FAQAzureよくある質問​

よくある質問 【従業員150名以下のサービス業】
クラウド導入後の運用管理の手間を最小限に

クラウド導入後の運用管理の手間を最小限に

【Q】自社にIT担当者が少なく、システム運用保守業務が大きな負担になっています。Azure導入後、これらの運用工数を大幅に削減することは可能ですか?

【A】よりユーザー責任範囲が狭い利用形態のサービスを活用することで、業務負担を大幅に削減でき、業務品質を向上させる活動に注力できるようになります。

1. ユーザー責任範囲がIaaSよりも狭い利用形態であるPaaSの活用
OSからデータまで丸ごとユーザーの責任の下に利用するIaaS (Infrastructure as a Service)とは異なり、PaaS(Platform as a Service)というサービス形態ではアプリケーションやミドルウェアの実行環境の部分までをクラウドベンダーの責任下に置くことができます。

つまりPaaSのサービス(例:Azure SQL Database、Azure App Serviceなど)を利用することにより、貴社が管理すべき範囲を大きく減らすことができます。

2. 監視や管理などに役立つサービスを積極的に活用
システム・アプリケーションの監視やセキュリティ対策、BC/DR対策などAzure環境下においては最適なサービスが一通り提供されています。

オンプレミス環境では商用か否かに関わらず様々なツールを利用してシステムを安定稼働させているかと思いますが、Azure上にシステムを構築したのであれば可能な限りAzureにて提供されるサービスを活用するべきです。なぜならばAzure環境下のシステムの運用保守や管理に最適化されているからです。

それゆえコストの最適化ひいては削減できますし、より堅牢で安全性や信頼性の高いシステムを実現できます。

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