
みなさん、こんにちは!
今回はCrowdStrike 【2026年8月】アップデート情報を配信いたします!
今月のトピックは、
Fal.Con 2026 がラスベガスで8/31~9/3に開催されました!!
弊社からも参加し現地からのレポートも記載しております!
9月のアップデートはそちらを中心にお届けします。
- 【速報!】【CrowdStrike】Fal.conに行ってきた!!その1
- 【速報!】【CrowdStrike】Fal.conに行ってきた!!その2
- 【速報!】【CrowdStrike】Fal.conに行ってきた!!その3
※配信情報を収集・整理のうえ掲載しておりますが、重要度が高いと判断した内容を中心にまとめています。情報に抜け漏れがある可能性や、環境によってアップデート時期が異なる場合がありますので、詳細はメーカーサイトをご確認ください。
では、本編です
Marketing Topics
イベント
■グローバル脅威レポート2026ウェビナー:AIによって加速する脅威の状況:回避型攻撃者の時代
・オンデマンド配信
AIを活用する新たな攻撃者像を知る
攻撃者が従来の防御をどのように回避しているかをご確認ください。
-AIを攻撃対象としながら、同時にAIを活用して活動を拡大
-セキュリティの可視性が及ばない管理対象外のデバイスを悪用
-公開前のゼロデイ脆弱性を悪用する手法
-正規の認証情報やツールを用いたアクセスの取得
-クラウド環境への標的化の強化
・URL
https://www.crowdstrike.com/ja-jp/resources/crowdcasts/global-threat-report/
■CrowdTour Tokyo/Osaka ハイライトウェビナー
AI時代のセキュリティを、共に考える。CrowdTour Tokyo/Osaka ハイライトウェビナー
・オンデマンド配信
AI活用で高度化・加速する脅威に対し、最前線の知見と実践戦略を2日間で凝縮。
今すぐ登録して、次世代セキュリティの全貌を掴んでください。
<1日目>
Session 1(30分)Global Threat Reportから紐解く|AI時代の脅威と国内の脅威動向
Session 2(40分)AI時代の死角をなくす|AIライフサイクル全体の防御戦略
Session 3(40分)AIエージェントが変えるSOC運用|真のセキュリティ成果を出すための実践アプローチ<2日目>
Session 4(40分)クロスドメイン攻撃を阻止!|次世代セキュリティによる統合防御の実現
Session 5(30分)「高度化・加速する攻撃者」への対抗手段|Falcon Complete - Next Generation MDR
・URL
https://go.crowdstrike.com/202606-crowdtour-japan-highlight-replay-registration.html
■エージェント型SOCサミット:自律型防御の新たなスタンダード
・オンデマンド配信
今日のSOCは限界点に達しています。AIを活用する攻撃者からの攻撃は2025年で89%増加し、攻撃者はわずか27秒でラテラルムーブメントするようになっています。新しいフロンティアAIモデルにより、これらの変化は今後さらに加速すると見込まれます。AIの脅威の状況は、セキュリティ運用に根本的な変革を求めています。
このバーチャルイベントに参加して、データ、エージェント、人間を連携させ、AIの速度で侵害を阻止する方法を学びましょう。
プレスリリースとリソース
■クラウドストライク、Project QuiltWorksをSMBに拡大し、フロンティアAIのリスク保護をあらゆる規模の組織に提供
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は、Project QuiltWorks(プロジェクト・キルトワークス)をあらゆる規模の組織に拡大します。フロンティアAIにより高度な攻撃の実行が容易になり、脆弱性の発見から悪用までの期間が短縮される中で、あらゆる組織が攻撃の標的となっています。クラウドストライクは、グローバルなディストリビューター、クラウドマーケットプレイス、そしてサイバーセキュリティ業界で最も充実したチャネルパートナーエコシステムを通じて、フロンティアAIによるリスクのあらゆる層を保護する唯一の統合フレームワークを世界中のSMBに提供します。
■クラウドストライクとCerebras、世界最速の推論基盤でAIDR(AI検知・対応)強化に向けて提携
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)とCerebras Systems(NASDAQ: CBRS)は本日、業界トップクラスのAIネイティブセキュリティプラットフォームおよび世界最速級のAI推論を手がける両社の間での戦略的連携を発表しました。クラウドストライクはCerebrasの業界最高峰の推論速度を活用することでFalcon® AI Detection and Response (AIDR) を強化し、CerebrasはCrowdStrike Falcon®プラットフォームの標準採用によって自社のビジネスを保護します。両社は推論速度とAIネイティブのセキュリティを組み合わせることで、企業におけるAIの大規模な構築と展開を協力して支援します。
■クラウドストライク、賞金総額10万ドルの国際AIセキュリティコンテスト開催を発表
賞金総額10万ドルのAIセキュリティコンテスト「AI Unlocked: Agents of Chaos」をAmazon Web Services (AWS) と共同開催することを発表しました。
このバーチャルゲームでは、プレイヤーはプロンプトインジェクションなどの手法を使って、架空の攻撃者によって武器化されたAIエージェントを操作して攻撃の開始を阻止します。これにより、エンタープライズ環境でAIエージェントがどのように悪用されるのか、また、そのセキュリティを確保するために何が必要なのかを実践的に学無ことができます。
