IT管理者向け
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**編集部注** この記事は、2014年8月27日、2016年5月20日に公開された記事を最新情報にアップデートし再編集したものです。

こんにちは、Office 365相談センターの五味です。
Office 2007のサポート終了がいよいよ来週10月10日(日)に迫ってまいりましたね。
Office 2007をご利用の皆さん、移行の対応は終わりましたか?

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 ・・・ん?終わってない?


「たかがOfficeソフトだから」と油断してはいけませんよ!!
サポートが終了すれば、重大なセキュリティホールが発見されても一切のセキュリティパッチは配信されません。
もしウイルスに感染してしまったら、会社の信用問題にもなりかねないのです。


gomichan-eos.jpg
とは言え、いろいろな事情で最新のOfficeに移行することを踏みとどまっている方もいらっしゃるのかな、と思います。

例えば...

    • 社内システムの関係で今使っている古いOfficeを使わざるを得ない
    • Accessのバージョンが合わないので新しいものに変えられない
    • 互換性の検証をする時間がない

このような理由から、古いOffice製品を必要とされているお客さまもいらっしゃいますよね。

でもご安心ください!

その古いOffice、Office 365のOfficeと共存しながら使っていける可能性がありますよ。

目次

  1. 古いOfficeとOffice 365のOfficeを同一PCに共存出来るケースとは?
  2. Office 2007の乗り換え先はぜひOffice 365に!
  3. Office 365のOffice入りパッケージプランはこれ
  4. まとめ



1.古いOfficeとOffice 365のOfficeを同一PCに共存出来るケースとは?

Office 365のOfficeと異なるバージョン(旧バージョン)のOfficeのインストール形式が異なる場合、同一PCに共存できます。
例えば下記の組み合わせであれば、同一パソコン上にOfficeを共存させてインストールすることができます。

Office 365のOffice(2016【C2R方式】)・・・Office 2013/2010【MSI方式】

Office 365のOffice(2013【C2R方式】)・・・Office 2016/2010【MSI方式】

互換性の問題上などで旧バージョンを使いたい状況の場合の暫定回避策としてご検討ください。

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*但し、Microsoftとしては非推奨です。
「複数のバージョンの Office を併用する場合には、SharePoint 統合に関する問題や、相互運用キーなどの問題が報告されており、さらに新たな問題が発生する可能性もあります。 このため、マイクロソフトでは最新バージョンの最も優れたビルドをお使いになることをお勧めします。」

2.Office2007の乗り換え先はぜひOffice 365に!

Office 2007の乗り換え先として、今まで通りOffice 2016を購入するのも良いですが、Office 365相談センターでは、古いOfficeからの乗り換え先としてOffice 365のOfficeをおすすめしています。

Office 2016よりOffice 365のOfficeをおすすめする理由

□ 新しい Office へのバージョンアップが簡単に済ませられる

□ 1ユーザーあたり PC 5 台、スマホ 5 台、タブレット 5 台までインストールOK

□ 在宅勤務/テレワークの予定があるなら、Officeの他にweb会議機能やファイル共有機能もついたOffice 365

□ Office のライセンス管理が楽になる


詳しくは こちら「Officeの買い替え...Office 365の方がお得になる?7つのチェックポイント」 の記事でもご紹介していますので、合わせてご参照くださいね。

3.Office 365のOffice入りパッケージプランはこれ

最新のOfficeが入っているパッケージプランは以下のプランです。
※金額は全て 月額・1ユーザーあたり・税抜 の価格です。

■300名以下でご利用される企業様向け

Office 365 Business (Officeだけのプラン) 900円

Office 365 Business Premium (Office + グループウェア) 1,360円

■300名以上でご利用される企業様向け

Office 365 E1 (Officeだけのプラン) 870円

Office 365 E3 (Office + グループウェア) 2,180円


どのプランの購入が自社のケースに最適かお悩みの場合は、診断チャートもぜひ使ってみてくださいね。
Office 365相談センターのお問い合わせフォームからも問合せを受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

4.まとめ

Office 2007は、2017年10月10日でサポートが終了。Office 2010も2020年にはサポートが終了してしまいます。
サポートが終了したソフトウェアを使い続けるというのは、会社としては信用問題にも発展しかねないリスクを背負います。
本音としてはすぐに替えたいという気持ちもありつつ、しかしなかなかすぐに最新版をOfficeを導入するのは難しいですよね。

でも、古いOffice製品を必要とされていても、大丈夫。

いまお使いの古いOfficeは、Office 365のOfficeと共存しながら使っていける可能性がありますよ。
インストール形式が違えば共存できますので、すぐに最新のOfficeに移行できなくても、暫定回避策として古いOfficeも使いながら最新のOfficeをお使いいただけます。

Office 365のOfficeが含まれたパッケージプランはいくつかあります。
詳しくは こちらのページ にも紹介されていますのでぜひご確認ください。

「どのプランが良いかわからない...」というあなたには、まずOffice 365診断チャートで自分がほしいプランを見てみるのもおすすめですよ。




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