2026.07.29

リックソフトから、アトラシアン製品関連最新情報 2026年7月

りっくま
リックソフト株式会社
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みなさま、こんにちは!りっくまです。

最近、一気に暑くなってきましたね〜。さて、今月のテーマは......ズバリ!「Team '26 特集」です! アトラシアン(Atlassian)社が開催した、年に一度の超ビッグイベント「Team '26」。前回のブログでもちょこっとだけ紹介したクマね。Atlassian社が今後どの方向に向かっていくのか、何を目指したプロダクトを届けていくのか、そして既存の製品にどんな影響があるかを先取りできるイベントです。リックソフトのメンバーも現地(アメリカ・アナハイム)に行き、レポートしていますクマ。

というわけで、りっくまが特におすすめしたい4つの現地レポート記事をご紹介しちゃいます!

1.【Team '26】マツダ株式会社が登壇!Teamwork Graphで実現する「ツールではなく仕事に焦点を当てる」AXの姿

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Team '26では、導入事例企業の登壇もあったクマ!日本からはマツダ株式会社が事例を発表~!現場の課題は、要件・設計・コード・テストなどが複数ツールに分散し、必要な文脈を追うのに手間がかかっていたクマけど、ツールを無理に統廃合するのではなく、Teamwork Graphで文脈をつなぐアプローチを選んだクマ。

記事では、CodebeamerJiraConfluenceBitbucketといったツール群をまたいで、関連情報や担当者、影響範囲を素早く把握できる構想が紹介されているクマ。ポイントは「ツールに仕事を合わせる」のではなく、仕事に必要な文脈を取り戻すこと。製造業に限らず、複数システムが並立する現場でAI活用や業務改善を考えている方に、大きなヒントになる内容だクマ。

2.【Team '26レポ】「10xエンジニアは神話だが、10x組織は実在する」―DX社 CTO Justin Reockが語る、AI時代の開発者生産性の指標とは

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AI時代の開発生産性をどう測るべきか――そんな問いに向き合いたい方にはこの記事がおすすめだクマ。タイトルの通り、焦点は"すごい個人(生産性10倍のエンジニア)"ではなく、成果を出せる組織の仕組み にあるクマ。

記事では、DX社が提唱する DX Core 4 を軸に、速度・有効性・品質・インパクトの4つの観点から生産性を捉える考え方を紹介。AIコーディングツールの導入が進んでも、コードを書く時間そのものは業務全体の一部にすぎず、要件整理や情報収集、レビューなどを含む開発ライフサイクル全体の改善が必要だという示唆がとても印象的だクマ。
単一KPIではなく、定量と定性の両面からチーム単位で測る重要性を考えたい方に刺さる内容だクマ。

3.【Team '26】「使うAI」から「作るAI」へ - Atlassian Studioで組織の"AI民主化"が加速する

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Team '26で特に注目を集めたテーマのひとつが、Rovo Studio だクマ。
Rovo Studio
は、プログラミングなしで自分だけのAIアシスタント(エージェント)を作れる、Atlassian Cloudのツールです。

AIをただ利用するだけでなく、現場の業務に合わせてエージェントや自動化、アプリを"作る"方向へ進化している点を詳しく解説しているクマ。

自然言語で要件を伝えるだけで、エージェント・自動化ルール・Forgeアプリ(Jira,Confluenceの拡張アプリ)まで組み立てられる世界観は、まさに"AIの民主化"。
とくに「何を作るかをユーザーが厳密に決めなくても、Studio側が目的に応じて最適な形を組み合わせる」という新しい体験は、業務部門にも大きな可能性を感じさせるクマ。AI活用を個人の効率化で終わらせず、組織の仕組みとして広げたい方におすすめの記事だクマ。

4.「AIネイティブな組織」の時代へーアトラシアン社最大の年次イベント「Team '26」レポート

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Team'26にいったメンバーの全体の「行ってよかったポイント」のふりかえり記事です。英語での情報収集に苦手意識がある方でも、Atlassianのイベント用公式アプリに加えて、リックソフトがアテンドサービスをするのでご安心くださいクマ。

来年(Team'27)はアメリカ太平洋時間2027420日(火)-22日(木)、サンフランシスコでの開催です。ぜひご検討くださいクマ!

まとめ

Team '26を通じて見えてきたAtlassianの現在地とこれからを知るのにぴったりの内容満載だったクマ。AIネイティブな組織Teamwork GraphRovo Studio、そして開発生産性の再定義。どの記事も、これからのチーム運営や業務改善を考えるうえで示唆に富んでいるクマ。

この記事の著者:りっくま

リックソフト株式会社

リックソフト株式会社でおなじみのキャラクター。最近はYouTuberとして「りっくまチャンネル」で活躍中。


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