
はじめに
本記事では、クラウド開発環境のセキュリティ対策に役立てられるWiz Codeについてご紹介します!
Wiz Codeでクラウド開発環境のセキュリティ対策を実現
Wizのコードセキュリティ機能を提供するライセンスで開発段階からコードリポジトリやコンテナレジストリなど開発工程の各フェーズでスキャンしセキュリティ問題を検出・修正することができシフトレフトの実現を支援します

Wiz Codeのご利用イメージ
開発工程の各フェーズでコード内のセキュリティ評価/修正を支援することが可能
✓ コーディング/ビルド/デプロイ時にセキュリティ評価を実施開発者がリアルタイムで修正可能
・IaCや機密データ、マルウェア、脆弱性、SASTなどの検出
・コンテナレジストリのイメージスキャン
・アドミッションコントローラーによるデプロイ制御
✓ VCS上のセキュリティ評価
・定期スキャン
・プルリクエスト時スキャン
・VCS上の設定ミス


コードからクラウドまでのパイプラインの表示で原因特定!
クラウド環境内の脆弱性対応で根本原因の調査に役立てることが可能

OSSやライブラリのコンポーネントを可視化脆弱性の検出やSBOMの作成などに役立てていただけます

まとめ
Wiz Codeではコーディングからデプロイ、ランタイムまでと開発環境の各フェーズでご利用いただけるセキュリティ機能が様々存在し開発者が気持ちよく修正を行っていただけるものとなっております
本記事では、Wiz Codeの一部分についてご紹介をさせてただきました
こちらの詳細が気になりましたら是非、弊社までお問い合わせいただけますと幸いです!
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著者紹介
SB C&S株式会社
技術本部 技術統括部 第4技術部 2課
江幡 政春
