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Automation Anywhere - AA認定アドバンスドRPAプロフェッショナル対策(後編)

AI/RPA
2020.01.20

Automation Anywhereの資格試験の1つに
「AA認認定アドバンスドRPAプロフェッショナル(V11)」というものがあります。

この資格試験を受験するには、Automation Anywhere Universityにて、
以下の講座を受講することが必須となっていますが、
実際のところ、これを受講しただけではなかなか合格できません。

・デジタルワークフォースの構築 - Enterprise 11を使用してボットを作成する
・デジタルワークフォースを導く - ボットのパフォーマンスを監視、測定&管理するV11.0

そこで今回は上記講座にプラスしてどんな勉強をすれば合格できるのか、ご紹介したいと思います。
なお、本記事の内容は、Automation Anywhere社公式の内容ではなく、
弊社メンバーの受験結果を分析調査した結果となりますので、その点はご了承ください。

前編はこちら。
Automation Anywhere - AA認定アドバンスドRPAプロフェッショナル対策(前編)

※本記事はAutomation Anywhere Enterprise (RPA) v11.3.xについての内容になります。


目次

1. デジタルワークフォースの構築②
2. デジタルワークフォースを導く①
3. デジタルワークフォースを導く②
4. まとめ


1. デジタルワークフォースの構築②

その他、講座では触れられていたかどうかも記憶にないくらい印象が薄いのですが、
AA Enterprise Clientに関して出題されていた点について、ご紹介します。

英語と日本語の項目名は以下のようになっています。

ClientAutomation.png

自動化 AUTOMATE
タスク Tasks
MetaBots MetaBots
Bot Store Bot Store
ワークフロー Workflows

ClientAdministration.png

管理 MANAGE
リポジトリ Repository
スケジュール Schedules
トリガー Triggers
レポート Reports
Control Room Control Room

ClientToolMenu.png

ツール Tools
再ログイン Re-login
リポジトリ Repository
ワークベンチ Workbench
スケジュール管理 Schedule Manager
トリガー管理 Trigger Manager
ワークフローデザイナー Workflow Designer
レポートデザイナー Report Designer
システムログ System Logs
ROI計算機 ROI Calculator
SAP BAPIマネージャー SAP BAPI Manager
オプション Options

WorkbenchTool.png

エラービュー ERROR VIEW
変数マネージャー VARIABLE MANAGER
Bot依存関係 BOT DEPENDENCIES
システム変数 System Variables
変数の挿入 Insert Variables

[自動化]-[MetaBots]

MetaBotはTaskBotから呼び出して使用するライブラリのようなものです。
TaskBotとは若干機能が異なります。

製品ドキュメント > MetaBot の概要
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/metabots/getting-started/aae-client-metabot-designer-overview.html

ClientMetaBots.png

[ツール]-[リポジトリ]メニュー

Control RoomとClientの間で、ファイルをやり取りする仕組みです。
[管理]-[リポジトリ]からも表示できます。

製品ドキュメント > サーバーとの間でのタスクのダウンロードとアップロード
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/getting-started-with-aa/uploading-and-downloading-tasks-to-the-server.html

ClientRepository.png

[ツール]-[ワークベンチ]メニュー

Botを作ったことのある方なら、特に追加で確認するようなことは無いかと思いますが、
デバッグ機能、変数マネージャーは確認しておきましょう。
これまでにプログラミング経験が無い方はデバッグはちょっとわかりにくいかもしれませんね。

製品ドキュメント > TaskBot のデバッギング
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/working-with-automation-tasks/debugging-tasks.html

WorkbenchDebug.png

[ツール]-[スケジュール管理]メニュー

Clientで設定されているすべてのBot実行スケジュールをカレンダー形式で確認できます。
スケジュールの設定自体は色々な方法がありますので、下記を読んでいただければと思います。
[管理]-[スケジュール]からも表示できます。

製品ドキュメント > 実行するタスクをスケジュール設定
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/working-with-automation-tasks/scheduling-tasks-to-run.html

ClientScheduleManager.png

この画面からスケジュールの追加もできますが、
選択できるファイルの種類は以下のものだけになっています。
MetaBot(*.mbot)は指定できません。

Atmx Files (*.atmx)
Workflow Files (*.wkfx)
Report Files (*.rtdx)
VB Script Files (*.vbs)
JScript Files (*.js)