■クラウドストライク、日経コンピュータ「顧客満足度調査 2026-2027」のセキュリティー対策製品部門で1位を獲得
日本法人であるクラウドストライク合同会社は、日経コンピュータ「顧客満足度調査 2026-2027」のセキュリティー対策製品部門において、第1位を獲得したことを発表しました。
ユーザー事例:更新なし
ブログ
・CrowdStrike、2026 Frost Radar™「Cloud Workload Protection Platforms」で総合リーダーに選出
Frost & Sullivanの「Frost Radar™: Cloud Workload Protection Platforms, 2026」において、CrowdStrikeは18社の比較対象の中でInnovationとGrowthの両方で最高評価を獲得し、総合リーダーに選出されました。
Technical Topics
リリースノート
各プロダクトごとのリリースノートをまとめています。
リリースノートは以下の環境のアップデートを記載しています。
環境に応じてアップデート時期が前後する可能性があるためご了承ください。
- US-1
- US-2
- EU
資料作成時点でのアップデート内容をまとめたものになります。内容やURLは更新される可能性があります。
※リリースノートへのリンクは、CrowdStrikeご利用ユーザーさまのみ閲覧可能となります。
Falcon Sensor for Windows アップデート情報サマリー
Release Notes: Falcon Sensor for Windows 8.10.21405
■New
・AIDR連携を強化
Falcon SensorのAI Detection and Response(AIDR)連携サポートが拡張されました。機能提供開始時には別途リリースノートが公開される予定です。・Falcon Data Protection for EndpointにAI分類機能を追加
PII、SPI、医療情報、ITARなどの機密データ検出にAIを活用し、精度向上とFalse Negativeの削減を実現します。本機能にはIntel Neural Processing Unit(NPU)が必要です。・Falcon for ITのIT Automation実行条件を変更
IT Automationのスクリプト実行、アクション、ファイル配布はIT Automationポリシーのみで制御されるようになり、Response Policyの設定には依存しなくなりました。■Fixed
・WSL 2 VisibilityでLinux Sensorが繰り返しダウンロードされる問題を修正
Enhanced WSL 2 Visibility利用時にFalcon Sensor for Linuxが繰り返しダウンロードされ、過剰なネットワーク帯域を消費する問題が修正されました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787687960
Falcon Console アップデート情報サマリー
Release Notes: Falcon Console, Week of August 24, 2026
■Next-Gen SIEM
・Case TaskからのWorkflow実行時にCase IDを自動入力
Case TaskからOn-demand Workflowを実行する際、ngsiemCaseID形式のInput FieldへCase IDが自動的に入力されるようになりました。■IT Automation
・Windows/Mac/Linux共通のCross-platform Scriptに対応
Pythonで1つのScriptを作成し、Windows、Mac、Linux Hostへ共通展開できるCross-platform Scriptオプションが追加されました。■Charlotte AI
・新しいFalcon ConsoleからCharlotte AIを利用可能に
SidebarにCharlotte AIアイコンが表示される各PageからConversation Interfaceを開き、質問やQuery作成などを実行できるようになりました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787946616
Identity Protection アップデート情報サマリー
Release Notes: Falcon Identity Protection 5.119.99850
■New
・Internet Facing端末の分類機能を追加
Subnet設定に「Internet Facing」ネットワークタイプが追加され、VPN Gateway、Firewall、Remote Access Gatewayなどのインターネット公開機器を分類できるようになり、CSVによる一括登録にも対応しました。
・Internet Facing端末の侵害を対象とした新規検知を追加
インターネット公開機器からの異常なLDAP検索やRDPアクセスを検知する3種類の検知が追加され、侵害された境界デバイスを起点とした偵察やLateral Movementを早期に特定できるようになりました。
・Active Directoryの永続化と証明書悪用を対象とした新規検知を追加
AdminSDHolderのDACL変更、AD CS Relay攻撃、Domain Controllerアカウントを悪用した異常な証明書認証を検知する3種類の新しい検知が追加されました。■Enhanced
・Suspicious Web-Based Access(ML)の検知精度を強化
Browser/OS、Application、Proxy/Tunnel/ASNなどのNetwork Infrastructure、Account Behaviorに関する新しい異常指標を追加し、True Positiveの重要度向上と反復イベントによるノイズ削減が行われました。■ Known Issues
