2018.12.03

Red Hat Forum Tokyo 2018 レポート

DevOps Hub編集部
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こんにちは。SB C&Sの佐野です。
11/8(木)に開催された「Red Hat Forum Tokyo 2018」に参加しました。
(主催:レッドハット株式会社 開催場所:ウェスティンホテル東京)
今回は、そのイベントの模様をご紹介いたします。

Red Hat Forumとは?

毎年行われるRed Hat社主催の国内最大級のOSSイベントです。
https://redhat-forum.jp/

今年のテーマは
「IDEAS WORTH EXPLORING
  アイデアとオープンソースのちからで、ビジネスに変革を。」です。

一昨年は約1900名、昨年は約2100名、今年は約2200名の方が来場し、年々注目度が上がってきています。
今年は約40のセッションやデモ、様々な展示ブースなどで盛り上がりを見せていました。

弊社 竹石によるミニセッション
「コンテナ技術とそのセキュリティーについて」の様子

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まずはミニセッションの様子です。

コンテナを本番環境に導入する際、セキュリティーは必ず課題になります。
コンテナセキュリティーにはイメージの脆弱性スキャン、マルウェア検知、
シークレット管理など様々な機能が求められます。

それらの機能を包括的にサポートするコンテナセキュリティー製品
「Aqua Container Security Platform」をご紹介いたしました。

デモを交えながら説明し、多くの方が興味を持っていました。
AquaはRedHat社のOpenShiftとも連携することができ、
北米では事例も出ております。

展示ブースの様子

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展示ブースは「ハイブリッドクラウド基盤」、「クラウドネイティブアプリケーション基盤」、「IT自動化と運用管理」の3つのカテゴリで計18社が出展しました。

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弊社では「OpenShift+Aqua Securityで実現するコンテナセキュリティー」を
テーマにブース展示を行いました。
200名ほどの方にお越しいただき、大盛況となりました。

まとめ

Red Hat Forumは多くの方が来場されており、注目度の高さが伺えるイベントでした。
ブースで話を伺っていく中で、コンテナ技術・DevOpsに対する温度感は上がってきているように感じました。

弊社は、DevOps Assist サービス(包括的な製品・サポートの提供)を中心として、コンテナ技術を含めたDevOps全般の理解を深めていただくべく、取り組みを進めてまいります。

この記事の著者:DevOps Hub編集部

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