ClientScheduleManagerAddFile.png

[ツール]-[トリガー管理]メニュー

各Botで設定されているトリガー設定をまとめて参照できる画面です。
[管理]-[トリガー]からも表示できます。

製品ドキュメント > トリガー マネージャー の使用
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/working-with-automation-tasks/using-the-trigger-manager.html

ClientTriggerManagement.png

[ツール]-[ワークフローデザイナー]メニュー

ビジネス ワークフローの作成ができます。

製品ドキュメント > Workflow Designer を使用
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/using-special-features/using-the-workflow-designer.html

この画面にも変数マネージャーがあるのですが、
開いてみると値タイプの変数しか使えないようです。

ClientWorkflowDesigner.png

[ツール]-[レポートデザイナー]メニュー

タスクやワークフローのステータスや経時的なROIなどを表示する、
グラフィカルなレポートを作成できます。
[管理]-[レポート]からも表示できます。

製品ドキュメント > レポートとは何ですか。
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/using-special-features/what-is-a-report.html

製品ドキュメント > Report Designer の使い方
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/using-special-features/using-the-report-designer.html

ClientReportDesigner.png

ちなみにレポートタイプの言語対応は以下のようになっています。

タスク実行 Task Run
ワークフロー実行 Workflow Run
ROI ROI
タスクタイムライン Task Timeline
ワークフロータイムライン Workflow Timeline
ビジュアルログ Visual Logs

[ツール]-[システムログ]メニュー

タスクの実行、タスクの作成、タスクプロパティの変更などの主要なイベントがログに記録されますが、
システムログにはすべてのClientアクティビティが表示されます。

製品ドキュメント > システム ログを表示
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/working-with-automation-tasks/viewing-system-logs.html

ClientSystemLogs.png

[ツール]-[ROI計算機]メニュー

Botを実行することで節約したコストの累積金額(得た投資収益率)を計算する機能です。

製品ドキュメント > ROI カリキュレーターを使用
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/using-special-features/using-the-roi-calculator.html

ClientROI.png

[ツール]-[SAP BAPIマネージャー]メニュー

カスタムおよびデフォルトの、
SAP ビジネス アプリケーション プログラム インターフェース (BAPI) を管理できます。

製品ドキュメント > SAP BAPI マネージャーを使用
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/using-special-features/using-sap-bapi-manager.html

ClientSAP_BAPI_Manager.png

[ツール]-[オプション]メニュー

[ツール]-[オプション]メニューから表示します。
試験にはあまり出題されていないようでしたが、
実際にBot開発をするときには、よく使うので、どんな設定ができるのか確認しておくとよいです。

製品ドキュメント > 詳細設定を使用
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/customizing-an-automation-client/using-advanced-settings.html

ClientOption.png


2. デジタルワークフォースを導く①

「デジタルワークフォースを導く - ボットのパフォーマンスを監視、測定&管理するV11.0」の
講座内容は以下のようになっています。
基本的にControl Roomの機能の学習ですので、メニューごとにご紹介します。

LeadTheDigitalWorkforce.png

こちらの範囲の出題傾向は以下のようになっています。

QuestionTendencyControlRoom.png

ダッシュボード

ダッシュボードとは、Control Roomの様々な情報をグラフィカルに表示してくれる機能です。
各メニューでどんなグラフが表示されるのかを覚えておきましょう。
なお、[インサイト]メニューはBot Insightのライセンスを購入しないと使用できませんので、
試験には出題されません。

下記のドキュメントに直接リンクされてはいませんが、左側のメニューを見ると、
配下のサブメニューについてのドキュメントもありますので、目を通しておいた方がよいです。

なお「Total Users」というグラフについての出題があったのですが、
v11.3.2以降のControl Roomでは見当たりませんでした。
もしかしたら途中で名前が変わったのかもしれません。

製品ドキュメント > ダッシュボードの概要
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/dashboards/dashboards-overview.html

製品ドキュメント > オペレーショナル アナリティクス
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/bot-insight/user/operational-analytics-dashboards.html

