1. VMware Airwatch

VMware Airwatch

VMware Airwatchは、エンタープライズでのモバイル端末やモバイルアプリケーション、
モバイルコンテンツの管理を一括でシンプルに提供するソフ卜ウェアです。

このページの内容

製品概要

一人ひとりの社員が、いつでも、どこでも、活躍できるエンタープライズモビリティ管理

企業がビジネスでモバイルを活用するためには、乗り越えなければならないいくつかの大きな壁が存在します。
従業員やメンバーそれぞれにスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスを所持させ、実際の業務に活用することになれば、情報漏えいなどを防ぐセキュリティーは必須です。しかし、従業員の利便性を損ねるルールを設けてしまっては、逆に業務に利用しづらくなってしまい本末転倒な状態になり兼ねません。
AirWatchは、セキュリティーを担保するとともに、ユーザーに快適な操作環境を提供して一人ひとりの機動力と生産性を高めていく両面からのアプローチが可能です。

特長

モバイルデバイス活用に必要なすべての機能がこれ一つに

モバイルデバイス管理(MDM)、モバイルアプリケーション管理(MAM)、モバイルコンテンツ管理(MCM)、モバイルEメール管理(MEM)など、AirWatchひとつでデバイスからメール、アプリ、コンテンツまですべての面から一元管理が可能です。さらに、危険なWebへのアクセスを制限できるセキュアブラウジングも可能です。

MDM モバイルデバイス MEM モバイルEメール管理 MAM モバイルアプリケーション管理 MCM モバイルコンテンツ管理 セキュアブラウジング

主な機能

モバイルデバイス管理(MDM)

統合されたひとつの管理者用画面からモバイルデバイスを管理できます。個々のモバイルデバイスにパスワードを強制したり、Wi-FiやVPNなどの設定をプロファイルとして自動配布することが可能です。
また、デバイスを紛失したときにはリモートで企業情報を消去します。

モバイルアプリケーション管理(MAM)

モバイルアプリの配布から社内アプリのセキュア化、追跡管理や回収まで一連のソリューションを提供します。アプリの配布に関しては、管理コンソールから対象ユーザーに対して配布を行う「プッシュ型」と、AirWatchのAppカタログに登録されたアプリをユーザー自身が必要に応じてダウンロードする「プル型」の両方に対応しています。

モバイルコンテンツ管理(MCM)

ユーザーが利用する多様なモバイルデバイスから社内コンテンツへのアクセスを管理します。また、コンテンツを複数ユーザーで共有し、共同作業を行うことができます。
一方、IT 管理者はユーザーごとに閲覧できるコンテンツを許可・制限できるほか、モバイルデバイス上でのコピー&ペーストや印刷の禁止、ユーザー名を含む透かしの文言を閲覧ファイルへの挿入する等、他のカメラからの写真撮影抑止といった情報漏えい対策を施し、セキュリティーを担保します。

モバイルEメール管理(MEM)

モバイルデバイスからMicrosoft Exchange、Office 365、Google AppsなどのメールサービスへのアクセスをSecure Email Gateway (SEG)経由で行い、添付ファイルを暗号化するほか、メール内リンクからの閲覧をセキュアブラウザのみに制限します。
また、同じモバイルデバイス内の個人領域から完全に分離(コンテナ化)された業務専用のEメールクライアントとして、AirWatch Inboxを提供します。Secure Email Gateway (SEG) を通過する際に添付ファイルが暗号化され、Secure Contents Locker (SCL) の中でだけ閲覧できます。

セキュアブラウジング

モバイルデバイスからのあらゆるWebアクセスを、セキュリティー対策の施されたAirWatch Browserのみに制限することができます。

  1. ホワイトリストとブラックリストをカスタマイズ構成することが可能
  2. デバイスレベルのVPNなしで企業イントラネットに接続
    ※ただし、DMZ上にプロキシサーバ(MAG)が必要
  3. Active DirectoryやLDAPなどの企業資格情報を使用したユーザー認証が可能
  4. コピーや印刷を無効にさせることが可能
  5. Cookie使用の許可・禁止の設定はもちろん、許可した場合でもブラウジング終了時に消去などの細やかな設定が可能

利用シーン

Case 1:営業中の急な見積もり依頼に困った!

AirWatchを利用すれば、要求された見積書を作成するために外出先から急いでオフィスに戻る必要はありません。内勤スタッフに依頼して作成してもらった見積書や関連資料を、外出先のモバイルデバイスからセキュアに閲覧・提示することができます。

①移動中に急な見積/資料依頼 ②バックオフィスにて見積/資料依頼 ③見積/資料を提示 顧客先 ④原本を郵送

Case 2:報告書を作成する時間が取れない!

営業マンにとって顧客へのプレゼン資料や会議の報告書の作成も大切な仕事ですが、社内でのデスクワークに追われて、肝心の顧客訪問の件数や時間が削られてしまったのでは本末転倒と言わざるを得ません。AirWatchを活用すれば、社内で途中まで作成した資料を次のアポイントまでの空き時間に修正・編集を行うことが可能です。時間を有効活用し、残業も減らせます。

①社内PCでプレゼン作成 ②外出先で訂正 ③商談時にタブレットでプレゼン

エディションとライセンス

ライセンスモデル

デバイスベースライセンス
  • 従業員が単一のデバイスまたは共有デバイスを利用する場合に推奨
  • 共有 / 専有 SaaS およびオンプレミスいずれの環境でも可
  • スマートフォン、タブレット、PCおよび耐久性端末をサポート
ユーザーベースライセンス
  • 従業員が複数のデバイスを利用する場合に推奨
  • ユーザーあたり3デバイスまで可
  • 共有 / 専有 SaaS およびオンプレミスいずれの環境でも可
  • スマートフォン、タブレット、PCおよび耐久性端末をサポート

クラウド/ オンプレミス

クラウド
  • AirWatchクラウドが最新の機能を配信します。
    インフラやIT要員の投資は必要ありません。
  • 共有SaaSおよび専有SaaSがあります。
オンプレミス
  • 展開をカスタマイズし、自社の環境へのインストールを管理することが可能です。

ライセンス比較

ピンチアウトしてご確認ください

ライセンス型番 GREEN ORANGE BLUE YELLOW
エージェント
(モバイルデバイス管理)
コンテナ
アプリカタログ
Eメール
App Wrapping
ブラウザ
Content locker View
VMware Identity Manager
Telecom
Content Locker Collaborate

VMware製品、販売についての資料・お問い合わせ

VMware製品、販売パートナー制度に関するお問い合わせを受け付けております。お気軽にご相談ください。

  1. VMware Airwatch