このリリースでは既知の問題はありません
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787281705
Exposure Management アップデート情報サマリー
Release Notes: Updates to Configuration Assessment Standards, August 20, 2026
■ New standards
・CIS Microsoft Windows 11 STIG Benchmark v1.1.0に対応
Windows 11向けのCIS STIG Benchmark v1.1.0を使用したConfiguration Assessmentに対応しました。
・CIS SUSE Linux Enterprise 16 Benchmark v1.0.0に対応
SUSE Linux Enterprise 16向けのCIS Benchmark v1.0.0を新たにサポートしました。
・CIS Mozilla Firefox ESR GPO Benchmark v1.0.0に対応
Firefox ESRのGPO設定を対象としたCIS Benchmark v1.0.0によるConfiguration Assessmentに対応しました。■Updated standards
・macOS向けCIS Benchmarkを更新
macOS 26 Tahoe v1.1.0、macOS 14 Sonoma v3.1.0、macOS 15 Sequoia v2.1.0への対応が更新されました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787146080
Release Notes: Enhanced System Visibility in Windows Vulnerability Management
■ New
・非標準パスのライブラリも脆弱性検出対象に
Windows管理対象資産のファイルシステムを継続的にインデックス化し、通常とは異なるパスに配置されたライブラリもFalcon Sensorの脆弱性評価対象にできるようになりました。■ Details
Exposure Management Policyに「Enable Full System Visibility」が追加され、保存場所にかかわらず脆弱性シグネチャに関連するファイルを探索し、Javaアプリケーションに組み込まれたLog4j JARなども特定できるようになりました。・Full System Visibilityの有効/無効に応じて脆弱性情報を更新
設定を無効にするとインデックス化が停止し、この機能で検出したOpen VulnerabilityはCloseされ、再度有効にすると有効期限内の脆弱性が再度Openされます。・大容量ディスクではパフォーマンスへの影響に注意
本機能はデフォルトで無効になっており、大容量ディスクを持つ管理対象資産ではインデックス化によってシステムパフォーマンスへ影響する可能性があります。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787589190
クラウドセキュリティ アップデート情報サマリー
Release Notes: Falcon Cloud Security, Aug 6, 2026
■ New
・Custom Rego RuleとTerraform Module Scanningに対応
Regoで独自のIaCルールを作成できるようになったほか、FCS CLIがTerraformのRoot Fileだけでなく、ローカル環境やPublic Registry、S3などから参照されるTerraform ModuleのMisconfigurationも検出できるようになりました。・Graph ExplorerでAWS Identityのアクセス関係を可視化
IdentityからRole、Policyを経由して実際にアクセス可能なAssetまでの関係をGraph Explorerで可視化し、AWS環境のIdentity-to-Asset Access Chainを確認できるようになりました。・Application Security Posture Managementの可視性を強化
Application ExplorerにSBOM、API、Message Queue、Cloud Admin Actionの情報が追加され、Code-level VulnerabilityとCloud Permission、Runtime Detectionを関連付けてApplication Riskを把握できるようになりました。・ASPMイベントをFalcon Next-Gen SIEMへ連携
Application Discovery、変更情報、Security AssessmentなどのFalcon Cloud Security ASPMイベントをNext-Gen SIEMで利用できるようになり、CQLによる検索やEndpoint・Identity・Cloud Detectionとの相関分析が可能になりました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641786046409
Release Notes: Identify Third-Party API Integrations in Falcon Cloud Security
■ New
・Application Explorerで外部決済APIとの連携を可視化
Static Code Analysisを利用して、ApplicationがStripe、Adyen、Braintree、PayPalなどの決済サービスとどのように連携しているかを特定し、Third-party Vendorに起因するリスクやComplianceへの影響を確認できるようになりました。■ Details