英語と日本語の項目名は以下のようになっています。

ダッシュボード DASHBOARDS
ホーム Home
ホームユーザー Home Users
Botの実行ステータス Bot Run Status
Botスケジュール数 Total Bot Schedules
キュー数 Total Queues
Botベロシティ Bot Velocity
稼働率 Capacity Utilization
Bots Bots
Botハートビート Bot Heartbeat
IQ Bot MVP Bots
Botのステータス Bot status
主な障害理由 Top Failure Reasons
今後のスケジュール Upcoming Schedules
デバイス Devices
CPU使用率 CPU Utilization
メモリ使用率 Memory Utilization
HDD使用率 HDD Utilization
今後のデバイス使用率 Upcomming Device Utilization
エラー分析 Failure Analysis
監査 Audit
アクティビティ種類別イベント分布 Events Distribution by Activity Type
ホストマシンタイプ別アクティビティ監査証跡 Activity Audit Trail by Host Machine Type
ユーザ名別アクティビティ監査証跡 Activity Audit Trail by User Name
ユーザ名別失敗アクティビティログ Failed Activity Log By User Name
ワークロード Workload
エグゼクティブダッシュボード EXECUTIVE DASHBOARD
バックログによるデバイスプール Device pools by backlog
完了までの時間別キュー Queues by time to complete
キューのステータス Queue status
平均処理時間のキュー Queue with Avg. processing time
オペレーションマネージャーのダッシュボード OPERATION MANAGER'S DASHBOARD
FTE別のデバイスプール Device pools by FTE
エラー率が減っているプール Pools by decreasing error rate
バックログによるデバイスプール Device pools by backlog
平均待ち時間のキュー Queues with Avg. wait time
エラー率が減っているキュー Queues by decreasing error rate
インサイト Insight

アクティビティ

アクティビティは、Botの活動状況を確認するための機能です。

製品ドキュメント > アクティビティの概要
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/activity/activity-page.html

英語と日本語の項目名は以下のようになっています。

アクティビティ ACTIVITY
進行中 In progress
スケジュール済み Scheduled
履歴 Historical

BOTS

リポジトリを介してClientとファイルをやり取りする場所になります。
「資格情報」は重要機能なので、別項目でご紹介します。
「Credential」とは資格証明書や成績証明書を意味する言葉ですが、「資格情報」と訳されています。

製品ドキュメント > Bot - 概要
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/bots/bots-overview.html

BOTS BOTS
マイBot My bots
資格情報 Credentials

デバイス

デバイス(DEVICE)の管理を行う画面です。
ワークロード機能を使用する際に使うデバイスプールもここで管理します。

製品ドキュメント > デバイスの概要
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/devices/bot-runners-and-bot-creators.html

ワークロード

ワークロードの管理を行う画面です。

製品ドキュメント > ワークロードの概要
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/workload/workload-an-overview.html

ワークロード WORKLOAD
キュー Queues
SLA計算機 SLA calculator

監査ログ

Control Roomに何かを登録したり、変更したりした場合以外にも
ユーザーがClientで行った作業についても、重要なものは監査ログ(AUDIT LOG)に記録されます。

製品ドキュメント > 監査ログの概要
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/audit-log/audit-log.html

管理

各種設定を行ったり、ユーザーやロールを管理したりする画面です。

ユーザーについては特殊なことは無いのですが、
ロールについてはAutomation Anywhereでは予め登録されているものがありますので、
どんなものがあるか確認しておくとよいです。

製品ドキュメント > システムによって作成されるロール
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/administration/roles/system-created-roles.html

Automation Anywhereのロールの設定は単純なマトリクスではなく、
下記のような複雑な構造になっています。
それぞれの項目にマウスカーソルを持っていくと、右上のBoxに解説が表示されるようになっています。

CreateRole.png

[設定]-[クライアントアプリケーション]では、
安全な記録モード(Secure Recording Mode)の設定ができます。
この機能を使うとBotが機密データをキャプチャするのを防止できます。

製品ドキュメント > 安全な記録モード
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/creating-an-automation-task/using-the-secure-recording-mode.html

SecureRecording.png

管理 ADMINISTRATION
設定 Settings
一般 General
Bots Bots
クライアントアプリケーション Client application
IQ Bot IQ Bot
資格情報 Credentials
メール Email
Syslog Syslog
ユーザー Users
ロール Roles
ライセンス Licenses
移行 Migration


3. デジタルワークフォースを導く②

v11.0のControl Roomの目玉機能である、Credential VaultとWorkload Managementは、
Control Roomだけでなく、Clientに関する部分でも出題されていますので、
全体的に把握しておくとよいです。

