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Office 2019とOffice 365の「OSのシステム要件」とは

  • 2018年11月16日
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Office 2019とOffice 365の「OSのシステム要件」とは

Office 365伝道師 五味ちゃんこんにちは、Office 365相談センターの五味です。
2020年に控えるOffice 2010やWindows 7のサポート終了を前に、「そろそろ移行を考えなきゃな...」という方も多いのではないでしょうか?

従来どおり"買い取り型"のOffice (最新のバージョンはOffice 2019)にするか、いっそ"サブスク" なOffice 365にするか...
今回は、そんな「次に買うOfficeどうしよう!」とお悩みの方に耳寄りな、最新Officeのシステム要件についてご紹介します!
ぜひ検討の際の参考にしてみてくださいね。

ウソ!?Office 2019はWindows 10のみサポート

Office 2019は、"買い取り型"の従来のOfficeのこと。
Microsoftさんの事前発表どおり、Office 2019は、Windows OSでは Windows 10 の み をサポートするようです。
(なんとも大胆な決断・・・!ユーザーからすると、ちょっと困りものかも?)

Office 2019がサポートするOS
  • Windows 10
  • mac OSの直近3つのバージョン(最新バージョンと、2つ前までのバージョン)
  • Windows Server 2019

Office 365のOfficeは、ちょっと優遇

Office 365は、"ユーザーサブスクリプション"モデル(利用料型)で提供されるOfficeのこと。
Office 365のOfficeといえば、300名以下で利用の場合は Office 365 Business、300名以上でご利用の場合はOffice 365 ProPlusです。

Microsoftさんとしても、従来の買取り型Officeより、Office 365を推していきたいという想いからでしょうか?
Office 2019と比べて、旧バージョンのOSを沢山サポートしており、優遇されている印象を受けます。

Office 365 Business/ProPlusがサポートするOS
  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 7 SP1
  • mac OSの直近3つのバージョン(最新バージョンと、2つ前までのバージョン)
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2
  • ※Windows Server 2019は今後追加されていく予想

Office のシステム要件はこちらのリンクからもご確認いただけます。

どちらを選ぶべき?Office 2019 vs. Office 365

s_gomichan-2.png"買い切り型"のOfficeにするか、"サブスク"のOffice 365にするか・・・
悩ましい問題ですよね。

こちらの記事『Office 365 も "サブスク"?そのメリットとは』でも取り上げましたので、ぜひそちらもご覧くださいね。

どんな課題を解決したいのかで変わってくるのではないかな、と思います。

コストをとにかくおさえたい。Officeは1度買ったらサポート切れまで買い換えないし、Officeしか使う予定もない ―...というケース
ずばり、このケースに当てはまる方は Office 2019 で良いでしょう。

サポート切れに悩まされるのはもう懲りごり ―...というケース
Office 365 を選べばもう永遠にサポート切れに悩まされません!

ライセンスコストの最適化を図りたい。管理者の負担ももっと軽くしたい ―...というケース
コストの最適化を図りつつ、管理も楽にしたいなら Office 365 の Office が賢い選択
Office 365なら、利用した期間の利用料を支払う"サブスク"だから従業員の増減などにも柔軟に対応でき、ライセンスコストの最適化が図れます。また、Windows OS / Mac OSを1つのライセンスでカバーできたり、常に最新版が配信されて従業員全員のOfficeのバージョンが統一される他、webの管理画面で従業員の端末のライセンス管理もラクラク行えるので、管理の負担を軽減します。

ゆくゆくはビジネスチャットツールをはじめ、メールやファイル共有、web会議など、グループウェア機能も使ってみたい ―...というケース
このケースに当てはまる方は 今のうちから Office 365 をお選びいただくのがGood。Office 365にしておけば、いざその他の機能を使いたいときも、上位プランへ契約変更するだけです。

まとめ

newoffice-systemrequirements-181114.png

◎ 最新Officeのシステム要件 ※こちらのMicrosoftさんのページからも詳細を確認いただけます

  • Office 2019 と Office 365 の Office ではサポートするOSが異なる
  • Office 2019 最新のOSしかサポートしない
  • Office 365 の Office は過去のバージョンも含めて、Office 2019よりもサポートするOSが多くユーザーに優しい

◎ Office 2019 を選ぶべきか?Office 365 を選ぶべきか? については、企業が抱える課題によって異なる

s_gomichan-12.pngいかがでしたでしょうか?
今回の内容が皆さんのOffice 365導入にお役に立てば幸いです。

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では、また次回のブログでお会いしましょう!

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