多彩なライセンスを選べるAzureで
フレキシブルなコスト戦略を

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多彩なライセンスを選べるAzureでフレキシブルなコスト戦略を!

変わり続けるビジネスにあわせて、情報システムにも、規模や要件に都度、変化が求められます。だからこそ企業は、リソースが可変なクラウドサービスを選び、「締めるときは締め、必要なときはしっかり費用をかける」という、柔軟でメリハリのあるコスト戦略を立てるべきでしょう。そこで注目していただきたいのがAzureです。Azureなら、事業戦略が円滑に進むよう、フレキシブルなライセンス設定が可能です。

3種類のライセンスプログラム

Azureには支払い方法などが異なる、Openライセンス、CSP (Cloud Solution Provider プログラム) 、EA(Enterprise Agreement)という3つのライセンスがあります。

ここでは、OpenライセンスとCSPの詳細をご紹介しましょう。

SIerなどから購入できるOpenライセンス

Openライセンスの特徴はさまざまありますが、なかでも重要なものの一つがMicrosoftとの直接契約ではなく、SIerなどの販売店から卸売りが可能であるということです。

システム開発や管理の発注先であるSIerからAzureのライセンスを購入できるのであれば、ユーザー企業は支払いを一つにまとめられます。一方、販売店であるSIerにとっては開発・管理と一体で導入を進めることができるので、クライアントに訴求しやすいポイントとなります。

ちなみに料金の支払いも100ドル単位のプリペイド(販売店により異なる)で日本円の請求書払いになり、法人のクレジットカードは必要ありません。さらに単価が抑えられるためコストのコントロールもしやすくなります。

管理面にすぐれた月額従量課金のCSP

変化が大きく、最終的なコストを読みにくいクラウドだからこそ、利用料はしっかり管理する必要があります。「CSP」は、従量課金のライセンスでOpenライセンスと同じく販売店から購入できます。

ソフトバンクC&Sは、「CSP」を販売いただく販売パートナー様向けにお客様の契約管理に便利な独自サービス「Cloudix」を提供しています。
「Cloudix」を使用すると、エンドユーザーのAzureの利用状況や料金の管理が可能になります。また状況は随時更新され、CSVやExcelなどの形式で全顧客の利用状況管理が行えます。

相談センターで悩みを解決

ソフトバンクC&Sでは、Azureの販売のみならず、販売パートナー様およびエンドユーザー企業の担当者様向けのAzureに関する情報サイト「Azure相談センター」を運用しています。

Azureの活用方法や事例集、FAQなど情報が満載。この記事のようなブログも随時更新され、用語解説やお悩み解決といったトピックスが配信しています。

Azureで知りたいことが出てきたらまずこのWebサイト!ともいえる「Azure相談センター」。販売店の担当者様だけでなく、クライアントにも共有して幅広い活用が可能です。

Azure相談センターは以下のリンクから移動してください。

Azure相談センター - ソフトバンクC&S

コストの把握もツールで

もっとも、ライセンスの形態がどうであれ、クラウドを導入する場合はコストを把握しておくことが肝心です。そのためAzureには、料金計算ツールが用意されています。

料金計算ツール | Microsoft Azure

上記で構成と料金計算を行い、コストを把握しておきましょう。

サービスや機能、そしてライセンスを合わせて理解しよう

長期に渡って使っていただきたいからこそライセンスの選び方は重要です。利用状況を把握しつつ管理コストも下げられるCSPを中心に、支払い事情に考慮したOpenライセンスなど、適切な条件のライセンスを使っていただきたいものです。

Azureの豊富な機能・価格やサポートと併せてライセンス情報を把握できるホワイトペーパーがあります。ぜひこちらを一読し、Azure導入へ向けて歩みを進めてください!


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