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ライバルに差が付く!Office 365純正オプション対応状況のまとめ!!

  • 2014年06月24日
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ライバルに差が付く!Office 365純正オプション対応状況のまとめ!!

本当に最近はOffice 365大人気ですね!
京都大学に続き、東京大学も導入を決定しました!!
法人様でも名前が出ていませんが、"超大手企業さん"が続々と導入を決定されていますね。

少し前までは、Google Appsや他競合サービスとの比較が多かったのですが・・・
最近では、Office 365同士での競合商談も...嬉しいけど、少し切ないです・・・。

そんなOffice 365の競合商談時では、やはりOffice 365提案力で差が付きます。
お客様が求めるニーズに対してお得な提案ができるかがキーポイント!

やはりお客様は、価格もそうですが、「買う人(相手)」を見ていますよね。


Office 365の提案時にプラン選定、機能確認はどんどん複雑化して面倒ですよね。
でも、提案の確認を怠ると...こんな結末が待ってたりします。

「別の会社さんの提案は、プランの構成が違ってさらにお得なんだよね!、今回は別の会社さんにお願いすることにしたよ!!またね!」

(ガ~~~ン!!!!)

そんな悲しい思いをしないために、もう1度、Office 365の純正オプションを振り返ってみましょう。


◆メール編:メールアーカイブ!オプション

Exchange Online Archiving


【こんなお悩みにピッタリ!】

  • ・50GBのメール容量をもっと大きくできませんか?
  • ・ユーザーの削除したメールを含む全てのメールを管理者側で監査できるようできませんか?
  • ・Exchange Online Plan 2やPlan E3だとアーカイブは標準機能だけど、ちょっと高いよね、もう少しお得なプランは無いの?

【Exchange Online Archiving なら・・・】

  • 「容量無制限!」
  • ・「管理者による監査可能!(インプレース保持)」
  • ・「Exchange Online Plan 2より、ちょっとお得な価格!」

アーカイブは最早メール商談の鉄板機能です。いかにお安くできるかも1つのポイントですよ。
Exchange Online ArchivingとExchange Online Plan 2には機能の違いが1つだけあるけど、あまり必要とされるケースが...

◆ファイル共有編:ファイル容量拡張!オプション

Office 365 Extra File Storage(旧名称SharePoint Online Extra Storage)


【こんなお悩みにピッタリ!】

  • OneDrive for Businessは1TBで十分過ぎるけど、SharePoint Onlineの容量は10GB~では足りない...
  • ・ファイルサーバーが10GB以上あって、できればSharePoint Onlineに引越ししたんだけど...
  • ・OneDrive for Businessの1TBって、SharePoint Onlineに分けられないの?

【Office 365 Extra File Storage なら・・・】

  • 「SharePoint Onlineの容量が拡張できる!」
  • ・「Plan Pなら1TB、Plan Mなら20TB、Plan E系なら無制限に拡張できる!」
  • ・「1GB単位で月額で拡張できる!しかも月額17円って安っ!!」

以前まではOneDrive for Businessも拡張対象だったのですが、
OneDrive for Businessの標準容量が1TBへ変更されるため、
SharePoint Online側のみの容量拡張になり、名前も変更になってしまいましたね。

◆安全性強化編:暗号化・文書保護!オプション

Windows Azure Active Directory Rights Management


【こんなお悩みにピッタリ!】

  • メールのうっかり転送による情報漏えい対策はできないの?
  • 共有しているファイルの情報漏えい対策はできないの?
  • Office文書自体の情報漏えい対策はできないの?

【Windows Azure Active Directory Rights Managementなら・・・】

  • 「Exchange Onlineと組み合わせて使えば、転送禁止も可能、万が一転送されても暗号化でブロック!」
  • 「SharePoint Onlineと組み合わせて使えば、ファイルへのアクセス権もダウンロード後の操作制限もできる!」
  • 「Office 文書自体への操作制限(有効期限、印刷/複製禁止)が簡単に設定できる!」



...しかし、従業員が情報漏えいに加担していると、上記対策だけでは防げません。
そんな時は先日ご紹介の「Final Code」。管理者から遠隔消去で、事後対策もバッチリです。

Office 365人気が過熱する中、今後はOffice 365の標準機能、純正オプション機能、
そしてサードパーティ製のアドオンソリューションの提案力が、差別化のポイントになってきそうですね!!

日々進化していくOffice 365を追いかけるのは大変ですが、しっかり勉強して行きましょう!

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