HPE Aruba New Centralで実現するCX Switch × Central NAC構築手順を公開
今回は、「Standalone CX SwitchにおけるCentral NAC基本設定」 をまとめた設定資料をご紹介します。
本資料の内容
本資料では、HPE Aruba New Centralを利用したCXスイッチの構築を、 初期設定から認証・オンボーディングまで順を追って解説しています。
- CLIによる初期IPアドレス設定
- サイト・サイトコレクション・デバイスグループの設計
- デバイス機能の割り当て
- プロファイルの考え方と優先順位
- VLANやInterface Profileの設定
- Static Route設定
- AAA認証設定
- Central NACとの連携
- 802.1X認証
- MACアドレス認証
- Aruba Onboardによるユーザーオンボーディング
New Centralならではのポイントも解説
New Centralでは、Global、Site Collection、Site、Device Group、Device という階層構造で設定を管理します。
本資料では、それぞれの役割や設定の継承・優先順位についても図を交えて説明しています。 これからNew Centralへ移行する方にも参考になる内容です。
Central NACとの連携も網羅
Central NACを利用する際に必要となる、ロール作成、Role Based Policy、 Alias設定、Authentication Policy、Authentication Profile、ID Store、 Entra ID連携についても画面付きで解説しています。
さらに、EAP-TLSによる802.1X認証、MAC Authentication、 Aruba Onboardを利用した証明書配布まで、一連の構築手順を確認できます。
実際の画面を見ながら設定できる
本資料では、ほぼすべての操作について画面キャプチャを掲載しています。 そのため、「どのメニューから設定するのか」「どの項目を選択するのか」が分かりやすく、 検証環境で実際に操作しながら進められる構成になっています。
このような方におすすめ
- Aruba CX Switchを導入予定の方
- Aruba Central(New Central)を利用する方
- Central NACを初めて構築する方
- 802.1X認証やMAC認証を導入したい方
- Entra IDと連携した認証環境を構築したい方
まとめ
HPE Aruba New Centralでは、従来よりも柔軟な構成管理が可能になる一方で、 設定項目や階層構造が増えています。
本資料では、初期セットアップ、Central NAC構築、認証設定、プロファイル設計、 オンボーディングまでを一つの資料にまとめており、 これから検証・導入を進める方のスタートガイドとして活用いただけます。
ぜひ、HPE Aruba New Centralを活用したネットワーク構築の参考としてご利用ください。