・外部Vendor APIの利用状況と操作内容を特定
各Applicationが利用している決済Vendor、API Operation、Payment ProcessingやSubscription Management、Identity Verificationなどの具体的な処理内容をApplication Explorerから確認できます。・Incident ResponseとPCI DSS対応を支援
VendorでSecurity Breachが発生した際に影響を受けるApplicationや連携範囲を特定できるほか、Payment Processing APIの利用状況からPCI DSS対応が必要なApplicationを把握できます。・未承認連携とVendor集中リスクを可視化
Security Reviewを経ていない外部Vendor Integrationを検出し、組織内で特定Vendorへの依存が集中している状況を把握できるようになりました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787793794
Release Notes: Falcon Shield, July 2026
■New
・Data LabelsがGA
Data Inventory上にラベルを表示し、機密ファイルのPublic共有や未承認Vendorへの共有など、Data ClassificationとSharing Policyの不整合を特定できるようになりました。■Integrations
・Anthropic Claude.aiのSecurity Coverageを大幅に拡張
新しいCompliance API Permission Modelに対応し、SSO、Claude Code、Connector、Data Retention、Skills Governanceなど20以上のSecurity Checkを追加したほか、API Keyの可視化やAI Interaction Activityの監視にも対応しました。・Gemini EnterpriseのAI Agent/Model Armor監視を強化
AI Agentの共有・Governance、Model ArmorによるPrompt InjectionやSensitive Data Protection、MCP Serverなどを対象とした11種類のSecurity Checkを追加し、AgentやMCP Serverの変更Activityも監視できるようになりました。■Security checks
・Microsoft 365の侵害兆候を検出する新規Checkを追加
Microsoft所有Service Principalへの不審なCredential追加や、外部転送・メール削除を行うSuspicious Inbox Ruleを検出し、Stealthy BackdoorやMailbox Compromiseの兆候を特定できるようになりました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641786520686
Next-Gen SIEM アップデート情報サマリー
Release Notes: Falcon Next-Gen SIEM, August 24, 2026
■Monitor and investigate
・Search Analysis Agentを追加
LLM Reasoningを利用してNext-Gen SIEMイベントを分析する新しいAgentが追加され、Advanced Event SearchのCharlotte AI SidebarからLogScale Queryの実行、結果取得、Security Incidentの分析まで行えるようになりました。■Log management
・Persisted Aggregationsに対応
Log Dataの集計結果を事前計算・Cacheして保存できるようになり、負荷やLatencyの高いReal-time Aggregationを毎回実行せずに集計MetricをQueryできるようになりました。・Falcon Data ReplicatorのCloud Storage対応を拡張
FDRの出力先としてGoogle Cloud Storage、Azure Blob Storage、OCI Object Storageが追加され、CrowdStrike Sensor DataについてはFalcon Consoleから直接Google Cloud Storageへ送信できるようになりました。■New or updated out-of-the-box content
・Black Kite、NordStellar、Tenable Vulnerability ManagementのData Connectorを追加
Third-party Risk、External Threat Exposure、Vulnerability FindingなどのデータをNext-Gen SIEMへ取り込み、EndpointやIdentity Detectionと相関分析できる新しいData Connectorが追加されました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787321338
Release Notes: Search Analysis Agent
■New
・LLMを活用したSearch Analysis Agentを追加
Next-Gen SIEMのEventをLLM Reasoningで分析し、LogScale Queryの実行、結果取得、Security Incidentの分析までを自動的に行えるSearch Analysis Agentが追加されました。■Details
・Advanced Event SearchからCharlotte AI経由で利用可能
