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相手の手元にあるファイルが"あとから"消せる!Final Code!

  • 2014年06月17日
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相手の手元にあるファイルが"あとから"消せる!Final Code!

Office 365も、IRM/RMS(Windows Azure Active Directory Rights Management)機能を使うことで、 Office文書の閲覧・編集、メール、ファイル共有時の情報漏えい対策ができるとご紹介して来ました。

ですが...最近頻発している国内の大手製造メーカーの技術情報の漏えい事件もあり、 お客様はより強固な安全対策を必要としています。 本日は、「IRM/RMSでは物足りない、もっと安全な対策は取れませんか?」という あなたにぴったりな、とっておきのアドオンソリューション「Final Code」をご紹介します。

実は先日もチラリとご紹介したこちらの魔法のソリューション「Final Code」 製品メーカーさんに確認した結果、驚愕の機能が投入されていました!

本日は特に、Office 365 E3標準/Plan E系用のオプション機能RMSより、スゴイ点をご紹介します。

★強み①:「あとから消せる!」

Office 365のご提案の中で一番多い質問がコチラ 「外部に渡ってしまったファイルを消せないの?」 Office 365のRMSでは、アクセス制限/操作の制限はできますが...やはり、外部にあるファイルを消すことはできません。

でも...「Final Code」なら、外部にあるファイルが消すことができます! "あとから消せる" ⇒公開した側から遠隔で消去命令を実行すると、公開された側は、ファイルを開こうとした瞬間にファイルがパッと跡形もなく消えてしまいます。

★強み②:「同時に起動するアプリケーションを制御できる!」

情報漏えい事件では、大事な情報が入ったファイルを起動し、さらにその横で別のアプリケーションを起動して、データをコピーしたりします。 Office 365のRMSでは、「PrtSc」(Print Screen:画面コピー)/コピペを禁止できますが、 特別なアプリケーションへのインポートやデータ抽出/取得ができちゃいます。

でも...「Final Code」なら、大事なファイルを起動している際に"同時に起動できるアプリケーション"を制御できてしまいます! ブラックリスト、ホワイトリスト方式で起動できるアプリケーションを禁止、例外として許可がでてしまうんです。

★強み③:「ファイルを操作したログが見える!」

大事な情報が入ったファイルが不正に利用された場合、実際にそのファイルがどのような操作がされたのか操作記録/監査記録が必要になりますよね。 Office 365では、SharePoint Onlineの操作ログ、メールのアーカイブによる監査は可能ですが、ダウンロードされた後のファイルの操作の記録は取れませんよね。

でも...「Final Code」なら、ダウンロードされた後のファイルの操作記録、さらにファイルを公開したユーザー自身の操作の記録もバッチリ見れてしまいます! さらにスゴイポイントは、接続ユーザーと接続元端末のIPアドレスも見えてしまうところですね!


「Final Code」を今スグ詳しく知りたい方はコチラ↓ http://www.finalcode.com/jp/

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