「DevOpsDays Tokyo 2019」レポート

こんにちは、SB C&Sの眞下です。
2019年4月9日~10日に行われた「DevOpsDays Tokyo 2019」に参加しました。
(主催:DevOpsDays Tokyo executive committee. 開催場所:大崎ブライトコアホール)
今回は、イベントの模様をご紹介いたします。
DevOpsDaysとは?
DevOpsDaysは、世界中で開催されているカンファレンスです。
日本のみならず、世界のDevOpsプラクティスを共有できる場となっています。
今回の「DevOpsDays Tokyo 2019」は、スポンサー14社・スピーカー38名・セッション数30という充実した内容で、盛り上がりを見せていました。
会場の風景

スポンサー14社のロゴと、スタッフの直筆サインが描かれたボードです。
ゴールドスポンサーとして、ソフトバンク株式会社が名を連ねています。


「DevOps」「Agile開発」をキーワードに、計12社がブースを出展していました。

「ご自由にお書きください」コーナーです。
特に「LeanとAgileとDevOpsとDevSecOpsの違いがわからない」「ツールの進化がはやすぎてついていけない」というメモが印象的でした。

「旅するAgile本箱」コーナーです。
様々なビジネス書が並べられ、どなたでも参照できるようになっていました。
おわりに
本イベントの定員は200名でしたが、チケットは即完売し満席御礼でした。
来年も同じ日にち・同じ場所での開催が決定していますので、ご興味をお持ちの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
この記事の著者:眞下 高英
ICT事業本部 クラウド・ソフトウェア推進本部 ビジネスソフトウェア推進統括部
パートナー登録やDRの推進など、赤い帽子の影法師として暗躍中。
趣味はアニメ・旅行・散歩。とにかく遠くへ行きたい。
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