Credential Vault

資格情報(Credential Vault)はAutomation Anywhereの大きな特徴の1つです。
RPAでシステムを操作させる場合に、IDとパスワードの取り扱いは誰もが懸念を抱く点だと思います。
Botの中に直に記載してしまうとセキュリティ上問題ですし、
企業によっては2ヵ月ごとにパスワードを変更しなければならないというルールがあったりしますので、
その度にBotを修正するのは面倒ですよね。
そういった手間を省いて、かつ安全な方法が資格情報機能になります。

Automation Anywhereの資格情報は3重構成になっています。
「ロッカー」>「資格情報」>「属性」という構成です。
1つの「資格情報」の中に最大50個の「属性」を設定できます。
1つの「ロッカー」の中には、複数の「資格情報」を入れられますが、
数が多いとパフォーマンスが悪くなるようです。

CredentialVaultImage.png

なお、資格情報の値を使えるコマンドは制限されています。
適切なコマンドを選択すると変数リストにロッカー名が表示されます。

CredentialVaultVariables.png

もう1つ特徴的なのは、1つのロッカーに対して、
 「所有者(Owner)」
 「管理者(Manager)」
 「参加者(Participant)」
 「コンシューマー(Consumer)」
と4つの役割が設定されることです。

例えば「管理者」はほとんど「所有者」と同じ権限を持っていますが、
他の「所有者」や「管理者」を追加設定することはできません。

ロッカーの設定画面は以下のようになっています。

CredentialVaultLocker.png

資格情報の設定画面は以下のようになっています。

CredentialVaultCredential.png

属性の設定画面は以下のようになっています。
ここで[ユーザーが指定]を設定すると、保存後に登録したユーザーに個別にメールが送られて、
ユーザーごとに内容を設定できるようになっています。
ですから、例えばみんなが使用する勤務管理システムのパスワードを設定すれば、
Botを実行するユーザーに紐づいた属性内容を使用することができますし、
その内容を自分以外の人に知られることもありません。

CredentialVaultAttribute.png

製品ドキュメント > 資格情報 - 概要
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/bots/credentials/credentials-overview.html

製品ドキュメント > Credential Vault を使用してユーザー ID、パスワード、その他の機密データを保存する
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-developer/aae-use-crendential-valult-to-store-sensitive-data.html

資格情報に関しては、インストールのときに接続モードを選択する必要があります。
「Express」と「Manual」がありますが、デフォルトは「Express」です。
これを「Manual」に設定した場合は、
Control Roomを再起動するたびにパスワードを入力する必要が出てきます。
接続モードを変更するためには再インストールするしかないので、ご注意を。

製品ドキュメント > Credential Vault 接続モードの設定
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/administration/settings/credentials.html

Workload Management

ワークロード・マネジメントは、CSVやExcelのデータを同時に大量に処理するための仕組みです。
一方で、Botが読み込んだデータを「作業項目(Work Item)」として「キュー(Queue)」に登録し、
もう一方で、「キュー」からデータを取り出して、予め設定された「デバイスプール(Device Pool)」に
所属するデバイスで処理していきます。

「キュー」も資格情報と同じく、「所有者」「参加者」「コンシューマー」を設定します。

CreateQueue.png

「作業項目」の内容を使うためには「キューカテゴリー」というものを設定する必要があります。
Botで使用する「キューカテゴリー」の指定は、AA Enterprise Clientの変数マネージャーからできます。

QueueCategory.png

Workloadコマンドのサブコマンドは2つだけで、
ワークロードアイテムを追加する「Insert Work Item」と、
ワークロードアイテムに処理結果をセットする「Set Work Item Result」になります。

製品ドキュメント > Workloadコマンド
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/aae-client/bot-creator/commands/queue-orchestration.html

Workloadコマンドについては、こちらも見ておくとよいです。

製品ドキュメント > 作業項目の構造を定義する
https://docs.automationanywhere.com/bundle/enterprise-v11.3/page/enterprise/topics/control-room/workload/define-work-item-structure.html


4. まとめ

かなり量が多くて大変だとは思いますが、
次の「AA認認定マスターRPAプロフェッショナル(V11)」の受験の際は
もっと細かいところまで把握している必要がありますので、
早めに覚えておけば、後が楽になると思います。
がんばってください!

著者紹介

先端技術推進統括部
RPAビジネス推進部
西尾 玲