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Azure Active Directory Rightsが最強の安全性強化機能であるという3つの理由

  • 2013年10月15日
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Azure Active Directory Rightsが最強の安全性強化機能であるという3つの理由

Office 365には安全性を維持するための数多くの機能があります!

そんな中でも、本日はOffice文書の保護をしてくれる「最強の機能」をご紹介します! 最強の機能とは「Azure Active Directory Rights」のことです。 (Azure Active Directory Rights ⇒Office 365版IRM/RMSとご理解ください)

◆最強たる由縁その1:社員以外に見せません!

うっかり転送による事故や悪意のある故意の事故で、Office文書からの漏えいが無くせます。

【がっちり保護できること!】 Office 365を利用しているユーザー(社員)以外に、メール、共有しているファイルを見えないように制限ができます! メール、ファイルの暗号化もでき、そう簡単には情報漏えいしませんよー!

実際にOffice文書を保護できる機能の一覧は、本日の掲載画像をご覧ください! (大変小さくてごめんなさーい!!)

◆最強たる由縁その2:PDFも制限できる?

文書保護? どうせMicrosoftさんの仕掛けだから、Office 文書しか保護できないんでしょ?ってお思いですよね???

・・・いいえ、「PDF」も制限できるんです!!

但し、AdobeのAcrobat Readerでは、このOffice文書保護機能は連動しません。。。 Office 365連携対象PDFリーダー「Foxit Reader」をお使い頂く必要があります、ちょっと残念。

◆最強たる由縁その3:またまた大判振る舞い!

Azure Active Directory Rights、そんなに便利なら高いんでしょ???

・・・それが、格安なんです!!! Azure Active Directory Rightsは、オプション利用時は年額2,000円/ユーザー(月額170円/ユーザー)! (オンプレミス版をお使いの方は、この安さ!わかりますよね?HW不要、ライセンスも安い!)

Azure Active Directory Rightsは、Office文書を保護設定するユーザーだけ、ライセンスを購入すればOK!! Office文書の保護設定を受ける(制限される側)のユーザーにはライセンスが不要です! やっぱりMicrosoftさん、またまた大判振る舞い!もう頭があがりません!!

さらに、今現在Azure Active Directory Rightsは、1テナント(Office 365の1契約)内で1ライセンスでも 有効化されていると全ユーザーがOffice 文書の保護設定ができちゃいますー! Microsoftさんに確認したところ、こちらは予期しない過剰な機能提供となっており、 Office文書の設定機能はライセンスをお持ちの方だけにお控えくださいとのことです。。。あしからず。

 ◆注意点:この機能を利用できるプラン、利用モデルに制限有!

Windows Azure Active Directory Rightsは、Office 365 Enterprise E3の標準機能です。 Office 365 Enterprise 単体サービス、E1に対して追加オプションで利用することもできます。

注意!:但し、上記の追加オプションができるのは以下の2通りのご利用時のみです! ・MicrosoftさんのWebから直接ご利用頂く場合 ・弊社の「BBWorks Office 365」からご利用頂く場合 (もう1つの利用方法、年額固定のOffice 365 Openでは、オプション提供がございません!)

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