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メール安全強化のための3つの鉄板オプション

  • 2016年07月25日
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メール安全強化のための3つの鉄板オプション

最近では言わずと知れた断トツのコストパフォーマンスと採用実績があるExchange Online。
しかし、最近は以前にもましてエスカレートしているメールを狙った情報事故が頻発していますよね。

Exchange Onlineを利用している方も、これから利用される方も...
次の3つのオプションのご利用をぜひご検討下さい。

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◆その1:容量無制限アーカイブ・訴訟ホールド!

容量無制限のアーカイブと訴訟ホールド機能といえば、Exchange Online Archiving(EOA)

--- こんな方にオススメ ---
● Exchange Online Plan1の標準容量50GB+アーカイブ容量50GBでは容量が足りない、という方
● 社外への情報漏えい事故の原因追跡をしなければならない方

「Exchange Online Archiving(EOA)」を追加すれば、
→アーカイブ容量が50GBから容量無制限になります
→訴訟ホールド機能を使えば、ユーザーの削除したメールも監査/検索ができます
(悪意のあるユーザーのメール、もしくは成りすまし処理されてしまったメールも全て検索できるようになります。)


◆その2:ゼロデイ攻撃対策・怪しい添付/URLブロック!

最近も話題になった、ゼロデイ攻撃や、怪しい添付ファイル・URLをブロックするには、Exchange Online Advanced Threat Protection(ATP)がおすすめです。

--- こんな方にオススメ ---
● まだ世間に認知されていない悪質なメールへの対策をしたい、という方
● 怪しいURL/添付が付いたランサムウェアのようなメールからユーザーを守りたい、という方

「Exchange Online Advanced Threat Protection(ATP)」を追加すれば、
→まだ抗体(対策)ができていない怪しい添付、URL(ウィルス感染方法)でも、Microsoft側の仮想PC上で検査、除去してくれます。


◆その3:メール暗号化・アクセス/操作制限!

メールの暗号化やアクセス操作制限には、Office 365 Message Encryption。

--- こんな方にオススメ ---
● 不正なメールの盗聴からの情報漏えいを防ぎたい方
● うっかりメールの転送による情報漏えいを防ぎたい方

「Office 365 Message Encryption」を追加すれば、
→メールを暗号化し、第三者への漏えいを未然に防ぐことができます
→メールのアクセス権、操作(転送、印刷/Print Screen)を制限し、メールからの情報漏えいを防ぐことができます。


高度化しているメールへの悪質な攻撃には、ユーザーの意識だけではもう対応ができない状況になってますよね。
担当している業務に付随する用語や文書がお取引先(を騙った宛先から)来たら、急いでいる時はやはりうっかり開けてしまうものです・・・。
この3つの鉄板オプションで、メールを利用するすべてのExchange Onlineユーザーが、安心してメール作業ができる環境の整備を、ぜひご検討下さい。



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