Office 365相談センターブログ

ソフトバンク コマース&サービスがおすすめする Office365

Exchange Online

標的型攻撃メール対策の決定版!ATPで安全性強化!

  • 2015年10月27日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
標的型攻撃メール対策の決定版!ATPで安全性強化!

※最新情報にアップデートした記事はこちら※

先週から通知が始まったマイナンバー...みなさんのお手元に通知は届きましたか?
本日は、マイナンバー制度の導入でより安全な対策が必要となるメールの安全性対策として、

Exchange Onlineの新しいオプション
「Exchange Online ATP (Advanced Threat Protection)」

をご紹介します!


【丁寧にメールのハイパーリンクと添付ファイルを開いてチェック!!】

最近「標的型メール攻撃」という言葉をよく耳にしますよね。
国や企業の機密情報や個人情報を狙って標的とする相手に的を絞り、
差出人情報を詐称してメールを送信してくる巧妙な手口のことです。
そんな巧妙な手口に対しては、Exchange Onlineの機能(Protection)と新しいメール強化オプション(ATP)で対策するのが有効なんですよ!!!


◆Exchange Online ATP (Advanced Threat Protection)

新しいオプションATPの不審なメールへの対策機能はこの2つです。

・「安全な添付ファイル」:メールの怪しい添付ファイルのチェック!
・「安全なリンク」:メール本文中の怪しいハイパーリンクをチェック!

※ご利用料金:税抜き参考価格 年額2,620円/ユーザー
※Exchange Onlineの契約が別途必要です。


◆「安全な添付ファイル」チェック機能

・ATPがメールの「添付ファイル」を開いて検証し、問題が無いかをチェック!
→危ない添付ファイルを発見した場合、ユーザーには添付を外して配信、もしくはメールの配信を停止することができます。
こmrポリシーにより、対処方法は設定ができます。


◆「安全なリンク」チェック機能

・ATPがメール内の「リンク(ハイパーリンク)」を不正なリンクかをチェック!
→危ないリンクを発見した場合...ユーザーには警告画面表示、サイトの閲覧ブロック、正常なURL(サイト)への置換して配信することが出来ます。
※こちらもポリシーにより、対処方法が設定ができます。

【ATP詳細】

https://technet.microsoft.com/.../exchange-online-advanced-th...

※標的型攻撃メール対策の第一歩としては...
Exchange Online Protection(Exchange Online標準機能)のDKIM、DMARCによる認証で差出人/ドメインの詐称はブロックできます。
しかし、添付とメール本文中のハイパーリンクを検査するなら、ATPを追加導入してくださいね。

【DKIM、DMARC対応】

https://community.office365.com/.../enhanced-email-protection...


Office 365相談センターでは、法人のお客さま向けにOffice 365の最新情報をご提供しています。
法人でのOffice 365導入やご利用についての質問は、Office 365相談センターまでお気軽にご相談下さい。
――――――――――――――――――――――
【お問い合わせ先】
Office 365相談センター
03-6858-6466 office365@licensecounter.jp
平日 10-12時 13-17時(土日祝除く)


Office 365相談センター

Office 365相談センター アドオンソリューション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※こちらの記事は掲載時の情報となり、今後変更となる可能性がございます。

Office 365相談センターへお問い合わせ
このページのトップへ
このページのトップへ
Office 365相談センターへお問い合わせ