Advanced Event SearchのCharlotte AI Panelから利用でき、現在の検索Contextを認識した状態でEvent Investigationや分析を実行できます。・自然言語によるEvent InvestigationとThreat Huntingに対応
Security Eventについて自然言語で質問し、PatternやAnomaly、Correlationを分析できるほか、Follow-up Questionによって疑わしいActivityを継続的に深掘りできます。・First-party/Third-partyのSchemaを理解して分析
Event Schema、Field Mapping、Data Source Contextを理解し、500件以上のEvent Setに対してもAdaptive AnalysisやQuery Optimizationを利用して分析できるようになりました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787675076
AIDR アップデート情報サマリー
Release Notes: AIDR for Workforce Separates Falcon Endpoint Deployment Policies for Windows and Mac
■ New
・WindowsとMacでAIDR Deployment Policyを分離
Falcon Endpoint Collector向けのAIDR Deployment PolicyがPlatform別に分離され、WindowsとMacそれぞれでFalcon Browser Extension連携やNetwork InspectionなどのAIDR機能を個別に設定できるようになりました。■ Details
・既存PolicyはWindows/Mac向けに自動移行
既存のAIDR Deployment Policyは同一設定のWindows版とMac版へ自動的に移行され、Policy名、Host Group Assignment、Precedence、Enabled Stateもそのまま維持されるため、既存Policyに対する対応は不要です。・新規Policy作成時に対象Platformを指定
新しいAIDR Deployment PolicyではWindowsまたはMacを選択し、指定したPlatformのHostだけにPolicyを適用できるようになりました。・WindowsとMacが混在するHost Groupでは両Policyを割り当て
1つのHost GroupにWindowsとMacが混在する場合、すべてのHostをカバーするにはWindows用とMac用の両方のDeployment Policyを割り当てる必要があります。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787589841
その他 アップデート情報サマリー
・Release Notes: Interact with Your Falcon Environment over MCP
Model Context Protocol(MCP)を通じてAIアプリから自然言語でFalconのHost検索、Detection確認、Event検索などのSecurity Operationを実行できるようになりました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787861341
・Release Notes: XIoT Asset Forecast Report
Falcon Sensorが既に収集しているデータを利用して、追加Scanなしで未監視のOT/IoT Deviceを推定・可視化し、リスクの優先順位付けに活用できるようになりました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641787752925
・Release Notes: Patch Management for Windows
Falcon for ITにWindows向けPatch Managementが追加され、脆弱性の発見からRisk-based Prioritization、Patchの自動配布までをFalcon Platform上でつなげられるようになりました。
https://docs.crowdstrike.com/r/3641786032828
参考リンク
セミナー/ウェビナー
https://www.crowdstrike.jp/events/
プレスリリースとリソース
https://www.crowdstrike.jp/news/
https://www.crowdstrike.com/ja-jp/press-releases/?lang=1
https://www.crowdstrike.com/en-us/press-releases/
https://www.crowdstrike.jp/resources/?lang=1
ユーザー事例
https://www.crowdstrike.jp/resources/case-studies/
ブログ
https://www.crowdstrike.com/en-us/blog/recent-articles/
リリースノート
※CrowdStrikeご利用ユーザーさまのみ閲覧可能
https://docs.crowdstrike.com/p/release-notes
※本ブログの内容は投稿時点の情報に基づいています。今後の変更やアップデートにより、
内容が最新の状況と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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著者紹介
SB C&S株式会社
技術本部 技術統括部 第4技術部 1課
秋池 幹直
