんな気になるAzureのトピックスをピックアップ!

クラウドベースの機械学習プラットフォームAzure MLを正式リリース

「機械学習」とは、人工知能の研究のひとつで、人間のように経験からパターンを認識して法則の発見や結果の予測をする技術やソフトウェアのことです。Microsoftは、機械学習サービスであるAzure Machine Learningを正式にリリースしました。XboxやBingですでに使われている機械学習機能を利用し、ビッグデータを分析して未来予測アプリを開発するために使うテンプレートとワークフローも用意されているそうです。

機械学習プラットフォームAzure MLの記事はこちら
http://jp.techcrunch.com/2015/02/19/20150218microsoft-officially-launches-azure-machine-learning-big-data-platform/

Windows 10にパスワード不要の認証技術「FIDO」を採用

MicrosoftはWindows 10に、新しい認証技術の「FIDO」を採用すると発表。Googleなども参画して策定中の仕様で、パスワードに代わるセキュアなオンラインサービスの認証として期待が高まっています。このテクノロジーによってWindowsデバイスとAzure Active Directory認証にサポートされたSaaSサービスにも、パスワードなしの2要素認証でアクセスできるようになるといわれています。

Windows 10の「FIDO」採用のニュースはこちら
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1502/18/news049.html

Azure Backup の更新プログラムをリリース

Microsoftは2月、Azure Backupの更新プログラムを発表しました。「長期保有機能」では、テープバックアップの代わりにクラウドを利用し、最長99年間データを保存できます。「オフラインシード機能」は、初回バックアップのコピーを混雑しているネットワークを経由せずに最寄りのAzureデータセンターに送付できます。その他DPMワークロードのバックアップ、SCOM の監視機能とレポート機能の強化が追加されます。

DocumentDB の提供地域をアジアと米国で拡大、アカウント単位の制限も緩和

Azure DocumentDBは、JSONとJavaScriptをサポートするNoSQLドキュメントデータベースサービス。拡張性の高いモバイルアプリケーションやWebアプリケーションの開発に役立ちます。今回、DocumentDB を利用できる地域が 2 倍に拡大し、1 アカウントあたりの能力単位数が増強されました。

Azureが国際基準 ISO/IEC 27018に準拠したプラットフォームに認定

ISO 27018は、クラウド唯一のプライバシーコントロール国際基準です。Azureはこの国際基準に準拠した初のクラウドコンピューティングプラットフォームとして認定されました。クラウドの導入では、セキュリティ面の不安がネックになることが多いだけに、朗報と感じる方も多いのでは?

photo:Thinkstock / Getty Images

クラウドサーバーご検討中の方必見
お役立ち資料一覧

クラウドサーバーご検討中の方必見 お役立ち資料一覧
  • クラウドサーバーの導入を検討しているがオンプレミスとどう違うのか
  • AWSとAzureの違いについて知りたい
  • そもそもAzureについて基礎から知りたい
  • 今、話題の「WVD」って何?

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